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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 これにつきましては、私どもも同イメージを今持っております。すなわち、憲法改正の原案の審査、提出権限及び憲法改正手続法案の審査、提出権限がこの審査会には新たに付与されている。そして、この間も議論になりましたけれども、憲法に密接に関連する基本法制に対する調査というものが追加をされるということになりますと、これはやはり幅広い調査対象、審査というものがしっかりとこの中で行い得るものというふうに私も考えております。 したがって、…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 やはり、この憲法審査会というものは、各党共通の場がしっかりと国会の中に設けられるということが前提にあろうかと存じます。そして、その共通の場において、これはやはり超党派でしっかりと憲法に対する議論を行っておくものであろうというふうに思っておりますので、やはり調査に専念するというのは私も同意見でございます。 そして、その調査に関しては、やはりまず憲法改正をすることを前提に、憲法のどこを改正するのか、あるいは改正しなくてもい…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 私は、民主党としてお答えをさせていただきますけれども、憲法に関する知識を深め、そして共通の認識、土台をつくっていくということでは、この憲法の特別委員会における議論というのは大変有益なものであろうというふうに考えております。 また、きょうも虚心坦懐に、これまで与党提案者あるいは野党といいますか民主党提案者としてさまざまな御指摘を受けた中で、これは修正をしなければならないんだろうなというそれぞれの御発言というものはあったと…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 憲法改正といいますか憲法に関する議論が高まっているといいますか、なされつつあるというのは、私は事実的な現状ではないかなというふうに思っております。ただし、それがどこをどういうふうに改正するんだとか、そういった個別具体的なところになると、まだまだ実はこの国会内においてもあるいは国民の間でもきちっとした共有的な認識というものがなされていないのではないのかなと。 すなわち、先ほどの議論、九条論を私はこの場ではずっと申し上げて…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 私どもも、やはりそれは同時に行うということは想定はしておりません。恐らく、政党あるいは候補者を選ぶ国政選挙と憲法改正に係る国民投票というものは質的に違うものであろうというふうに思っておりますし、また、運動規制等々についてもこれまた違う形になっているわけでありますので、それを同時に積極的に行うということは考えておりません。 ただし、国民投票が行われている間に補欠選挙であるとか地方選挙なども行われるということはあり得る話で…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 私どもは、これまでの議論の中で、先般の与党提案者からの発言で、私どもが考えている予備的な国民投票といいますか一般的国民投票、国政問題に係る重要な国民投票、さまざまな、若干ニュアンスは違いますけれども、とりあえず私どもが提案をさせていただいている国政問題に係る国民投票というものが、仮に憲法問題に限った形で行うという形をもってすれば予備的な国民投票というものの位置づけの中で行うことができやしないだろうかと今逆提案させていた…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 従来、私どもから、この投票権年齢について十八歳とするというふうに申し上げてまいりました。これが世界の常識といいますか、と同時に、我が国でもそれを早く公選法においても十八歳へ年齢引き下げと、これは公明党さんからもるる御指摘があったというふうに思っておるところでございますけれども、そういう主張をさせていただいてきたわけでございます。 ここでようやく与党の、自民党さんを中心に、きちっとこのことを取り入れていただいて、本則十八…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 私どもも、当初は、自書でマル、それ以外は何も書かないという形の提案をさせていただいていたところであります。しかしながら、やはり同じく、国民の民意といいますか意思を正確にどのように反映していく方式があるのかなというところでずっと御議論をいただいていたところでございます。 そこで、先般より与党提出者からも提案をされております、賛成、反対という欄があって、それにマルあるいはバツやら二重線をつけての意思を表明するという形があっ…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 当初は二年というふうにしておりましたけれども、それが三年という形をもって、もう少し準備期間をつくろうという形であろうというふうに私自身も理解をさせていただきまして、それであれば期限を設けずにという御指摘もいただいていたわけでありますけれども、この審査会の審査権限そのものが、三年たったら今お話があったようにすぐ改正原案の審議に入るというような話ではないのかなというふうに思っております。したがって、では、権限がなければそこ…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 今与党提案者からも御説明がありましたように、客観訴訟、いわゆる通常の公職選挙法における選挙無効事例といいますか、それが判例によって積み重ねられてきているというのは御承知だというふうに思っております。すなわち、例えば定数の一票の格差の訴訟で、これは衆議院あるいは参議院でさまざまな形で、その一票の格差が大体二対一あるいは六対一というような形で定数の状況が決まってきているというのが判例によって積み重ねられてきている。 