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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/09

第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 そういった面では確かに慎重な検討が必要かと存じますけれども、しかしながら、そういった国民の最終的な判断あるいは意見の聴取というものが、そういう究極的な場面で行われるということからかんがみれば、やはりこういった憲法改正と同時に一般的な国民投票の制度というものを制定することが私は望ましいのではないかというふうに考えておりますが、ぜひ今後この議論をさらに深めてまいりたいというふうに思っております。 さ…

民主党・無所属クラブ2006/03/09

第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 質疑の時間が参りました。私から最後に申し上げておきたいと思います。 さまざまな報道の自由、あるいは我が党が主張をさせていただいております国民投票委員会における広報の作成方法等につきまして高い評価をいただいていることに感謝を申し上げながら、今後の議論を進めてまいりたいというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 午前中から障害者自立支援法に関するお話が何点かございましたので、私も昨年からこの法案につきましては注視をさせていただいておりましたので、それを中心にきょうは大臣にお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。 その前に、私もシャイな男でございまして、なかなか大臣にお目にかかる機会もございませんでしたので、この場をおかりいたしまして、大臣には一言御礼を申し上げたいというふうに思って…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ありがとうございます。ぜひその認識を共有していただきたいというふうに思っております。 もう一つ、ただ、午前中の議論の中でもございました、医療費制度の分野ではキャップをはめないんだ、総額医療の抑制という観点ではなくて積み上げ方式でやっていくんだということを力強くおっしゃっていただいたわけでありますけれども、恐らく、この障害者施策の中においても地域間格差があるというふうにおっしゃっていただきました。その地域で未実施のところ…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 恐らく大臣のお気持ちの中でも、今回の事件、これは事件と私は呼んでもいいと思っておりますけれども、大変遺憾な事件であったというふうに思っておるところでございます。ぜひ強力な指導をしていただきますように再度お願いをしておきたいと思います。 さて、障害者自立支援法の話に戻ります。 自立支援法成立時に、御承知のように、衆議院、ここの委員会でもそうでありますし、あるいは百六十三の特別国会の成立時では参議院でも同じく附帯決議が付さ…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 それでは、何点かその附帯決議の中について確認をさせていただきたいと思います。 まず、これは衆議院、参議院ともしっかりと明記されているわけでありますが、障害者の所得の確保という面が大変な議論になったわけでございます。したがって、今回のこの法律は、障害者の福祉サービスの利用に際して定率負担を課していく、その場合にはしっかりとした軽減措置というものも一方では用意をされているわけでありますけれども、しか…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 その所得の確保というのは大変重要な問題だと思っております。一方では就労支援促進というものも言われているわけでありますので、それとあわせてぜひ行っていただきたいと思います。 ちょっと時間がないので、これは質問通告がございませんでしたので、私からの指摘というふうにしておきたいと思います。 その就労支援の話の中で、障害者の法定雇用率の問題がございます。国の機関の場合は、少し民間よりも高くて二・一%という形で、法定は一・八%で…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 引き続きまして、あと、市町村の審査会の確認も同時にしておきたいと思います。 やはり、附帯決議で、これは衆議院の場合は四番目に記載をさせていただきました。「市町村の審査会は、障害者の実情に通じた者が委員として選ばれるようにすること。」そして「特に障害保健福祉の学識経験を有する者であって、」というふうになっておりますけれども、「中立かつ公正な立場で審査が行える者であれば、障害者を委員に加えることが望ましいことを市町村に周知…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 その学識経験者というものの概念も、私はもっと広げていいのではないかな、解釈は広げられると考えておりますので、必ずしも、いわば通常いう学問上の方であるとか、学問上というのもちょっと抽象的ですね、大学人であるとか、そういった人間には限らないというふうに私は理解をしております。 さらに、午前中からもずっと審議がございました、現行のサービス水準を下げないというふうな答弁も前国会では幾つかございました。そして、先ほど大臣もサービ…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 まさしく次の質問にまでお答えをいただいたわけであります。関連しておりますので、大臣から先にお答えをいただいたんだろうと思います。 この図でいきますと、国庫負担基準の右手でありますけれども、「従前額を保障」という部分で、この部分をしっかりと今後確保していかなければいけない。新たな利用者に対しても、いわば地域生活支援事業等々も含めて、その部分をしっかりと認定していくというふうに理解をしております。 ぜひ、そういう形で対応を…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 恐らく、それは究極的な将来の、つまりどの自治体もちゃんとサービスが利用されて、しかも水準が上がってきたという部分に対しては、いわゆる自治体規模で予算配分というのが考えられるんだろうなと思うわけでありますけれども、今、現時点ではそういうところもないわけですから、こういう事業実績割り分というのが出てくるのは当たり前だというふうに思っております。 このお配りをさせていただいた資料の中の一番下の部分の括弧書きにもありますけれど…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ということは、昨年の課長会議のこの資料でありますけれども、これで固まったということではないんだというふうに私も今受け取らせていただいて、今まさに、実態を見ながら、どういう形で予算配分をしていったらいいのかということをこの中で検討していただいているということでありますので、ぜひ、これもやはりまだ制度の発足段階でありますので、実態を見ながらやっていただきたいなというふうに思っております。 すなわち、先ほど大臣もおっしゃって…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 でしたら、この部分も、グループホームであるとかケアホームであるとか、そういった部分をもっときちっと伸ばしていくというか、そちらを行っていかなければいけない。 したがって、いわゆる報酬単価の部分も、グループホーム、先ほども少し出ましたけれども、報酬単価等々も含めて、少し厳しい状況が今御提案をされているように聞いております。 現行で申し上げますと、大臣、重度と軽度という形で二種類に分かれているわけなんですが、これは聞いてい…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

