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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2007/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 あくまでも、これは個人としての勤労の権利に基づく請求をする、それもやはり労働者として、勤労者として、一人間としての基本権であろうというふうに私は考えるわけであります。したがって、要は、契約主義というところも確かに言われるわけでありますけれども、しかしながら、本来的に就業する側、つまり、みずからの肉体、能力を供給してそれによって対価を得るという人間と、それを雇う側の人間とでは、本質的に権利といいますか力のかげんがやはり不…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 私は、我が国の雇用戦略といいますか雇用政策、労働行政というものは、やはりきちっとした柱を立てなければいけないんだろうなというふうに考えているんですね。今般、労働契約法制なるものは、まだまだ議論が必要であろうというふうに私は思っておりますし、何か、参議院選挙が終わったらその秋に出すぞというような話もあったようでありますけれども、そういう話の前に、まず柱をきちっと立てることから考えていかなければいけない。 私から言わせれば…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 仕事を通じて万人を社会に統合する、これがヨーロッパの根底にある考え方だろうなというふうに私は思っているんですね。 社会をつくる、そしてその社会がまた時代の要請にこたえ、いろいろな変動をしていく。我が国にとって、社会であるとか、あるいは先ほど大臣もおっしゃった仕事と家庭というような話もあった。まず、個人の権利というか個人の人格形成というものが一体どこに向かってしまうんだろうなというところをやはりもう一度きちっと、まあ私は…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ただし、それが法案を提出している所管大臣としてはやはり不適切な答弁であったんだろうなというふうに私は思うわけであります。 したがって、議員同士の、そういう指摘をするということであるならばそれはそれでよかったんだろうと思うんですけれども、こちらは真剣に、この法律上の根拠と、それからそれに対する指針をやはり何らかの形でイメージとしてつかまなければいけないということで質問をさせていただいたわけでありますので、当分の間というふ…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 といいますと、高齢者給付金の三十日とこれが同じ条件になるというふうに私には聞こえるんです。そうすると、季節労働者の概念でいきますと、大臣も御承知のとおり、ほとんどが北海道。 この制度が創設された当初は、いわば出稼ぎの部分があって、冬季の、冬の間仕事のあるところに出稼ぎをして、そしてまた帰ってくる。しかしながら、冬の期間はどうしても収入が減ってしまう、あるいはそれによって職を失ってしまう、出稼ぎもできないような状況もある…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 それは、一般の離職者の規定に基づいて大臣は今おっしゃったんでしょうか。 それでもいいんですけれども、私が申し上げたのは、一般の離職をされた方と、この一時的な特例金が創設された経緯は全く違うところにあったわけでありまして、これを他制度との並びで語るのはおかしいんじゃないでしょうかと。今の、仕事として、職を失っている状況に置かれている方々が、その地域の特性としてあるんだということを大臣はやはり考えて、加味をしていただく必要…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 いや、今おっしゃったいろいろな施策が、私から言わせれば、それは完全なる形の施策にはなっていない、ただ単に相談支援を窓口に来たらやりますよというだけの話ですね。 実際に、それが雇用に結びついて、しっかりと生計が立てられるまでの施策として立てられているのかということなんです。それがきちっと効果として上がった上で、もうこの特例一時金は余り意味のない話になってきましたね、通年雇用という形がきちっとできていますね、失業率もどんど…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 先ほどもおっしゃったその数字でありますけれども、三十六億円の経費で七千四百人が通年雇用に結びついているというふうにおっしゃったわけですよね。そうですね。そうすると、では、今の二十三万人の方々のうち、これに結びつけられるのはどのぐらいだと思われますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 だからこそ、効果がしっかりとあらわれた上で、今まで、たった七千四百人じゃないですか。そうですね。では、今回この二十三万人のうち、どれだけなるんだと。二十三万人がまだ苦しんでいらっしゃるわけですね。にもかかわらずそれを下げていくということではなくて、これを継続的にやった上で、そして、今副大臣がおっしゃったような通年雇用制度もきちっとやって、最終的にこれがゼロに近い数字になったときに、これは時代の要請としてもういいね、いい…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 きょうはもうあと時間がありませんので、また引き続きこの議論はさせていただきたいと思っております。 大臣、中間をとって、それを御理解いただきたいと言われても、それに、なぜ中間をとったのかということに対するきちっとした政策的な効果が、全然エビデンスとしてないわけなんですよね。それで納得をせいと言われても、私には納得はできない。 仮に五十日にしておけば、それと同時に別の施策を打って、しかも、地域雇用開発促進法という法律も別途…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしますと、確かに国庫負担をこれで残しているわけでありますので、一三・七五%、したがって国の責任がこれでなくなるという議論にはならないかもしれません。しかしながら、この四五%削減して五五%掛けにしたということの根拠がまだわからないんです。これを六掛けにするか四〇%掛けにするかではなくて、なぜ五五%掛けにしたのかということなんですよ。この点をお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 過去の話は過去の話で、そのときの事情があったんだろうと思います。私もちょっと一回その辺を調べておきますが、今度の宿題とさせていただきます。 なぜ四五%という数字の削減を行ったのかという、その根拠なんですね。今の現状があって、それだからこそ国庫負担率はこれだけでいいんですよというような法的な根拠と状況を含めて、ぜひ今度までに大臣も、勉強といいますか、しっかりと調べておいていただきたいというふうに思っております。 以上で終…

