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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 このテロ発生、何が起きるかわからない、今のように突然来る場合もあるわけでありますので、私自身も、危機管理というのはしっかりと行っていかなければいけない。 そこで、これは例えば細菌テロ、バイオテロですけれども、生物テロであるとか化学テロというものも、いろいろなテロの形式、様式が行われているわけでありまして、ぜひ、どういう形にしろ、厚生労働省が迅速な体制、都道府県あるいは他省庁との連絡関係、これはき…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 ただ、今厚生労働省とも連携をとる、あるいは他省庁ともというふうにおっしゃっていただいたわけでありますけれども、この内閣官房副長官補の安全保障、危機管理の中に、事務官等の中に厚生労働省の職員が出向して入ってきているという、今現在お二人ですかとお伺いをしているわけでありますが、それだけ生物テロの危険性というものが、アメリカで炭疽菌が実際に使われた事例があったというふうに今おっしゃっていただいたわけで…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 この厚生労働委員会、柳澤大臣が御就任されて、私も初めて大臣に御質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 また、大臣所信に対する二日間の一般審議をとっていただきました、櫻田委員長初め与野党、各党の理事の方々にも敬意を表したいというふうに思っております。 今後とも、この厚生労働委員会、やはり国民の生活あるいは健康、今日までのこれまでの審議を伺わせていただいても、年金…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 今、確立した科学的知見に基づいてというふうに大臣もおっしゃっておられるわけでありますが、その点は後ほど少し御議論をさせていただきたいと思うわけでございます。 去る十月の十九日でございますが、日本原水爆被害者団体協議会の方々が、今までずっと、原爆症認定にかかわる課題を厚生労働省の皆さんとぜひ協議をしたいということで申し入れをしていたわけでございます。私も何度かそれをお願いさせていただいたということがあったんですが、残念な…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 その訴訟上の争点という部分は、確かに難しい立場で話をしなければならないんだろうというふうに、その点は私も理解をさせていただきます。 ぜひ大臣、一度、被爆者の方々が戦後どういう生活をしておられたのか。広島判決の判決文、原文でございますけれども、全部で三百五十一ページに及ぶ判決文でございます。私も今それを取り寄せさせていただいて一文一文読ませていただいておるところでございますけれども、その中でも、一人一人の原告の方々がどう…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 ぜひ、これは精力的にやっていただきたいと思うわけであります。これは、岩波のブックレットで「被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか」というところの中にも書かれておりますけれども、先ほど申し上げた原因確率性であるとかあるいは閾値についても、科学的な知見というものに疑問があるのではないかということが投げかけられている箇所があります。 アメリカの統計学、公衆衛生学の著名な研究者であるグリーンラント氏、これはカリフォルニア大学のロサ…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 ぜひ全国調査とともに実態把握をして、そして、ぜひ私はこの委員会で、この点は集中審議を、そして参考人という形で、障害当事者の方々も含めてそういった参考人の御意見を聞くという機会を、委員長、ぜひお計らいをお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/10/26

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○園田(康)議員 民主党の園田康博でございます。 私は、民主党・無所属クラブの提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、日本国憲法九十六条に規定する憲法改正国民投票に関する手続と国政における重要な問題についての諮問的国民投票に関する手続とを一体のものとして定め、あわせてそれぞれの発議に…

民主党・無所属クラブ2006/10/26

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○園田(康)議員 民主党の提案者といたしましてお答えをさせていただきます。 古川議員からも御指摘、そして先ほど私からも趣旨説明の際にも申し上げました、さらには、今与党の提案者からも御発言がありました、憲法制定権者、すなわち、この最終的な決定権はやはり国民にあるというその原点を私たちは忘れてはならないというふうに思っております。したがいまして、それに対するいわゆる手続法の制定、これに関しては、やはり憲法の附属法、ここに帰着をするものである…

民主党・無所属クラブ2006/10/26

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○園田(康)議員 糸川議員の御指摘、私もごもっともだと思っておりますし、今、与党提案者、葉梨さんからもお話がありました。本日のこの議論を通じて、先ほども御指摘がありましたけれども、恐らく、国民の皆様方、大半はこの憲法改正国民投票法という法制がなければ憲法改正が行われないというようなことすら、手続上のことすらもまだまだ深く理解をされていないという現実からかんがみれば、私ども、国民の正当な選挙で選ばれた代表者としての国会議員、あるいは国会の…

民主党・無所属クラブ2006/10/26

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○園田(康)議員 投票年齢の件でございますけれども、私どもも、やはり、まず基本は主権者は国民であると。そして、その国民の声が反映された形で、この憲法改正が仮に発議をされるということであるならば、それに賛成か反対か、その意見を表明していただくという形、承認をしていただくというものが望ましいわけでございます。 したがって、より幅広い国民の声というものが反映されるべきであろうというところから、必ずしも、今の成人年齢の二十というふうに規定をされ…

民主党・無所属クラブ2006/09/28

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第1号

○園田(康)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山太郎君を委員長に推薦いたします。

民主党・無所属クラブ2006/09/28

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第1号

○園田(康)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2006/06/14

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○園田(康)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・日本・無所属の会を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 間接差別…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 引き続きまして、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律案、質問をさせていただきたいと存じます。 それに先立ちまして、私は、本来ならば、通常は厚生労働委員会に所属をして、籍を置いている者でございますけれども、与野党の理事の皆様の御配慮と委員長の御許可をいただきまして、この一時間を持ち時間といたしましてこの法律案に関する質問をさせていただきたい、そのように思っております。 同時に…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号

○園田(康)委員 今御報告いただきましたように、まだ四件がそのまま残っているという形のようでございます。ぜひこれはしっかりと対処していかなければ、また、これだけの違反をしていた、全国で六十四件という大変大きな違反事例であったわけであります。しかも、それも大変悪質であったというふうに認識をしておられるという御答弁でございました。 全国の障害者、あるいはそれにかかわる方々の怒りは大変禁じ得ないものであったというふうに私も伺っておるところでご…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号

○園田(康)委員 今回は、罰則を強化して、再発防止と、それから抑制策といいますか抑止策を行うということであろうというふうに理解をさせていただきました。 また、大臣からもおっしゃっていただきましたように、やはり今回は、この事案は条例違反あるいは他の法令違反という状況が複雑に絡み合っていたにもかかわらず、それがきちっと情報としてキャッチできなかったという面が、今般までいわば見逃されたまま来てしまったというところではないかなというふうに思って…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号

○園田(康)委員 今の外務省のお立場でございますけれども、私は、少し違う立場といいますか見解を述べさせていただきたいと思います。 すなわち、今御説明にあったように、世界各国でもいろいろな意見というものはあるようでございます。そして、その中において我が国がとるべき道、あるいは世界に対してそれを先進的に進めていく、そういう立場で実は国連の中で発言をしていただきたいという思いでいっぱいでございます。 すなわち、それは各国の施策の中でそれを行え…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号

○園田(康)委員 今参事官からお話をいただいたわけでございますけれども、いわば世界的な議論の中では、やはりインクルージョンといいますか、インクルーシブな教育制度というものを目指していこうという流れになってございます。すなわち、いわば統合的な、すべての子供たちを含めた中での教育制度。つまり、今の我が国のように、一般と、それから盲・聾・養学校のような特殊教育という形になっておりますけれども、それを分け隔てることではなくて、総合的な教育制度の…