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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/10

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 五千六百億円だそうです。一カ月分ですね。 ただ、今の政管健保の事業安定資金、ここの場でいくと、十六年度末でこれは一千三百億円しかないわけなんですけれども、これが念頭にあるわけでは全然ないわけですよね。そうしますと、恐らく十三年度か十四年度末、ここの部分の水準で物事を考えるということで給付の一カ月分、これをきちっとこの中でとられるということでありますから、それはきちっとこれから明確にしておいていただきたいというふうに思う…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 そうすると、特別会計の中で貸借対照表を見ると、これは負債で一兆四千八百億がこの中で計上されているわけですが、これはつまり協会はその負債として継承していかないということでいいんですね。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 ということを言い続けて一体何年かかっているんでしょうか。 保険料から借金の返済には充てないというところはいいんでしょうけれども、一般会計からこれをきちっと税で返していかなければ、借金は借金として返していかなければいけないというところまではいいんですけれども、後は、恐らく財務省がうんと言ってくれないというところの苦しい胸のうちなのかなという気はいたしますけれども、その辺は、今先ほど運営部長くしくもおっしゃったけれども、棚…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 そうしますと、どうして徴収事務、つまり、ねんきん事業機構という形をとっていらっしゃるわけですよね。そうすると、ねんきん事業機構という形のネーミングですから、これは当然のごとく、私は、年金業務にかかわるものをこの場でやって、この全国健康保険協会は今社会保険庁の中でやっている政府管掌健康保険、この業務を行うものであるというふうに理解をしたんですけれども、そうではないということなんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 その辺が多分きのうも私も議論をさせていただいたんですけれども、レクに来ていただいた方と。 今運営部長がおっしゃるには、適用と徴収業務、これは今一体で社会保険庁の中でやっていらっしゃるわけですね。したがって、それを分担するというものは非効率になる。 したがって、なぜかわからないけれども、そこからが私は理解ができないんですが、今回、機構見直しの中において、ねんきん事業機構の中では、業務分担として、徴収業務の方はそれは政府管…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 私はもう少しその辺の法的な位置づけが明確になっていないもので、あと残り時間が少なくなってきたので次の質問に関連して移りますけれども、ちょっと今の点はペンディングさせていただきます。 では、百歩譲って、法的な部分で適用、徴収業務についてはねんきん事業機構が行うというふうにやっているわけなんですけれども、具体的にどういう人員がどういう形で業務を行うんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 その際に、事務費、経費がかかるわけでありますけれども、ねんきん事業機構がその保険料を徴収してきます。そうすると、そこに事務費が発生するという形で、ねんきん事業機構が政管健保の保険料から事務費を取って、その残りのものをこの保険協会の方に渡すというふうに法律上なっているんですけれども、この理解でよろしいでしょうか。 なおかつ、それでよければ、この事務費用が一体幾らになるのか。つまり、ねんきん事業機構が一体幾らの事務費を徴収…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 そうしますと、今の政府管掌健康保険の国庫負担額が一千三十四億円ですね、これが事務費の約八四%、全体の八四%を占めているわけですね、今の国庫負担。つまり、保険料負担額は二百二億円で、国庫負担額が一千三十四億円、今の現状の組織の中においては八〇%以上を国庫負担で占めている、ここまではいいですよね。 では、今度新しいねんきん事業機構になったときには、これを、私の懸念です、全く間違っていたら申しわけないんだけれども、今回のこの…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 これは、恐らく今後のねんきん事業機構の法案の中ででももう少し詳しく審議をさせていただきたいと思うわけでありますが、このわけのわからないというか、そういう案分を用いて、何か健康保険の、組合健保の方から、人件費の事務費というものが流用されるんじゃないかという私は懸念を持っている。したがって、今後のこの健康保険法の改正案の中においても、しっかりと詰めさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げて…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 本日、この医療制度改革関連法ということで実質的な審議に入っているわけでございますが、実質的な日数でいえばまだ二日目であろうかなというふうに思っております。四月の六日に本会議で代表質問をさせていただきましてから、入り方に少し不幸がありまして、なかなかきちっとした議論ができてこなかったということは、私も大変残念に思っている次第でございます。 