P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/30

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○園田(康)議員 越智議員にお答えをさせていただきたいと思います。 私ども民主党も、今与党提案者の方からもお話がありましたとおり、この二年間という期間、これに関してはやはり柔軟に前向きに検討をしてまいりたいというふうに思っております。それが二年でいいのか三年でいいのかという、その部分に関しては三年という具体的な案が出てまいりましたので、それを受けまして私どもも少しその期間というものを検討したいというふうに思っております。 ただ、三年が来…

民主党・無所属クラブ2006/11/30

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○園田(康)議員 これにつきましても、私どもも同じようなイメージを持っております。 ただ、現実のプロセスということを考えますと、各院、ハウスにおいて提案をされてから、あるいはその中においてある政党が原案を提出して、それをもんで、さらに両院で話し合いをというのでは、各院、ハウスにおいても少し議論が出てくるのかな。あるいは衆議院と参議院、これもそれぞれによって、まあメンツと言ったらちょっと語弊があるかもしれませんけれども、どちらが先に出した…

民主党・無所属クラブ2006/11/30

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第4号

○園田(康)小委員 私どもが提案をさせていただいておりますこの国政問題に係る国民投票、ある面注目をされておりますので、大変ありがたいお話だと思っています。 といいますのは、当初は議論がちょっと逆転をしているんじゃないかなという気がいたしたのです。つまり、この憲法九十六条の規定にのっとって、まず国民投票手続を私どもはつくらなければなりませんねと。そして、そこに付随をして国政問題、重要な案件についての一般的、括弧して諮問的というふうに私ども…

民主党・無所属クラブ2006/11/16

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第3号

○園田(康)小委員 委員長、ありがとうございます。 今、本委員会での中山委員長からの御発言をいただきまして、やはり今日までの憲法調査会、衆院、参院、両院に置かれている憲法調査会で本当に広範かつ中立公正、そして慎重な調査を進められてきたということに対して私も敬意を払うと同時に、また学ばせていただいた議員の一人ということでございまして、その観点も踏まえて、きょうは参考人の皆様方からもいろいろ御意見をいただいておりますので、二点について私から…

民主党・無所属クラブ2006/11/09

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私も、先般行われました小委員会での御議論を踏まえまして、若干の補足的な発言をさせていただきたいというふうに思っております。 先ほど近藤小委員長からも御報告がありました。今回のこのテーマにつきまして、本日も、この委員会においてメディア規制と国民に対する周知広報ということでございます。私ども、これまでの議論、そして先般の小委員会の参考人の皆様方からの御意見をいただきまして、きょう時点といいま…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)議員 柴山委員にお答えを申し上げます。 民主党の場合は、私どもは保護法益としては、国民投票の投票そのものにかかわる自由な運動というものが行われるべきものであろうという形から、この国民投票そのものの自由と公正をしっかりと担保していきたいというふうに考えた次第でございます。 したがって、この国民投票運動そのものに関しましては、いわゆる国民の意見表明、政治的な意見表明というものがきちっとここで担保されなければいけない。そこにかかわ…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)議員 先ほど公務員の発言、特に裁判官について御指摘があったわけでございますけれども、今保岡委員からも発言がございましたし、本日の午前中の意見の中でもございましたけれども、いわゆるそういう地位の方々が憲法改正についての意見をされるということは、自然と意見表明という形にはなるんでしょうけれども、さらにそこから判決に絡んだ話をするというところまでは至らないのではないか、その点はそれぞれの良識あるいは常識の範囲内でおさまるのではない…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)議員 民主党も、御指摘のとおり一票をお金で買うような行為は当然許されるものではないという側に立つわけでございますが、しかしながら、今回そういった罰則は設けていないということは、高度に、私どもは、自由闊達な国民投票運動というものが展開されていくという、それに対する萎縮効果が働かないということを前提に置いているわけでございます。 しかしながら、起きた場合はどうなるのかというようなお話を今ちょうだいしたわけでありますけれども、我々…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)議員 今、阿部議員からの御指摘、私もごもっともだと思っております。 私ども民主党は、今の公選法の規定で言ういわゆる二十、成人年齢、投票権年齢というものを設定しているわけであります。やはりこの憲法改正国民投票法につきましては、憲法改正だけではなくて、国民的な諮問的国民投票課題を、国民の意思を明確にしていこうではないかというところからすれば、憲法の要請するところは、やはり一人でも多くの国民の民意、主権者である、あるいは憲法制定権…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)議員 この点では、我が党民主党としても全く同じ意見でございます。 ただ、原則自由という形からすれば、必要最小限度ということになると、その必要最小限度の規制がどこでとどまるのかというところが、やはりこの辺はきちっと議論をしておかなければいけないんであろうというふうに思っておるところでございまして、私どもは、あくまでも国民投票が中立公正に行われる、それを担保するためのいわゆる管理者といいますか、その選挙管理委員会の委員、そこに対…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)議員 おっしゃるとおり、私どもは公務員等、教育者も含めて規制をかける規定は設けませんでした。 今与党からもずっと御説明があったわけでありますけれども、しかしながら、本日の午前中の参考人の方々の御意見もそうでございましたけれども、残念ながら構成要件についてはまだ確定的というところが難しいのではないかという場面がございます。したがって、他者への働きかけという形で限定をされて置かれるということでございますので、今後その辺につきまし…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)議員 私ども民主党も、この点については同じく規制を設けておりません。一般の公職選挙法についても、私ども民主党は、インターネットの活用による選挙の解禁ということを求めていくというところで現実に今動き出そうとしておるところでございます。 その延長線上で、この国民投票法につきましても、当然のごとく、インターネットが自由な意見交換の場になったり、あるいは情報発信の場になったり、そういったところにはなり得るであろうということで、国民投…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号

