園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 それが本来の姿だというふうに思うわけでありますので、お願いをいたします。 と同時に、これは先ほども御答弁をいただきましたので、審査会の判断において障害当事者の申し出がある場合にはいわゆる本人の意見表明の場というものが十分保障されるものであるというふうになるわけでありますけれども、その際に、いわばコミュニケーションを、審査会の委員に対してきちっと伝えることができるかどうかというのもこれは一つの大切なことであります。家族も…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 当然、成年後見制度という形が今、昨年の国会からこの委員会でも取り上げていただいておりますし、権利擁護の観点として大変重要なあるいは有益なものであるということから考えれば、それがきちっと制度の中に組み込まれていく、しっかりと理解をされてくるというふうに考えてしかるべきものだというふうに理解をいたします。 そして、次でございますけれども、やはりコミュニケーション手段、支援という形を考えれば、今回の地…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 そうすると、資料の次の五枚目にもありますけれども、現在、市町村の既存の相談支援事業として設置をされている生活支援事業、あるいは障害児や障害者に対する地域療育等支援事業、あるいは精神障害者地域生活支援センターという形で、実施主体がきちっと決まって行われているものがございますね。身体に関しては全国に、まだまだこれは数が少ないと思うんですけれども、四百十三カ所、あるいは知的障害児に対しては五百七十八カ所、精神障害については四…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 そうですよね。恐らく単独の町村などでは、今でも広域でやっているところがあるわけでありますので、市町村合併が進んでいるとはいえ、そういったまだまだ不十分なところがあるわけでありますから、ぜひその辺は弾力的に考えていくべきであろうというふうに私は理解をしております。 そこで、程度区分のところに再度少し戻らせていただきたいのですけれども、大臣から先般、程度区分を大体六段階を想定しているという御発言があったわけであります。今の…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 わかりました。つまり、この今の六段階とはやはり別の形で、別といいますか、その中でも特性に応じたというか、サービスの今の実態をきちっと踏まえてそのカテゴリーをしっかりと包括をしていくという形なので、私もずっとそういう説明は受けてきておりましたので、これから恐らくその報酬基準というものが決まってくるという形なものですから、しっかりとそれはやはり実態を踏まえて基準を決めていただきたいと思うわけなんです。 午前中の議論の中にも…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 ぜひその点も特段の配慮をしつつ、しっかりとした基準を設定していただきたいと再度強く申し上げておきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、先を急ぎたいと思います。 もう一度、これも先般の大臣答弁の中にもあったわけでありますけれども、地域生活支援事業の予算形態において、今回、統合補助金という形をとられていらっしゃるわけなんですね。来年度の概算要求は、これは二百億。局長は年間ベースの四百億という形をおっし…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 今、最後にくしくも局長おっしゃっていただいた、既存のベースで考えると、確かにこの二百億、あるいは年間の予算で四百億という形でいいのかもしれません。いいのかもしれません。 しかし、私から申し上げたいことは、今、厚労省がやろうとしている、政府がやろうとしていらっしゃることは、これから地域の底上げをしていくということですから、当然、今のことをベースに考えたら少な過ぎるんですね。少な過ぎるというか、私はむしろ少ないと思うんです…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 最大限努力という大臣の言葉は、私も重いと思っております。 ぜひこれは、私ども政治家、委員もしっかりとこの点は今後やっていかなければいけないことだぞと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 残り時間がわずかとなってまいりましたが、ちょっと急いで幾つか確認だけ局長にさせていただきます。 この移動支援のガイドラインを国が作成しているというふうに伺っておりました。これはどのような形でどういったものを想定されていらっし…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 それから、あと、障害福祉計画の数値の積み上げについて局長にもう一点だけお伺いをして、その後、大臣にもお答えをしていただきたいと思うわけでありますけれども、この障害福祉計画、この数値の積み上げに関しては、当然のごとく、地域のサービスの実態と、それから需要の伸び、先ほどから私も御指摘をさせていただいておりますが、この需要の伸びを踏まえて策定されるべきであるというふうに私は考えております。 政府としてこれからどのような基本方…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 そうですね、当然そういった実態調査というものを踏まえてやっていくべきものだというふうに私も思っております。 最後、大臣に、いわゆる精神障害者に対する社会的入院に関して、二問、グループホームも絡めて御質問させていただきたいと思います。 