第164回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○園田(康)議員 お答えをさせていただきます。 民主党の案の場合は、ここで完全廃止という形にさせていただいておりますので、その後の年金に関する受給者、これはOB議員を除いたわけでありますけれども、現職議員に関しての国庫負担金は生じません。 さらに申し上げさせていただくならば、今回私どもが完全廃止という形にさせていただいたものに関しては、いわば他の制度、先ほど議員生活が大変苦しいという御説明があったわけでありますけれども、今は御承知のよう…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 午後も引き続きこの障害者自立支援法の質疑ということで、また今国会においても、私、この場で二回目の質問に立たせていただいたということで、こういう機会を与えていただいたこと、委員長初め理事の皆様方には本当に感謝を申し上げたいと思います。 そして、思い起こせば、前国会からずっとこの問題で大臣と真摯なる答弁を積み重ねてまいりましたことに私も敬意を表させていただくとともに、最後の最後ではございます…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 ぜひ、この判決の趣旨をとらえていただいて、適切な判断をしていただきたいと思うわけであります。 同時にでありますけれども、与党の皆さんもよく聞いていただきたいですし、私ども野党も一緒に考えていかなければいけないわけでありますけれども、これは政府だけではなくて、国会の、国会議員としての役割というものも中では指摘をされていたわけで、判決文ではありませんけれども、その裁判過程の中において、国会議員が一体何をやっていたんだという…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 もちろん可能であるということでありますから、例えば、最初私が言われていたことは、それを法律的に各市町村に一律に認めてしまうと、それが混乱を来してしまうという状況も確かに可能性としてはあろうという予想があったがために、そこの法律事項まではしないと。しかし、審査会あるいは市町村が適切だというふうに判断した場合は、そういう対処もきちっとできてくるんだよと。それと同時に、やはりそういう本人からの求めがあったときに、ちゃんとそれ…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 当然そうですね。大変難しい事例であるならば、持ち帰ってきちっと各関係当局と話をした上でそれが案として決まるものだというふうに思うわけでありますけれども、簡略なものでしたら、そこの場でやりとりをしながら、ほぼそこで確定をしていくんだろうなと思うんですが。 ただ、もう一度、この全体の流れの中で確認をさせていただきたいのですが、まずアセスメントがあって、一次判定があって、二次判定、そして障害程度区分がここで出ます。そして、障…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 やっていただけるのではないかということではなくて、ぜひやっていただくようにという形で、さっき指導か助言かという話もありましたけれども、助言ぐらいはやはり私はするべきではないのかなと。いろいろな担当課長会議の中でも、それが望ましいであるとか、そうした方がいいよというような方向性だけは一応出していただけないかなという気がするんですけれども。 もう一点、ちょっと今の御答弁の中で確認をさせていただきたいんですが、全員の方に一次…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 そうですね。失礼いたしました。ちょっと勘違いをしましたので、理解をいたしました。 そうしますと、そういう通知あるいは何らかの過程を、私はある種これは情報公開という形ではないですけれども、実はこういうふうに考えていたんですね。先ほど来、障害程度区分の審査会に係る医師の意見書であるとか、あるいは特記事項であるとか、あるいは本人のサービス利用時間、そういったもろもろの情報、あるいは本人にかかわる審査会にかける資料というものは…