ところ…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 私どもも同意でございます。憲法改正の限界を超えるというものが、私どもは想定はしていないというかあってはならないというふうに思っております。 先般より憲法改正の限界論に関していろいろ御議論があったところでありますけれども、私自身の持論を申し上げさせていただきますと、憲法改正の規定を設けている九十六条ですけれども、先ほども申し上げたように、主権者である国民の憲法制定権力というものは、今の現行憲法の枠外といいますか、自然権と…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 国民への周知というものは大変難しいといいますか、だからといって逃げてはいけないわけでありますので、当然のごとく、憲法改正そのもの、あるいは憲法に対する議論の高まりは私は感じてはいるわけでありますけれども、しかしながら、この国民投票法に関しての認識というものはまだまだ低いのかなというのは、私自身も同じ意識を共有しているわけであります。 したがって、この法案が全会一致あるいはそれに類するような形で成立をしたならば、あるいは…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 これは手続要件というふうに御理解をいただければなと思いますが、しかしながら、政治的な背景からいきますと、どうしても憲法に定められた衆議院と参議院とで三分の二以上の賛成がなければ発議ができないというところからすれば、私自身も、少数会派、少数的な意見というものがどのようにか反映させていく制度づくりはないだろうかというふうには考えてはおりますけれども、しかしながら、政治的な現状、現実からすると、この三分の二以上をもって発議と…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 ありがとうございます。民主党の園田康博でございます。 本日は、参考人の皆様方、本当にこの国会にお忙しい中おいでをいただきまして、また貴重な御意見をそれぞれのお立場からお聞かせをいただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。そして、そのいただきました御意見、それを私どもも率直に、国会、立法府の立場として、しっかりと今後政策の中に生かしていかなければいけないんだろうなというふうに新たに思った次第でございます。本当…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 個人のニーズというものが恐らく違うものでありますし、それは個人として尊厳が尊重されるというところにすべて帰着するのであろうなというふうに思うわけでございます。したがって、要は、これを定率的にすべて横並びの制度にするということの発想が、そこに結びつけられるというのが、まだちょっと私自身は政府の考え方というものが一概に理解をしがたいなというところがございます。 ただし、今回の障害者自立支援法、先ほど戸枝参考人もおっしゃって…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 それも含めて、私は実はこの自立支援法はちょっと横に置いておきたかったのであります。すなわち、そういうしっかりとした定義から、この三障害あるいはそれ以外の部分、以外というふうに言うのはちょっと不適切な発言でありました、それに含まれないところの障害のある方々、そういった方々をすべて統括する形の総合福祉法というものを、やはりこの国会では当初から考えるべきであったんだろうなと。権利も含めてそれができて、…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 といいますと、この制度の理念と実態が、やはり残念ながらうまくいっていないというのが現状なのかなと。したがって、この部分を早急に是正するためには、制度そのものの根幹が少しまずかった、制度設計がまずかったというのは私はどうも否めないのではないのかなという気がいたしてなりません。 そして、戸枝参考人に、先ほど、高度障害、ガイドヘルプの話をしていただきまして、重度障害者のそういったサービスを地域の中でもしっかりと構築していかな…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 本当に、もう時間が来てしまいましたので、宮武参考人にもお伺いをしたかったわけでございますけれども、大変失礼をいたしました。 また、この福祉予算の関係も、しっかりと全体の中から私どもも見詰め直していって、しっかりと皆様方の御意見を反映させてまいりたいというふうに思っておりますので、また御指導をよろしくお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/12/05

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私からも、先般行われました小委員会の補足的発言をさせていただきたいというふうに思っております。 論点は幾つかにわたっております。 まず、投票用紙への賛否の記載方法及び過半数の意義についてでありますけれども、この際において、記載方法については、私どもは憲法九十六条の条文にまず立ち返っていただくということを原点に始めたいというふうに思っております。 すなわち、国民の承認を要求しているという観…

民主党・無所属クラブ2006/11/30

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私からも先般の小委員会における補足的発言という形で発言をお許しいただきたいというふうに思っております。 まず、今船田委員からもお話がありましたとおり、憲法審査会のあり方、議論のあり方、あるいは進め方につきまして、私どもも、いわゆるポスト憲法調査会、すなわち当法案で設置を考えております憲法審査会、当初二年間審査権限の凍結ということに関しましては、やはり国民投票の準備期間、これは周知期間と言…