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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2007/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 問題は、やはり、それぞれの個人が考える働き方というものに今の制度が合っているかどうかというところに焦点を当ててやっていかなければいけないというふうに思うわけであります。 その際に、私ども民主党は、きょうはちょっと答弁席にお願いをしていなかったものですから、先般質疑の中でも明らかになっておりますけれども、民主党の考え方をお示しさせていただいたように、個別の企業の中でそういう検討会をつくって、そしてその中で物差しをきちっと…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 私どもはしっかりとそれをやりたい、やっていきたいというふうに明示をさせていただいておりますけれども、大臣、ぜひ、これは民主党案が成立することを私は望んでおりますが、仮に政府案が成立をした際に、法施行後三年の見直しという規定が入っておるように見受けました。 したがって、法施行後、今回は法律の中に職務分析等のそういったものはできなかったという今局長答弁でありましたけれども、ぜひ、三年後の見直しに向けて、そういう検討の場、物…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 ぜひ、改めてまた検討の場というものを設けていただきたいというふうに強くお願いを申し上げておきたいというふうに思っております。これは、民主党案、政府案、どちらが成立しても同じ結論が出るのかなというふうに思っております。 そして、公正な賃金の改定、決定について、先ほど局長も、さまざまな企業間の中でそういった職務分析の手法は取り入れてやっていらっしゃるという御答弁もいただいたわけでありますけれども、それをさらに共通の業界の中…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 それでいきますと、本年度の予算案の中で、いわゆる短時間労働者均衡処遇推進助成金というものであろうというふうに伺っておるわけでありますが、ここでいきますと、まず、中小企業事業主団体向けというものと、さらに団体向けだけではなくて事業主向けにもあるというふうに聞いているわけでございます。 そこで、まず、国が行う、団体ではなくて事業主に行うものとして必要な措置を講ずるというものはどういったものになっていくんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 その際に、正社員との均衡を考慮した評価資格制度というものが設けられて、三十万から五十万円ということでありますけれども、この評価資格制度というものはどういったものを設置すればよろしいんでしょうか。具体的にお答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 それから、正社員への転換において、この場合は、通常の労働者への転換を推進するために短時間労働者について三つの措置が講じられるというふうになっておりますが、そのうち、まず、通常の労働者の募集を行う場合の周知というふうになっているわけですが、この周知というものはどういう形で行われるものと理解をしてよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 したがって、パート労働の方々がしっかりと正社員への転換というものの募集を明確に認識するという形でないとまずいけないということでありますので、その辺はしっかりと指導をしていただきたいというふうに思っております。 時間がなくなってまいりましたので、あと、ちょっと順番が変わりますけれども、労働条件に関する文書の交付等、法律の六条の部分でありますけれども、労働基準法の第十五条、ここにおいては、もう御案内のとおり、労働契約の期間…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 ぜひこの点もしっかりと盛り込んでいけるように努力をしていただきたいと思います。 さらに、パート労働者を雇い入れる期間についての雇い入れ通知書、これに関して、雇用期間の有無の明示でありますけれども、これはどのような趣旨で盛り込まれるようになったのか。そして、例えば三カ月なら三カ月という形で雇い入れをしましょう、あるいは六カ月なら六カ月というふうに雇い入れをしましょうというふうに明示をするわけでありますけれども、なぜ三カ月…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 これは、おっしゃるとおり、全体的な問題ではありますけれども、とりわけ今回のパート労働に関しては、有期という限定が課せられるわけであります。したがって、なぜあなたは三カ月であったのか、あるいは半年であるのかということはきちっと明示するように私は努力をするべきであろうというふうに思いますし、そういう形で理由を示されれば、働き手側からすれば、将来予見性というものもそこの中で生じてくるであろうというふうに思っておりますので、ぜ…

民主党・無所属クラブ2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)議員 民主党案につきまして、一般的国民投票を検討している現段階での話、それから、何らかの方法というものはどういったものであるのかということと、そして、与党の修正案についてどのような感想を持っているかという点でございました。 私ども、当初お答えをさせていただいております一般的国民投票、これは立憲主義にかかわる問題について国会がみずからの意思に基づいて諮問的に国民の意思を問い、その主権者の意思を十分に考慮しながら権限を行使すると…

