園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 幅広いといいますか、憲法上の権利で、十三条、十四条、そして二十二条及び二十一条という形まで踏み込んで大臣にお話をしていただいたわけでありますけれども、中心となるのは、やはり個人の尊厳とそして平等権であろうなというふうに思っております。二十二条の居住、移転の自由の部分は、どちらかというと表面的な移動できるという部分ではないかなというふうに思っておりますけれども、その根底にあるのが、いわば十三条及び十四条の部分であろうなと…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 そうしますと、今の御答弁を伺いますと、来年の夏以降は、あるいはこれから開発される新型車両に関しましてはそういう対策がきちっととられていくんだ、今後、そういう乗車拒否といいますか、先ほどは困難というふうにおっしゃっておられましたけれども、そういうことがないような形になるというふうに理解をしてよろしいんですね。 と同時に、これから業者に対して、ハンドル式の電動車いすを逆に乗降がしやすくなるような規格にしていくというようなお…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 ぜひ、そのことは強くお願いをしておきたいというふうに思います。 と同時に、本来的には、先ほど大臣からも御答弁いただきましたように、障害者の移動の権利というものをより保障していくということが今後の焦点になろうかというふうに思いますので、その辺もあわせてぜひお願いをしておきたいというふうに思います。 一説には、この移動の権利というものをなかなか明記しづらいという部分もあろうかと存じます。それもさることながら、しかしながら、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 ともすると、こういう権利なるものが明記されていないから施策を進められないんだというふうな御答弁が時に別の委員会などでは聞かれるところでございますが、殊さら北側大臣におかれましては、それよりもきちっと施策を進めていくんだという今決意をお聞かせいただいたのかなという気がいたしておりますが、個別な障害施策の推進として、ぜひ国土交通省におかれましても、お進めいただきたいというふうに思います。 もう一つ、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 すなわち、このホットラインステーションというものを使って、苦情処理といいますか、苦情に対してそれを是正する、そういうシステムをつくり上げているということですね。 そうしますと、願わくは、その内容を、恐らく個人情報の保護の観点もあるでしょうけれども、例えばその部分をA市、B市あるいはA駅とかB駅とか、そういう形で、どういう苦情があり、そしてそれをどのように処理したのかというのを、せっかくホームページがあるのですから、すべ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 恐らく、当事者の方々からすれば、こういったものがあるんだけれども、一体それが機能しているのかどうかというような部分もあります。積極的にこういった事例をとらえて、そして利用して、さらによりよいものになっていくというそのサイクルができ上がれば、私は、大変いい話になっていくのではないかな、施策になっていくのではないかなというふうに思います。 それからもう一点、この法案の関連でお伺いをいたします…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 積極的に施策を推進しているという努力は私も評価をしたいと思っております。ただし、ある程度の目標を掲げなければいけないのではないかと私は思っております。 現に、先ほど御紹介があったように、九千五百駅ある中で百数十駅しかまだ設置をされていないということからすれば、あるいは、新しい駅あるいは新しい線に関してもすべてが設置をされるということではないということから聞くと、到底これは、大臣、ユニバーサルデザインというものを標準的な…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 その中で、一つこれは提案でございますが、恐らく国土交通省の中でも、バリアフリーリーダーというのでしょうか、そういったものをこれから構想として考えるというふうに少しお伺いをしたわけでありますけれども、この制度を、スパイラルアップをきちっと行っていくための、障害当事者のバリアフリーアドバイザーというふうに私からは御提案をさせていただきたいわけでありますが、そういった当事者の方々も含めた都市のデザインをきちっと行っていけるよ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 私はやはり、当事者参画という面を、そして当事者の視点に立ったそういう都市デザインというものがより深くなっていくのではないかというふうに思いますので、ぜひこの点をしっかりとバックアップをしていただきながら支援をして、つくり上げていただきたいというふうに思います。 さて、この障害者の関係で、きょうは大変恐縮でありますが厚生労働省からも来ていただいているわけでありますけれども、障害者自立支援法との絡みで、今回のこのバリアフリ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 大臣、これは御感想を求めるということではありませんけれども、今聞いていただきましたように、そして先ほどの外務省からの障害者の定義という部分も含めて、私はどうも、我が国の施策の中で障害者に対する定義を狭くしよう、狭くしようという部分があるのではないかなという気がしてなりません。 