今おっしゃっていただいた障害福祉計画に当たっては、精神障害者のいわゆる社会的入院、七万二千人の解消に向けての目標設定というものがこの中で行われるように、私は国のガイドライン、基本指針として…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 ありがとうございました。 もう時間が参りました。最後に一言だけ、私は、大臣あわせて政府にも申し上げておきたいと思います。 まず、大臣、一年間本当にお疲れさまでございました。尾辻大臣が大臣になられる前、ドミニカ問題について、参議院の決算委員会で鋭く政府を追及されていたあの姿には、大変私は感銘を受けた一人でございます。一政治家として感銘を受けました。確かに、その勢いを厚労省の中に持ち込んでいただいたという意味では、私は本当…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)議員 お答えを申し上げます。 今菊田議員からも御指摘がありましたように、昨日の参考人質疑の中でも、大変多くの関係当事者の方から、この所得保障、いわゆる所得の確保というものに対する考え方あるいは不安というものがお示しをされているという形を持っております。私どもは、この所得保障という考え方については、昨日も出ておりましたいわゆる就労支援という考え方、これが大きな柱の一つであるというふうに考えております。そこで、障害基礎年金等の引…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)議員 お答えをいたします。 まず、現在受けているサービスについての現状維持が私ども民主党の案で可能であるかどうか、担保されるかという御質問からでございますけれども、当然、民主党案では、現在の支援費制度を維持し、そして、その費用については義務的経費化を主張させていただいております。 すなわち、支援費制度を拡充し、そして、そこにおいては精神障害の支援費制度を導入するということと、在宅系のサービスについての支援費の義務的経費化を行…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)議員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げたわけでございますけれども、民主党案では、確かに現行の支援費制度をベースに考えておりますので、現行制度では、御指摘のあるように全国一律な統一基準ということにはなっておりません。そういった点では、まだまだ現行の支援費制度におきましても問題点はあろうかと存じますし、さらに、これをしっかりとした基準というものをつくっていかなければいけないということは、私どもも当然のごとく考えております。…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)議員 ただいま大村議員からお話がございました積み残しという部分でございますけれども、利用者負担の負担能力の積み残しという点でいけば、実は政府案の中にも、もう御承知だと思いますけれども、精神保健福祉法の保護者制度のあり方、これは参議院の附帯決議の中でも入っておりましたけれども、これを検討するという形で、本来ならばこの精神保健福祉法の中にも、ただいま御指摘のとおり保護者制度のあり方というものがそのまま残っていて、政府案でもそのま…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)議員 基本的な御認識を私もやはり皆さんと共有をさせていただきたいというふうに思っております。すなわち、今おっしゃっていただいた支援費制度そのものの評価というもので、いわゆる問題があったと。 私たちは、当事者団体あるいは当事者の方あるいは家族、そういった方々の御意見をよくよく聞きながら、今日までこの施策といいますか取り組みをさせていただいたんです。その中で、やはり今までの措置制度、支援費制度が導入される前までのその措置制度であ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。これから九十分のお時間をいただきましたので、大臣も含めて、質問をさせていただきたいと思います。 私も、きょうは初めて答弁席という側に回らせていただいて、午前中はそちらの方から、また違った風景と、それからある種の緊張感を持たせていただきながらお答えをさせていただいたというところがございました。やはり、恐らく大臣がお座りになっている席というのは本当に重たい席なんだなというのをつくづく痛感いたし…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 今御答弁をいただいた障害者の実情に通じた者が選ばれるようにすることという形で、これは参議院の附帯決議の八番目にも出されておりますけれども、その際に、「障害保健福祉の経験を広く有する者であって、地域生活に相当の実績を持ち、中立かつ公正な立場で審査が行える者」というふうになっておりますね。その場合だったらこの中に障害者が含まれるというふうな解釈にこの参議院の附帯決議ではなっているわけなんですけれども、まず、これで間違いがな…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 その際に、障害当事者の方を迎えるということでありますけれども、地域でいろいろな活動をされておられる方がみえるわけでありますけれども、どういった方を想定されていらっしゃいますか。具体的に。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 後でお話をしようかなと思っていたんですが、今ちょうど、たまたま障害程度区分の認定のモデル事業のお話が出ましたのでここで確認をしておきたいんですが、審査会の委員としては総勢何名携われたのでしょうか。