民主党・無所属クラブ2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 きょうは、それぞれのお立場で諸先生方からお話をいただきまして、本当にありがとうございます。私自身も、そしてきょうここに派遣をされております委員全員も、真摯に受けとめさせていただくことが大変多かったのではないかというふうに思っております。 私ども民主党の立場で申し上げますと、まず、国民投票法案といいますのは、憲法九十六条に書かれてある、現行憲法に手続規定というものがあり、そして、主権者たる…

民主党・無所属クラブ2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)委員 大変失礼いたしました。時間がなくなってまいりましたのでコメントだけになるかもしれませんが、公務員の政治的行為の制限規定に関して、私どもも、当初の原案からこの部分に関しては適用除外をしていこうではないかと。すなわち、国家公務員と地方公務員の規定の差の中から、当初の案でいきますと、国家公務員ではそれが想定されていなかったということで、これが適用除外という形にしてしまうと、地方公務員と国家公務員は同じ公務員という立場でありな…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 先ほどに引き続きまして、私からも大臣に、国民年金法等の一部を改正する法律案に関しまして質問をさせていただきます。 ただ、質問に先立ちまして、先ほど山井委員からも薬害肝炎に関する判決のさまざまなお話がございました。厚生労働行政にかかわる基本的なお話があったわけでございます。そういった関連で、恐縮でございますが、私からも何点か、判決が迫っているもの、あるいは判決が既に昨日下されたもの、それに…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 その根拠としておられた原因確率、そしてそれにおける審査の基準、それがもう既に崩れてきているんだということなんです。それに対して厚生労働省が、その原因確率等々に対して、今までの科学的知見というふうにおっしゃっておられるのは、それはそれで一定のものがあるんだろうというふうに私は推察をいたしますが、それはあくまでもこのネバダ州におけるDS86の、直爆における知見に基づいてつくられた基準であろうというふうに私は思っております。…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 その原因確率、この判決の中にもありますけれども、その科学的知見を機械的に当てはめて、そして放射線起因性を否定してしまうということは相当ではないんだということがきちっと記載をされているわけですよね。したがって、大臣、これは検討の余地は十分ある話だというふうに思いますよ。この科学的知見だけに基づいて、それに当てはまるか当てはまらないかだけの問題でこれをすべて切り捨ててしまうということを、これをまた繰り返していたら、そこでは…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 大臣、大変恐縮でございますけれども、厚生労働省としてはそういう御返答になるんだろうというふうに思いますが、私は、一般論として、この問題だけではなくて、この原爆症に対する大臣の姿勢というものを一度政治家としてお示しをいただきたいわけであります。 係争中に関しては、確かにそういう態度といいますか、対応しかできないのかもしれません。しかしながら、この問題をこのままほっておいていいということにはならないというふうに私は思います…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 その科学的な知見というものが、根拠があるかないかということに対して異論がある、その異論に対して司法の場からも指摘を受けている、ここまではよろしいですね。 したがって、この異論があるということが、なぜそういう異論が出てくるのかということをまず当事者の方から意見を聞いてください。大臣、自分たちの殻の中だけで判断するのではなくて、まず、どういう形で異論が出ているのか、どういう形でその人たちが主張をされておるのかということを、…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 やはりこれも、今くしくも大臣がおっしゃいましたけれども、科学的知見、そして、いわば対応を行ってきた、そこが争いになっているというふうにおっしゃいました。 しかしながら、この科学的な知見というものもきっちりと証明されているわけではないんだ、しかも、このトンネルじん肺訴訟においては一九七九年に旧労働省において粉じん障害防止規則という省令を制定した、そこを根拠に、厚生労働省は対応を行ってきたというふうにおっしゃっておるわけで…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 確かにこれはだんだん減少はしてきている。対策をとられている。でも、その当時の責任として、累計でいきますともう九千人余りの方々がこのじん肺に苦しむ生活を余儀なくされ、職を失ってきたわけであります。 そして、おっしゃるように、七九年のこの厚生労働省の規則、この省令の制定当時に実効性はどのぐらいあったんでしょうか。この当時、罰則がありましたか。義務づけはやりましょうというふうに言っているわけでありますけれども、これによって罰…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 義務づけは行って、罰則はあるんだけれども、それを検証して、さらに徹底させるというところまで実効性が伴っていなかったというふうに私は伺っております。つまり、形式だけの省令と罰則をつけただけであって、それに対するきちっとした実効性が伴っていなかったわけです。だからこそ、どんどんどんどん工事現場でそういう被害者が続発してしまった一つの原因になったのではないでしょうか。 同時に、では副大臣、粉じん濃度測定というもの、これに対す…