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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2007/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 そうしますと、六百名の目標を立てて、まだ三百名強ということしか削減になっていないというふうに私は見ているわけなんですが、これにつきましては、やはり当初の目標がまだまだ不十分である、半分ぐらいしか満たっていないというところからすれば、もっと努力が必要ではないかなというふうに思うわけであります。 さまざまな中期目標があるわけでありますけれども、大臣、この目標値、さまざまあるわけであるし、あるいはその事業一つ一つの目標も立て…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 もう全くその点は、大臣と私も共有をするものであります。 この雇用・能力開発機構だけの運営費においても七百九十六億円という大変膨大なお金が使われているわけでありますし、これはもう保険料から行われているわけでありますので、それをやはり一円たりとも無駄にしてはいけないものであろう、そしてその事業の評価が、事業がしっかりと行われているかどうかというものは、これはエージェンシーであったとしても、しっかりと所管がチェックをするとい…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 そして、この職員の退職金の平均支給額というものは、発足当時は常勤で二千四百万円、一年目の十六年度におきましては二千二百万円、そして二年目の十七年度におきましては一千百万円ということで、少しずつ下がってはきておるわけでありますが、いまだに高額なものではないのかなというふうに私は思うわけであります。 すなわち、二年目の理事の方で、給与が月額八十九万円を支払われているという理事の方もいらっしゃるわけでありまして、こういった高…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 少し心強い御意見をいただいたのかなというふうに思っております。 さらに、もう余り時間がありませんので、最後の御指摘だけにとどめさせていただきたいと思います。 先般、渡辺行革担当大臣が、天下り規制といいますか、これに対しての、何というんですか、少し理解のできないテンションで何か本会議場でおっしゃっておられたようでありますけれども、予算や権限を背景とした押しつけ的あっせんによる再就職の根絶を必ず実現…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 まず、委員長、冒頭、定足数に足りているかどうか、確認をお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 それにしては随分少ない数であろうというふうに思っておりますが、委員長、冒頭少し、私からも抗議をさせていただきたいと思います。 今回のこの委員会の持たれ方、こういう場合で、時間も大変不規則な時間帯になっている。しかも、先ほど大臣もくしくもおっしゃられましたけれども、早く正常化した状況の中でしっかりとした委員会質疑を行いたいという大臣からの言葉もあったわけでございます。そういった意味では、私どもも、この委員会で、この国民生…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 それで、先ほど質問通告がないというような話もありましたけれども、昨日といいますか、本日の午前零時過ぎになってから委員会のタイムテーブルが来るという状況の中では、私どもも、その質問の準備をしてから質問通告という形になるのではないかというふうに思うわけであります。 したがって、そういう状況が今でも続いているということはぜひ委員各位の皆様方も御理解をいただきたいというふうに思いますし、そういう形で大臣…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしますと、現存している省令の中では、「期間の定めのある労働契約の更新により三年以上引き続き雇用されるに至つた場合において当該労働契約が更新されないこととなつたこと。」というふうに、これが特定受給資格者の解雇等の部類に入っておりますが、これを改正するということでよろしいですね、変えるということで理解をしてよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 それからさらに、その契約更新があるということは、すなわちどういう形で証明がなされるものなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしますと、契約の内容の中に、さらに引き続き一年以上雇用するということが書いてない場合は、これは証明できませんね。それでは受給の資格要件として当てはまらなくなってしまうんじゃないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしますと、これは個別的な紛争という形に恐らくなっていくのかなというふうに思うんですが、そういうところに持っていけということを想定されていらっしゃるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしますと、期間の定めのある形の中で、例えばこの被保険者期間、一年未満で期間満了となる期間雇用者について受給要件を満たさない場合が生じるので、政府の中でそれに対しては省令で定め、そしてその証明方法については、それぞれの労働者、使用者側からの意見を総合して判断をされるということで、同時に特定受給資格者とみなすということが、先ほど少し内山委員とのやりとりの中でもありましたけれども、今現在の、統計的にいえば、短時間雇用者以…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしますと、今課題にさせていただいているのが、この二万二千四百五十五人のうち、一年未満で、いわば継続雇用を見込んで、期待をしていたにもかかわらず、そこで雇いどめになってしまったというところで、それの受給資格があるかないかということが判断されることになるんですが、この二万二千四百五十五人のうち大体どのぐらいというふうに見込まれていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ちょっと事務方も、私と今の答弁が全然食い違っているというのがわかっておられると思うんです。期間満了者は確かに一万五千四百七十名でございますが、私がお伺いしたのは、それとは別途で、自己都合で、先ほど申し上げた二万二千四百五十五人、期間満了に達していなくて自分が雇いどめになってしまったという方がこの中には入るんですね。したがって、この二万二千四百五十五人のうち大体どのぐらいの人数がそれに当たるんですかというふうにお伺いして…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 失礼しました。 一万五千四百七十人ということで、であれば、データを持ち合わせていないのはどうしてですか。そういう統計をとっていらっしゃらないんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしますと、これで法改正がなされて、自分がどういう部類に入るのかわからないまま、その受給資格を、基本手当として失業手当を受け取ろうといったときに、あなたはもらえませんよと初めてそこで知るということになってしまうんでしょうか。 すなわち、法律を改正して、そして、先ほど大臣はおっしゃいましたね、省令でそれを変える。その省令がどういう形でその対象者に対して周知がされるのか。運用でというふうにおっしゃっておりますけれども、周…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 どういう方法で周知広報をされるんでしょうか。具体的にまだ見えていないんですが、教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 対象者がどれだけいらっしゃって、そして、そういう方々に対して周知広報すらも、そういう受け身のことしかできない。 すなわち、本来ならば、これは自分が受給できるかどうかというのは、おっしゃるとおり、一番最初の契約の段階で、私はそういうつもりであったというふうに思っていても、使用者側、企業側からそうではないというふうにその時点で言われてしまうと、そこまでなんですね。そこまでですね。したがって、最初からそういうことがわかってい…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 労働契約法制の話題を大臣がみずからおっしゃいましたので、私からも、本日のこの話とは別でありますけれども、大臣に基本的な御質問を少しさせていただきます。 労働者の就業請求権というものについて、大臣はどのように認識されていらっしゃいますか。