すなわち、昨年成立いたしました障害者自立支援法においても、先ほど中村局長からも御発言がありましたように、難病であるとか内部疾患であるとか、あるい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○園田(康)委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 本日は、この後本会議が控えておりますので、これから、いただきました時間でございますけれども、端的に私も質問をさせていただきたいというふうに思います。 職業能力開発の促進法の改正ということでございます。申しわけございません、先ほどからお話があった中で、ちょっとニート、フリーターのことについて一問だけ前段に、これは質問通告しておりませんので、事務方の方でお答えをいただける方がいらっしゃったら…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○園田(康)委員 ありがとうございます。恐縮でございます。 三十九回目を迎えまして、あと一年で四十の大台に乗るわけでありますけれども、そういった面で、恐らく私の大学時代、二十前後のころに、同じくやはり就職に立てなかった人間がそのままずっと今日まで来てしまっている、高齢化しているという状況が散見されるのではないかという報告書を私も見させていただいたわけでありますけれども、それに対する、決して若者だけではない、そういう中年に達するフリーター…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○園田(康)委員 ぜひお願いを申し上げたいと思います。やはり、この部分が少し抜けていると、ずっとこのまま職につくことなく過ごしてしまうという形になって、大臣、これでおわかりだと思いますけれども、恐らくこれは、年金であるとかそういった社会保障全体の問題にかかわってくる話になる。つまり、労働力としての人材確保が、資源的な人材確保もできなくなり、それによって、いわば保険の分野で立ち行かなくなる一つの要因にもなっていく、つながっていくものである…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○園田(康)委員 そうしますと、この助成金制度そのものが、制度が周知されていないというのも一方ではあるのかもしれませんけれども、しかしながら、いわば余り企業のニーズに合っていなかったという反省も、ある面あるのではないかという思いが私はいたしております。 そういった形であるならば、今回の改正法案の中においてこういった制度がどういう形で生かされていくのか、あるいは、ほかに新たな制度をこの中で構築していくのか、そのことについてはどのようにお考…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○園田(康)委員 どうせ制度をつくるわけですから、ぜひ使い勝手のいい形にしていただかなければならないのではないかというふうに思っております。 そこで、きょう、文科省さんにもおいでをいただいております。先ほど高校生に対する日本版デュアルシステムのいわば文科省版という形を御紹介いただいたわけでありますけれども、ここからちょっと、私は、いわゆるキャリア教育といいますか、本来我が国においてきちっとしたキャリア教育というものがなされてこなければな…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○園田(康)委員 私も実体験として地元で、これは議員に当選する前であったと思っておりますけれども、大学の教員という立場で、ある中学校に招かれて、子供たちに政治とは何かというものを伝え、そして私が携わっている部分において、子供たちにより実践的にこういうことを政治というものは行うんですよということを語った思い出があります。 そうしますと、子供たちが、今までテレビ等しか見たことない、あるいは、あのときは候補者でしたから、政治をこれから志す生の…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○園田(康)委員 そうですね。雇用契約を結ぶわけでありますので、当然のごとくこれは労働者であります。 ごめんなさい、しかしながら、ちょっとわからないことがございました。教育訓練機関における理論的な学習、いわゆる座学については、いただいた厚労省からの資料でいきますと、これは訓練生が費用を負担という形になっておりまして、そうしますと、この部分に関しては自己責任という位置づけになっているのかなというふうに見受けられるわけでありますが、いいです…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○園田(康)委員 そうですね。恐らくこれは個別的にいろいろ検討しなければいけない部分であろうかと存じますけれども、多少これはグレーゾーンの部分がありまして、完全な適用ということも言い切れないし、かといって、完全な適用にはならないんだということも言い切れない部分があるというふうに私も伺いました。本来ならば、時間があればもうちょっとこの辺は法的に詰めたいなと思っていたわけでありますけれども、これは次回のときにとっておきたいと思います。 では…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 いわば、非正規雇用の部分をしっかりと底上げをきちっと行っていくというのが日本全体の経済力を強めていく原動力になっていくのではないかなと私は思っておりますので、期待を込めてお願いをしておきたいというふうに思います。 それから、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、予定をしていた質問を少し飛ばさせていただいて、今の大臣の御発言に絡めて、本日、どうやら能力開発の基本調査が厚労省から発表されるという…