○園田(康)小委員 民主党の園田康博でございます。 きょうは、参考人の皆様方、大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。私からは、できましたら全参考人の皆様方から御意見をちょうだいしたいと思っております。 教育者についてでございます。公務員につきましては先ほど来ちょっと議論になっておりますので、もう一点、教育者についてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。 それに関して先ほど今井参考人からは単位をやるから自分たちの意見を…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 本日は、感染症予防法の改正法案ということで審議を続けさせていただきます。 その前にでございますが、先ほど同僚の郡委員からも御指摘がありました、十月の三十一日、昨日でございますけれども、日比谷公園におきまして、障害者の方々が、出直してよという形で、自立支援法に関して大変な大きな集会がございました。一部報道でも流れておりますけれども、約一万五千人、いまだかつてこれだけの方々が、しかも障害を負…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 方向性といいますのは、いわゆる人としての、障害者の方々が地域で自立した、そして人間として尊厳を持たれ、そして人間らしさがしっかりと出る、個人の尊厳がしっかりと守られるような形の中で社会参加を行っていく、そういう方向性を行っていくというのは私は理解をするというふうに申し上げておるところでございますが、しかしながら、その内容についてすべてをよしとしているわけではないんだということでございます。 したがって、方向性、これは当…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 では、妙案があれば、この利用減免措置については行うというふうに受けとめてよろしいんでしょうね。 といいますのは、各都道府県でも、時によっては所得割の部分で二万円を超えるか超えないかでまたさらに減免措置を行っているという部分もありますし、これは所得課税の部分とそれから非課税の部分というもので恐らく分かれてくるんだろうというふうに思います。金融担当をしておられた大臣も、この所得階層区分の細分化、ぜひ私はこれに取り組んでいた…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 とはおっしゃいますけれども、まだまだこれが全体的なところで把握をされているということではないというふうに私も伺っております。ぜひ、今研究をさらに続けておられると伺わせていただいておりますので、この点は、やはり根幹、この程度区分が正確に把握をされて反映をしていかないと、受けるサービスそのものも怪しくなってくるわけですし、障害程度の四以上じゃないと受けられないサービスだってあるわけでございます。そうなってくると、二や三とい…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 見ながらとおっしゃいましたけれども、実態を把握されるというふうに私は受け取らせていただきました。それでよろしいですねと申し上げつつ、つまり、実態を調査しないと、それが本当にどれだけ減収になっているのかというのもわからないわけですからね。大臣、これはぜひよろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 それから、この障害者自立支援関係では最後の質問になりますけれども、障害児の施設利用についてお伺いをしたいというふうに思って…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしますと、この三つの要件を満たすか満たさないか、これは当然のごとく、児童相談所所長の権限として最終的には判断されるものというふうに考えてよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 わかりました。 したがって、この三つの要件を厳密に解釈するしないということ、当然、法律事項でありますので、措置を行う場合、そしてそれによって、契約に切りかえられるとどういう現象が起きるかというと、当然これは一割負担がここにもかかってくるわけなんですね、契約という形でございますから。そうなってくると、今まで措置によって入所する、通園することができていたというところから、いきなりまた一割負担という大きな負担がかかってしまっ…