民主党・無所属クラブ2007/01/25

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第1号

○園田(康)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山太郎君を委員長に推薦いたします。

民主党・無所属クラブ2007/01/25

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第1号

○園田(康)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私からも、さきの小委員会における、先ほど小委員長からの御発言、報告があったわけでありますが、それに関して三点ほどつけ加えさせていただきたいというふうに思っております。 まず、テレビ等における有料の意見広告の制限についてということでございます。 私どもも、やはりメディア規制というものに関しては、マスメディアの報道の自由あるいは表現の自由というものをきちっと守っていかなければならないという立…

民主党・無所属クラブ2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○園田(康)議員 私も、全くといいますか、同感な部分でございます。 少し一般論というか、広く大きくとらえて申し上げますと、恐らく国民の表現の自由の一形態として知る権利というものがあり、それが享有すれば参政権という形へとしっかりと結びついていくものであろうと。その段階の中において、マスメディアがしっかりと公平かつ正確な情報をきちっと伝えていくというのは、これは報道という面では私は大きな役割を持っているというふうに思っております。 ただ、報…

民主党・無所属クラブ2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○園田(康)議員 これは先ほど来議論になっておりますように、大変悩ましい問題であろうというふうに思っておりまして、私ども民主党の中も、この点についてはもう少し議論をしてみたいなというふうには思っております。 今与党提案者からもお話がありましたように、七日間から何らかの規制をかけていくということに関しては異論はないところでありますけれども、それが十四日間なのかあるいは全期間であるのか、あるいはその中に配慮規定を置くということが本当にいいの…

民主党・無所属クラブ2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○園田(康)議員 私どもも全く同感でございます。同感といいますか、その趣旨でつくらせていただいておりますので、これを運用する当局に対して、そのような恣意的な、あるいは、先ほど葉梨与党提案者からもありましたように拡大解釈をされることがくれぐれもないようにということでの確認規定というふうに言わせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○園田(康)議員 恐らく、先ほど来お話が出ておりますように、国会は発議をするまでであって、そのほかに関しては広報に携わるものではないというふうなお話も確かにございましたけれども、しかしながら、憲法改正案を国会の中で議論をし、三分の二の賛成をもって発議をする、そしてその経緯を、しっかりと責任を持っているのはやはり国会であり、国会議員であり、それで構成されている政党の役割であろうというふうに思うわけであります。したがって、国会内部での議論を…

民主党・無所属クラブ2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○園田(康)議員 恐らくフランスにおけるオーディオビジュアル高等評議会、CSAを念頭に置かれておっしゃっているんだろうなというふうに思うわけでありますけれども、私どもも、当然のごとくマスコミを監視することを広報協議会の機能の中に持たすということは全く想定に入れておりません。 ただ、御懸念の不測の事態が生じる可能性も排除できないであろうというふうに思います。これは、恐らく国民運動そのものをしっかりと喚起して、それが盛り上がってくれば当然の…