園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 決して私は全部に出ろとは言っていません。この国会審議の中で、この医療関連法案は重要広範議案として位置づけられたんじゃないでしょうか、この国会の意思として。だから、本会議でも、総理はちゃんと私たちの質問に答える、そういう場があったわけですよ。それと同時に、委員会でも同じようにそういう形をとるのが普通じゃないでしょうか。 と同時に……(発言する者あり)ちょっと待ってください。同時に、私たちはそれを求めさせていただいたんだけ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 そうしましたら、この国会に何本重要広範議案があったんでしょうか。そして、この限られた会期の中でこれだけの重要広範議案を審議しなければいけない、そういう難しい選択を政府から国会に対して、私は、どうも押しつけているとしか言いようがない。私たちはしっかりとした議論をしなければいけないし、三十時間やったからそれでオーケーだという話ではないはずだ。国民にどのように理解をしていただくか、そして、その上で納得の医療を提供する、そうい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 それであるならば、人に理解をしてもらいたい、そういう話をするのであるならば、相手の立場というものをきちっと尊重してくださいよ。突き放したような、人をばかにしたようなそういう態度というものは今後改めていただくように、それは私からもお願いをさせていただきたいと思っております。 総理、この医療提供体制で、今まで小児科、産科、そして救急、さまざまな形が、医師不足、そういう声も最近になって出てきたというふうに先ほどおっしゃいまし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 では、まだ、ここに及んで医師は全く足りているというふうな意見も総理は是認をされるということですね。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 総理、足らざるところがあるんだというところ、それはお認めになるわけですね。それをきちっとこの法案の中に盛り込むと同時に、もう一つ申し上げるならば、総理が厚生大臣のときに、もう既に地域偏在の問題というものは、そのころから地域的な部分で足りていないというところは指摘をされていたんですよ。この間に、それがどういう形で是正をされ、そしてこの法案によって、その足らざるところがどういう形にきちっと提供体制が確保されるのか。国民にと…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 総理がきちっとそのことを認識をして、そしてこの法案の中で、どういう形でそれを総理自身が先頭に立って指示をされたんですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 だから、この法案と同時に、総理が在任期間中、この五年間でもいいですよ、一体、小児科、産科、救急、この分野において医師の偏在というものがもう指摘をされてきた、それに対してどういう形の指示をされたんですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 それに対して具体的な策が何もないんですよ。この法案の中にも、先ほど認めたじゃないですか、この法案の中でも何もそういう形がとれていない。そして、それに対して現場に勤めている医師の方々は大変つらい思いを今されているんです。 先ほども少し議論がありました。医師の自分たちの高いモラル、道徳によって、一生懸命に医療提供体制を、身を粉にして、犠牲にしてやっているんですよ。生活がぼろぼろになり、それでも患者が運ばれてくる、救急的に運…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 では、具体的にどういう指示をされたんですか。総理が指示をされた内容を聞いているんです。(発言する者あり)
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 全くとは言っていません。それが、きちっとした形で、具体的にどういう形であらわれるのか、私たちにはまるで説明がついていないんですよ。だから先ほど、最初、総理に申し上げました。わからない相手に理解をしていただくためには、誠意を持ってその説明をきちんとしなければいけないんです。そのための時間というものは大変大きくかかるんですよ。総理だって、諸外国と交渉するときにさまざまな形で、相手もわからない対応がとられるでしょう、それに対…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 格差そのものがなくなるとは私は思いませんし、自由主義経済の中においては、ある面、当然のことだと思います。問題は、格差が拡大をしていることが問題なんですよ。小泉政権のこの五年間の間で、先ほど申し上げた格差が拡大しつつあるんです。これに対してどういうセーフティーネットを張るんですか。本年、ここにおいても、この医療制度関連法案においても、これまた高齢者に対して負担を押しつけるわけですよね。