P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 そこを何とか、何とかというのもなんですけれども、大臣の気概をお示しいただければなと思っているんです。 したがって、だからこそ我々民主党としては、いわばその象徴的になるような、いわゆる小児科の救急体制を構築しなければいけない、あるいはがん対策というようなもの、そして患者の権利というようなものを、きちっと今の国の施策以上に予算を組んで、これが国民のために、納得、安心、安全、そういう観点、あるいは国民のためのこれが政府の責任…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 したがって、それを超えるということは、余りにもこれは法の想定を超えるものであるということでありますから、これ以内におさめていくようにというのがまず一つの指針としてありますね。これはそうなんです。 したがって、確かに法文上は青天井に結べるのかもしれませんけれども、一定の歯どめはあるんだよということは御認識をいただきたいと思いますし、あるいは、これは確認ということになりますけれども、いわば当然でありますが、三六協定を結んで…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 ぜひ、そういうことがあるわけでありますので、お医者さんの方も厳しい環境の中、誠意を持って携わっておられるということをかんがみて、もう少しこれを緩和させられるような方策を逆に積極的に打ち出していただきたいというふうに思うわけであります。 さあ、そこで、集約化が本当にできるのかどうか、この検証を今後この審議の時間内でまだまだちょっと時間をかけてやりたいと思っているんですが、私からの一つのきょうは提案ですけれども、平成十三年…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 少し触れていただきましたが、確かにいろいろな、今、全国の自衛隊あるいは消防のヘリコプターの利用というものもなされておりますし、後ほど防衛庁の方、きょうは防衛庁の方に来ていただいておりますので御答弁をいただきたいと思っておりますけれども、長崎などでは患者の搬送にももう既に御協力をいただいて使われているという現状がございます。 そこで、なぜドクターヘリがそんなに進まないかといいますと、御承知のとおり、お金がかかるんですね、…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○園田(康)委員 ありがとうございました。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○園田(康)議員 菊田議員にお答えをいたします。 皆さんも御承知のように、今回の、福島県大野病院で起きた事件でございますが、先般、仙谷委員からもこの委員会で御指摘、問題を取り上げさせていただきまして、また、当日には川崎厚生労働大臣のところに産科医の皆様方が陳情に来られて、この問題の根本的な解決を早急に政府としてもやらなければいけないということで、皆さんも御認識をいただいているというふうに思っております。 ただ、今回も、この経緯の中で被害…

民主党・無所属クラブ2006/04/06

第164回 衆議院 本会議 第20号

○園田康博君 民主党の園田康博でございます。 ただいま議題となりました政府提出の健康保険法等の一部を改正する法律案、良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して、総理並びに厚生労働大臣に質問をいたします。あわせて、民主党提出の小児医療提供体制の確保等のために緊急に講ずべき施策の推進に関する法律案に対しても質問をいたしたいと存じます。(拍手) 現在、診療報酬制度、医療…