同時に、私も、きょうは幾つかの論点に分けさせていた…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 そうしますと、本来、この特定健診というものは、今大臣おっしゃっていただきましたが、サラリーマンの配偶者等が抜けていたという観点がありました。ただ、保険という概念からすると、リスクへの対応というのが当然あってしかるべきわけでありますけれども、この構図でいきますと、リスクの予防の対応という形で、リスクへの対応という形には法の形式からいうとならないのではないかなという気がするんですね。予防という概念をこの中で入れておくという…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 それで、全市町村が加入をするということなんですけれども、午前中の答弁であったじゃないですか、財政運営とそれから実施運営の責任、運営と財政責任、この主体は広域連合が担うというふうに言っていたわけですよね。財政運営とそれから実施運営主体、これを担うということであるならば、では、自治体そのものが全部加入すればそれでいいということになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 そうすると、逆になれば、保険者になるためには、別に何か設立要件があるということではないということで理解をしてよろしいんですね。 つまり、広域連合イコール保険者と位置づけてもいいということでしたよね、午前中の答弁でいきますと。広域連合イコール保険者として保険者機能を有するんだというふうに答弁していただきましたよね。そうすると、保険者になる設立要件というのは、その財政運営とそれから運営主体が担えるものであればいいということ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 ちょっと、ごめんなさい、僕の質問の仕方がまずいのかもしれませんけれども。 つまり、保険者としての機能を果たしてもらうわけですから、イコール保険者として考えているわけですよね。であるならば、この法文の中においても、なぜ保険者という文言として規定をしなかったのかなという疑問が残る。私は今でも残っているんです。 だから、保険者として皆さん方は考えていただいていて、それのことを、都道府県単位の全市町村が参加をして広域連合を構成…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 名称に別にこだわる必要はないのかもしれませんが、今回のこの法文のつくり方の中で、例えば、この後期高齢者に対する医療制度の中に、支援金が入る、あるいは納付金が入る。この制度の中に、出どころは一緒なんですけれども、少し違うか、いろいろなお金の使い方、あるいは使われ方というものがあるわけなんですね。恐らくそれぞれに意味があってこういう法律の文言を変えているのかなと私は思っておったわけなんですけれども、決してそういうわけではな…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 このぐらいの議論にしておきたいと思いますけれども、要は私が何を指摘したかったかというと、私もいろいろ資料をいただいて、今の高齢者世帯の生活、あるいは男女間格差もあります、それから年齢によってもさまざまな格差が生じているという現象も細かく見ていけばあるという形で、もう少し丁寧に見ていくと、決してこの七十五歳以上が本当に適切であるかというのが、私はもう少し慎重な議論を要してもしかるべきではなかったのかなという気がいたしてお…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 そうしますと、大臣、医療費の適正化というか、適切な医療を提供する、あるいは医療費の負担を一つの問題としてとらえて、この七十五歳以上の後期高齢者医療制度をつくらなければいけないんだということであるならば、今の現行制度から、わざわざ七十五歳以上を独立させて、そして、さまざまな支援金、納付金等を取って運営をしなければいけないかというと、そうではなくて、まずは現行の制度の中において、さまざまな診療報酬制度の見直しであるとか、そ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 ごめんなさい。これは通告していなかったので。 恐らく、私の手元にいただいたこの財政調整、この図柄、これは厚労省がつくっている図柄ですけれども、前期高齢者医療費に関する財政調整、平成二十年度の推計であります。 対象者数は、六十五歳から七十四歳の前期高齢者が約一千四百万人。ここまではいいですよね。今八割と局長おっしゃっていただいて、この図でいきますと、市町村国保等は四・二兆円で八四%、約八割でいいですね。そうしますと、これ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 だから、大臣、後でお伺いをしたいんですけれども、ここももう少し議論をしたいんです、局長。午前中の議論もありましたけれども、後期高齢者でも頭割りでいわゆる支援金が現役世代から出ていく。つまり、負担をしている数と、それからいざ拠出する額が、これは頭割りでいくと不公平が生じませんかということなんです。 先ほど申し上げたように、本来の対象者数でいくと八対二なんですね。それを現役世代まで含めてしまうと、途端に四対六の逆転現象にな…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 ごめんなさい、ちょっと時間が余りにも過ぎてしまったので、これにこだわるつもりはありませんけれども、ただ、所得把握をきちっと本来ならばやっておけば、いわゆる二十以下、ゼロ歳からというのはそれは極論過ぎるというようなお話をしておられましたけれども、二十以下の所得のない方あるいは無業者の方、所得のない世帯というものもあるわけでありますので、そういったところも含めた頭数できちっと割っていくということが、果たして本当の意味で妥当…