この負担に対してまたここで格差が生ま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 それだけではありません。今回は、お年寄りもさることながら、現役世代にもまたさらに負担をこれまた拡大させようというわけですね。そして、その中においては、この一般的な保険料率というものが明確にまだされていません。法律の中には、全体的に上限は決めておりますけれども、その中身の部分においてはそれが不明確なまま、まだ明らかになっていないのが実態ではないでしょうか。 特定保険料率、この部分に関して、総理はどういう認識を持っていらっ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○園田(康)委員 まだまだ不明確な部分がこの法案には多過ぎます。と同時に、総理の認識も私はまだまだ甘いと思っておりますし、この法案によって、総理は、このまま強行させることによって、国民の医療まですべてぶち壊すことになりはしないかということを私は懸念をさせていただき、そして指摘をし、質問を終わらせていただきます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○園田(康)委員 民主党の園田でございます。引き続きまして、私からも、医療法等あるいは健保法の法案に関して質問をさせていただきたいと思います。 そして、大臣、私、一問目で大臣に質問通告をさせていただいておりますドクターヘリに関連して、先ほどから気になることがありますので、質問通告はしておりませんけれども、いわゆる病院の集約化についてちょっと御答弁をいただきたいと思うんです。 つまり、大臣は先ほど、根本的な解決としては集約化でないといけな…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○園田(康)委員 住民の方の理解を得るのは当然でしょう。そうでなければいけないわけでありますけれども、かといって、地域の医者がいなくなってもいいというようなことではないと思うんですね。 だからこそ、大臣、集約化によって、確かに医療の安心、安全、そして患者の方に納得をしていただける医療、この提供体制というのは我々も一緒に当然のごとくやらなければいけないという意識を持って法案を提出させていただいておりましたけれども、しかし、大臣、その後のこ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○園田(康)委員 恐らく地域事情によって、いろいろ事情があるんだろうと思います。 そこで、私も、これが打ち出の小づちであるとか、すべてセーフティーネット、では、おまえはどう考えているんだと言われると、これによって劇的な解決策というのは私自身も持っておりません。ただ、その一つのツールとして、前回も大臣にも少し最後の方に申し上げさせていただいて、きょうも午前中、田名部議員からもありました、ヘリコプター等を利用した救急医療の搬送体制、それを使…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○園田(康)委員 そうしますと、大臣、確かに将来的にはそういう方針をお示しをしていただいているんですけれども、そういうネットワークができたときにということをおっしゃっているわけですね。そのネットワークをつくるためにも、今の補助金、例えば、今、国二分の一、県二分の一という形になっています。それをもう一度、国が三分の二に引き上げて、これを国の施策としてきちっと進めていくというようなことも考えていかなければいけない。 今現に、補助金制度の中で…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○園田(康)委員 そうすると、基準額を設けて、その上限と下限を設けて、そこである一定よりも上のものからはこれを徴収してくる、それを下限のところに持ってくるということでよろしいんですか。そういう意味ですか。そうではない。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○園田(康)委員 そうしますと、その基準額というものを決めるのが、恐らくこの中央にある運営委員会というところで決められるものかなと私は理解をしているわけでありますけれども、ここに、組織としては「運営委員会を置く。」というふうにあるわけで、まず、事業主が三名、被保険者が三名、学識経験者が三名。この構成メンバーというものは、どういう方々の代表者が任命されると考えてよろしいんでしょうか。 すなわち、この政府管掌健康保険の場合は、事業主といって…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○園田(康)委員 まだちょっと内容が詰め切れていないようでありますけれども、これは恐らくこの法案の後、詳細なことは政令で決めていくという形になっていくんだろうと私は理解をしております。 ただ、この運営委員会の部分に関しては、これは大臣の任命でよかったんですよね、大臣が任命するという形になっているわけでありまして、この任命についても、公募の中からという形もあり得るのかなというふうには思っておりますけれども、もっといわば被保険者であるとか、…