民主党・無所属クラブ2006/04/06

第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 きょうは、個別的な論点整理といいますよりは、どちらかというと憲法そのものに対する皆様方の議論というものがなされているかに伺っておりますけれども、私からもその点と個別的な論点を少しお話しさせていただきたいと思うわけであります。 まず、国民主権という概念でございますが、もう御承知のとおりでございます、この国の最終決定権者、これは言わずと知れた国民でございます。したがって、主体的に国政に関する…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 引き続きまして、この三位一体の改革、児童手当法の一部を改正する法律案につきまして、私からも、いただきました時間に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。 そして、私は、これまでの議論を伺っておりまして、大臣の率直な御答弁といいますか対応を、いわゆる論理的な形で語っておられ、そして、その論理、ロジックがきちっとしたものであるならば、やはり自信を持っておっしゃっておられるなという気が…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 大臣、本当に率直にお答えをいただいたというふうに思っております。 だからこそでございますが、すなわち、これまでの三位一体の改革のこの三年余りの論議が、いわば私から言わせれば、えいやあというか、とりあえず三兆円という額が、四兆円から三兆円になって、三兆円というものを半歩前進、いや、半歩どころではないですね、もっと小さな歩幅でありますけれども、前進をさせてきた。させなければいけないと。したがって、ではどの事務事業を移管する…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 とりあえずというお言葉でありましたけれども、繰り返しになりますが、先ほど申し上げた本来的に地方が行うべき事業あるいは権限というものを、本来ならばしっかりと明記しておかなければいけなかったものではないのかなと。したがって、それに従っていけば、先ほど申し上げた切り分け作業といいますか、何兆円になるのか、あるいはそれが幾らになるのかということはその後に出てくるものであって、とりあえずというプロセス的な言い方と政治的な判断的な…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 施設整備費の議論が出ましたので、ちょっと先にこの部分だけお伺いをしたいと思うんですが、今大臣がその過程をお話しいただいたわけでありますけれども、私は、ぜひそういう議論をやはりもっと活発にしていただくことだろうというふうに思いますし、もっともっと地方が自主的に、よく言われる、自分たちのことは自分たちで決めるという意識をしっかりと持っていただいて、いわば住民の意識の向上というものは絶対今後必要になってくるんだろうなと私は思…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 おっしゃるとおり、今回のこの改正案、そして、いわば一般財源化になっていくと考えられる部分もあるわけなんですけれども、しかし、今お話がありましたとおり、地域間格差はまだまだ大きなものがあるという観点からすれば、と同時に、今、民間部分、私立の部分が大変伸びております、これをもっともっと拡充していくという観点からすれば、国の責任が大変大きな役割を私は示すのではないかと思っておりますので、ぜひ、障害者自立支援法の施行状況と合わ…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 つまり、大臣、これをよく見ていただければおわかりの、今も御指摘がありましたけれども、当初この法律、児童手当が作成されたときには、第三子以降に大変大きな負担がかかってくるであろうということから、第一子が、そして第二子が月額五千円、そして第三子以降にようやく一万円という額を持ってきたという形でありましたけれども、ここからすると、第二子、もう第三子ではなくて第二子を持つことすら難しい状況になってきてい…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 そうですね。経済的な支援というものが私は大変大きなものであるというふうに思っておりますので、就業支援というものをあわせて行っていただきたいわけであります。その際に、いわば母子生活支援であるとかあるいは就業支援、求職活動の支援というものの中で、ハローワークとの連携であるとか、あるいはそういった施設、団体との支援、あるいは母子家庭等就業・自立支援センターというものがございまして、こことのきちっとした連携と、それから、なるべ…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 おっしゃるとおりだと思いますね。 したがって、今回の定率減税の充当分、ここでいきますと、十七年度一千百一億円、そして十八年度は二千二百億円という形で千分の二十五という形であります。 次の資料で、もう先に私から答えを申し上げるわけなんですが、資料の四枚目で、基礎年金国庫負担割合の引き上げに要する見通しという形で計算をしていただきまして、平成十八年度、現行の二分の一への引き上げに要する額という形で、これは二兆三千億円が現段…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 そうしますと、この事業そのものをどう評価するかというところにかかわってくるんだろうというふうに私は思うわけでありますが、一昨年、二〇〇四年の四月の二十八日に、私から時の坂口厚生労働大臣に指摘をさせていただきましたら、坂口大臣はこれに関しましては、一応新しい制度を平成二十年を目指して高齢者医療保険制度をきちっとやることに、これは別途医療保険の方でやっておりますと。十九年から二十年には明確にするということに、これは医療制度…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 ことし、医療制度改革が行われ、審議をされるわけでありますので、この根本的な事業のあり方をきちっと見直していかなければ、これはいつまでたってもずるずると同じ繰り返しをしてしまって、いわゆるサラリーマンが払っている厚生年金保険料、これが全く、その財政が厳しい折にもかかわらず、一兆五千億というお金が戻ってきていない、戻ってこないという形で半永久的になってしまうおそれがあるということだけ、私から指摘をさせていただきたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 時間が参りましたので、最後に指摘をさせていただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。 今長官がおっしゃっていただいたわけでありますけれども、職員人件費は国庫負担、確かにおっしゃるとおりであります。しかしながら、資料でもお配りをさせていただいておりますが、年金相談員と言われる方々がいらっしゃいます。こういう方々に対しては、いわば非常勤的な扱いではありますけれども、福祉整備費という観点の中から謝金という形でお金が出…

民主党・無所属クラブ2006/03/09

第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○園田(康)委員 ありがとうございます。民主党・無所属クラブ、園田康博でございます。 発言の機会あるいは質疑の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。同時に、この調査特別委員会におきまして、中山委員長のもと、真摯な議論が進められていることに大変心から感銘と感謝を改めて申し上げたいというふうに思っております。そして、私からの立場も明らかにさせていただきたいと思っております。 今回のこの憲法改正に係る国民投票法の調査でございま…