園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 少し弱いのかなというふうに思っているんです。 つまり、それであれば、先ほどの大島委員とのやりとりの中で、基本計画を立てなかった、今回削除いたしましたよね。基本方針であるとか基本計画というものをしっかりと打ち立てるということも「進路と戦略」というところでやるというふうにおっしゃっておられる。これはさっきも聞きましたし、この答弁を求めるわけではありませんが、基本計画というものはやはりどこかできちっとやらなければいけないだろ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 そうしますと、地方労働行政運営方針を策定する際に都道府県知事からお話を聞く、地方指針を策定する際も同じように知事から御意見を伺って決めていくという形というふうに理解をするんですが、それでよろしいのかということ。 それからもう一点、となると、この運営方針は運営方針でやっていって、もう一つ、地方指針をつくる際にもまた同じプロセスといいますか段階を踏んでいくということになりますと、何か二つの同じことをやっている、二重にやって…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 わかりました。 そうしますと、この地方指針を策定する際のプロセスということでございますけれども、いわば内容が、機動的に雇用施策を実施していくということであるならば、知事からの御意見だけではなくて、さらに中央でも審議会等でさまざまな労使のあるいは関係団体からの御意見を伺っているという部分もあって、そこからさまざまな指針を取り出していくというようなものが考えられるんです。 この地方指針においても、地方における審議会であると…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 地方労働審議会でございますけれども、先ほど局長から、そういったところへも諮っていきたいというお話がありました。確かにそういうプロセスを踏むことは大切であろうというふうに思うわけですが、実際にその地方労働審議会というものが機能しているかどうかというところは、やはりこれはつぶさに見ておいた方がいいのかなというふうに思っております。 一概に全部否定するわけではありませんが、年一回あるいは二回ほどやって後は全く開かれていないと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 さまざまな生き方もあるだろうし、そして私自身も、まさか東京でこういう仕事に携わるというふうには思っていなかったわけでございまして、本来ならば田舎、田舎と言ったらちょっとおしかりを受けるかもしれませんが、大変住環境のいいところに住み、大変おいしい水とおいしい空気に周りを囲まれ、心豊かに、静かに暮らしながら、そして私は研究者を志しておりましたので、今、インターネット等も含めて、いわば、田舎にいてもさまざまな形で大学とのやり…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 いわば、職業選択の自由の中から出てくる営業の自由とともに、この採用の自由というものもうたわれているわけでありますけれども、一方で二十七条、二十八条、勤労権、そして団結権という労働者の権利というものもあり、そして公共の福祉の概念の中から、そういったものも合憲的に扱われるものであろうというふうに思っております。 では、更問で申しわけないんですが、お答えできる範囲でお願いをいたしたいと思います。 そういった場合に、経済的自由…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 三菱樹脂事件のときも、その他の法令で定める場合を除きというふうになっていたわけでありますので、判例上は、恐らくこういう形で法定化すれば問題はないであろうというふうに私も思っております。ただ、厳格な合理性の審査、もしそこに立脚をするということであるならば、立法事実の吟味をきちっとしておかなければいけないのかなというふうに思っておりますので、ちょっとそのことも含めてお伺いをしたというふうに御理解をいただきたいと思います。 …
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 恐らく、今の指針の中、ガイドラインに基づいて行っていくんだろうというふうに思いますが、私としてはなるべくきちっとこの委員会の中で審議をさせていただきたい。先ほどの外国人の情報提供の部分もそうでありますけれども、すべてこの後の議論に付するというのはいかがなものなのかなというふうに思っておりますので、その点、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 時間がなくなってまいりましたので、最後の方の質問にいたしたいという…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 そうすると、これまで雇用情勢の厳しい、いわば七道県というふうに言われておりますけれども、北海道、青森、秋田、高知、長崎、鹿児島、沖縄というふうに名前が挙がっております。これに対して雇用対策を重点的に行っているということでありましたけれども、まず、簡潔で結構でございますが、具体的にどのような対策を行ってきたかということを少し検証したいと思いますが、いかがでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 そうしますと、今回の地域雇用開発促進法の改正というもので、いわば今までの、既存の四つのスキームがございましたけれども、雇用機会増大促進地域というものと、能力開発就職促進地域、求職活動援助地域、そして高度技能活用雇用安定地域というふうに四つのスキームを立ててやってきたわけであります。