園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 したがって、そうすると、こういう手続を行っていたのは全部で十事務局という形でございますね。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 大臣、これだけの、四十七地方事務局があるうちの十事務局が、確認がとれただけでもこういう手続を行っていた。瑕疵のある手続を、過去にですよ、最終的には法的に治癒はされたといっても、手続的に問題のある手続を行った、こういうことが明らかになっているんですよね。これに対して大臣はどのように対処されますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 そうすると、そういう事例を行っていなかった事務局が、現段階で確認されているのは十事務局であるということですよね。 恐らく、今後再調査をされるということで、私は、今後これ以上広がりがないということを信じたいのでございますけれども、しっかりとした再調査を行っていただくように、また長官からもしっかりとした指示を出していただくことをお願いしたいと思います。 そして、京都の事務局の処分に戻りますけれども、年金課長を処分したという…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 京都の場合は、こういう免除手続を行ったのは何件でしたでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 八千件を超える事例を行った、年金課長がそういう指示をしたということで、これが明らかになって、そしてその処分が減給一カ月十分の一、これでよろしいですね。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 自主退職ですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 そうすると、恐らく大阪の事例というのはこれはもっと大きな広がりになってくるのではないかなと思うわけなんですが、この減給一カ月の処分をまず行ったということに関して、これはどういう規定に基づいて行われたのですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 いや、それで一カ月というふうに決めたのはどこで決まったのですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 そうすると、これは年金課長一人だけが処分を受けたのですか。そのほかに処分を受けた者はいませんか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 事務所長が注意ということですね。そうすると、では、ほかの大阪、東京そして長崎については、まだこの全容が明らかになっていないから、ここの処分についてはこれからだということなんですね。わかりました。 それでは、今度でございますが、まず、ほかの四県、岩手、兵庫、佐賀、沖縄について、ちょっとごめんなさい、前後しますけれども、先ほどに戻りますけれども、これが治癒をされるというふうにおっしゃったわけでありますけれども、これがどの段…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 さかのぼり期間が二年間でございますね。一年間。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 そうしますと、まず、電話の意思確認がとれてから一年後に本人からの申請書が出れば、電話で意思確認をした段階で免除申請の登録をする。といっても、その後、一年後に申請が出ればそれでいいというふうに理解してしまうんですけれども、それでよろしいんですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 本則に戻れば、確かにおっしゃるとおりで、こんなものは当然認められるはずがないわけであります。最初に本人からの申請があって、そこで初めてこの免除申請というものが成り立つというわけですから、当然私自身も、これが一年間有効であるというふうに思っているわけではありませんし、これを適用して今までのほかの事例も何か治癒しようというふうに考えているわけではないんだということであります。当然、そのように解釈をすべきだというふうに思いま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 さらにといいますか、では、もう一つ長官。これ以外にはもう不祥事は社会保険庁にはありませんか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 長官、社会保険庁内のさまざまな話を、リストとして、長官のところにそういう報告というのは来ていないでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 私は確認はまだしておりませんので断定するわけにはいきませんが、長官、こういうリストをごらんになられたことはありませんか。「職員等による事件・事故及び事務処理誤りの状況」、括弧づきで社会保険事務局長、それから各所長に限るというリストはごらんになられたことはありますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 公表しなければならないものは公表しろというのはどういうことですか。つまり、公表しなくてもいいものもあるということですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 その中で、先ほど大臣、うみを出さなければいけないものはうみを出すというふうにおっしゃっていただいたわけでありますけれども、そのリストというものは、これはすべて公開しても別に差し支えないものでございますね。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 その被保険者の方に御迷惑をかけるというのはどういう事例でしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)委員 では、まずそのリストの存在は、これは一般には公開されていないわけで、庁内のいわば局長、事務所長クラスに限って今配付をされているということなんですね。そうですね。 わかりました。では、ぜひ、委員長、このリストの提出をちょっと私は求めたいというふうに思うわけですが、お諮りをいただきたいと思います。