今回からは、これがいわば二つのスキームになるわけですが、雇用開発促進地域というのと自発雇用創造地域というふうに二つに重点化するというふうにな…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 そうすると、先ほど少し、悪い地域の中で公共事業に頼っている部分もあったのではないかというふうなお話が出ておりましたけれども、実際に、青森の方からのお話でいきますと、やはり今までそういったところに頼っていたという部分は否めない、したがって、これからは地域で、もっとさまざまな部署、産業界、経済界あるいは農業界、さまざまなところと連携をしながらこれから取り組んでいきたいというようなことをおっしゃっておられるところもあるという…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 いわば地域協議会というものを設置して、その中で、労働部局と労働局それから産業局とがきちっと連携してさまざまな施策をこれから打っていくというふうに伺っております。ぜひその枠組みをしっかりと連携をとっていただきたいなというふうに思うと同時に、ただ、厚生労働省に私は一つ、最後、提言といいますか心配事をお話しさせていただきたいというふうに思っているんです。 これから、地域の時代、地方の時代と、確かに私も、地方主権の時代をつくり…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)議員 ただいま議題となりました雇用基本法案につきまして、提出者を代表して趣旨説明を行います。 我が国では、経済産業の構造改革を経て、終身雇用、年功序列、内部労働市場での雇用調整、企業による職業訓練といった日本型雇用モデルが崩れていきました。また、長引いた不景気を背景に、企業が労働コストを削減する中で、パートやアルバイト、派遣、有期雇用といった非正規雇用の割合がふえてまいりました。雇用が不安定になり、だれもがいつ何どきリストラ…
第166回 衆議院 本会議 第21号
○園田康博君 私は、ただいま議題となりました雇用基本法案につきまして、提出者を代表し、趣旨説明を行います。 我が国では、経済産業の構造改革を経て、終身雇用、年功序列、内部労働市場での雇用調整、企業による職業訓練といった日本型雇用モデルが崩れていきました。また、長引いた不景気を背景に、企業が労働コストを削減する中で、パートやアルバイト、派遣、有期雇用といった非正規雇用の割合がふえてきました。雇用が不安定になり、だれもがいつ何どきリストラさ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○園田(康)委員 ただいま議題となりました民主党提出の日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この特別委員会が設けられてから一年半ほどの議論を通じ、国民投票法制について、民主党は、改憲をするあるいはしないとは全く関係なく、客観的、中立的な手続法として幅広いコンセンサスのもとで制定しなければならない…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 おはようございます。民主党の園田康博でございます。 ただいま議題となっておりますパート労働法の改正案、これにつきまして質問をさせていただきたい、そのように思っております。後ろの時間が決まっておりますので、私も手短に御質問をさせていただくと同時に、明快な御答弁をお願いしたいというふうに思っております。 そして、大臣、昨日は参考人の方々においでをいただきまして、政府案あるいは私ども民主党案に対してさまざまな御意見を賜りまし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 そうしますと、事業主団体に対して事務当局がまず問い合わせをした、それに対して多数の意見があったということで、大臣はそれを今御報告されたというふうに理解をいたしました。 しかしながら、私は、それでは実は不十分ではないのかなというふうに思っております。すなわち、これは、大臣ではなくて事務方の方で結構でございますけれども、どういう形でヒアリングをされて、それが多数あったということでありますけれども、ではどのぐらいあったのかと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 事実認定が困難というふうにおっしゃいますけれども、それは全く逆の論理で考えなければいけないんではないでしょうか。つまり、立法事実があって、それに対してどういう形の施策を打っていくのかというのが法律の根幹にあるものだというふうに私は思っています。 したがって、それがないかどうかわからない、調査もしていない、そしてそれに対してこの法律をつくるということに対しては、どうもまだ納得のいくものではないというふうに私は思っておりま…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 したがいまして、今回のいわゆるパート労働法の改正案というものは、つけ焼き刃的な部分がやはり私は否めないというふうに思っておりますので、大臣が今おっしゃったように、総合的な将来ビジョンというものをしっかり示しつつ、そういう個別の対応というものをやるということになっていくんだろうと思うんです。 したがって、個別的な対応ばかりやって、そういう将来的なビジョンというものがどっちに向いていくのかわからない、あるいはどういうふうに…