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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2007/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 それでは、なぜそういう転売を禁止するような条件を設けているんでしょうか。意味がないじゃないですか。 民間の会社に、そういった、わけのわからないと言ったらちょっと失礼かもしれませんが、わけのわからない会社にそのような形で転売されて、それが公共の用途に供しない場合があり得る。だからこそ、その十年間は、市あるいは市町村が購入した場合、自治体が購入した場合は、きちっと十年間はその地域の公共の用途に供するようにということで、転売…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 南紀のこの譲渡価格は二億七千五万円ですね。そうすると、勝浦町が購入、譲渡価格二億七千五万円、それに対して、このボアオが賃貸借契約を結んだのは幾らでしょうか。十年間のリース契約、賃貸借契約、幾らになるんですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 すなわち、国から二億七千万円で譲渡をして、そのうち一億六千万円で、さらにここから賃貸借契約という形でこの民間会社に貸し付けられているということなんですね。そういうことですね。その差額の一億一千万円、これは一体どこに消えるんでしょうか。だれが負担するんでしょうか。 そして、この十年間の賃貸借契約が終わったら、そのまま無償で所有権がそのボアオに移転されるというふうに契約書の中にあるんでしょう。要は、自治体が購入をされて、そ…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 その実態はわかりました。 そこで、私が問題視をさせていただいているのは、そういう事実上転売に付するような契約形態が果たして妥当かと。 この年金保険料で建設された福祉施設も含めて、グリーンピアがそういう売却をされている。確かに、売却をするのは自治体までの売却で年金資金運用基金の仕事は終わるわけでありますけれども、その後の使われ方や契約、どういう形で転売をされていくのかというところまで、売ったらもうそれで後は知りませんよと…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 そうしますと、要は、どこの自治体でも確かにそういう経営をするということは難しいであろう、それによって破綻をしてしまうというのは、また第二、第三のさまざまな問題を引き起こすというふうになってくる、したがって、民間のそういう活力を用いるということは当然あってしかるべきだろうというふうに思うわけですね。 だったら、大臣、最初から自治体をかませないで、きちっと競争入札をして、そういう厳しい審査のもとで民間会社が購入できるように…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 したがって、保険料の内訳の中でさまざまな科目が出てくるんだろうというふうに思っておりますけれども、その科目をできるだけ細かく規定しておいた方がいいのではないかというふうに私は思うわけなんですね。 そこで、先ほどの議論にもありました、来年の四月から年金事務費への保険料財源の充当の恒久化というふうな措置が盛り込まれているわけでありまして、これについては、私どもも当初から、恒久化するとは何事であると。今までこれだけ年金事務費…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 ですから、その国庫負担とした理由でございますけれども、当初は、年金事務費は国庫負担で始まっていたわけでありますけれども、保険料の財政状況から、これを充てることはできないだろうかというふうに変わってきた。しかしながら、やはりそこで拡大解釈が行われたので、さまざまな形で非難を浴びるような悪用をしてしまった、不適切な使用をしてしまったということから、それ以外のものについては国庫負担という形で戻したわけですね、ある面。そうです…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 その本来国庫負担をすべき経費として、私は、この年金業務に携わる謝金職員の問題をちょっと取り上げさせていただきたいと思います。 これは相変わらず年金事務費によって、恒久化に基づいて保険料から払われる対象となるものでございます。一問飛ばして、まず長官にお伺いをしたいんですが、謝金職員の内訳と、それから人件費が保険料から充当されているその理由というものを、村瀬長官、よろしいでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 そうすると、それは厚生年金保険料、そして国民年金保険料から充当されているということでございますね。業務取扱費として、一千四百二人の先ほどお話がありました国民年金保険料収納指導員であるとか、あるいは国民年金適用事務指導員という方々がそれに当たるというふうになっております。 これでいきますと、これは十七年、十八年度と、私の手元にきのういただいたわけでありますけれども、例えば平成十八年度予算、まずこの謝金職員について、これは…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 長官、この年金業務に携わる謝金職員の方々の身分というものは、どういう労働契約をもって採用されていらっしゃるんでしょうか。非常勤職員として契約を結ばれているわけでしょう。

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 そうすると、年金相談あるいは年金業務に携わる方々であったとしても、しっかりとした非常勤職員という形での労働契約が結ばれているということでよろしいですね。そうなりますと、これは立派な人件費ですね。私は、これを人件費というふうにみなすわけですが、なぜこの人件費たる謝金職員が保険料負担になるんでしょうか。先ほど、内部管理事務に関する人件費に関しては国庫負担というふうになっているわけでありますけれども、ここの仕分けが私にはどう…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 いや、ですから、それにしても、社会保険事務所の中で非常勤職員として契約を結ばれているわけですね。であれば、これは立派な職員の人件費じゃないですか。しかも、今回、次の質問と絡めてですけれども、日本年金機構に変わったら、この謝金職員の方々はどういう身分になるんですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 そうすると、公の、特殊法人という法人に変わって、そしてこの謝金職員の方々も非常勤のそのままの形態で契約を結ばれるということなんでしょうね。そうなりますと、今までは保険料財源であったわけなんですけれども、同じように保険料でまたさらに充当されるというふうになりますね。私は、今回、今現在においてもこの謝金職員の方々がなぜ保険料なのか、いまだにわからない。 と同時に、今回、例えば平成十八年度の謝金職員のこのいただいたものでいき…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 予算計上では減らしている。しかしながら、人数が減っているわけですね、一千七百七十二名から一千四百二名、業務取り扱いの場合でいくと。にもかかわらず、その予算の減り方がどうも少ないんじゃないでしょうか。人数がこれだけ減っているんだったら、予算ももっと減額されてしかるべきじゃないでしょうか。ちなみに、割ってみますと、平成十八年度の場合でいきますと一・六三になって、十九年度の場合だと一・七四になるわけで、単価は上がっているんじ…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 しかしながら、この福祉施設事業費においても同じような現象があらわれて、昨年度は、長官も御存じのとおり、特別強化体制という形で人員をふやしたわけですね。したがって、今年度からは、その人数が十七年度と同じような人数になってくるというふうになっているわけなんですが、でも、これでいきますと、福祉施設事業費に関しては、人件費、これはふえているじゃありませんか。四十二億から四十六億になっているじゃありませんか。昨年からすると減って…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 そうすると、今度からできる日本年金機構の中において、ざっくりと交付金を渡して、その中に保険料もまぜ込んで、そして、その中で、こうした謝金職員がどれだけ使われるかというのも年度によってばらばらになってわからないということですね。 そうすると、この謝金職員、それだけきちっと、私も見せていただきました、あの事業用費の内訳ですね。高い人では一万幾らだったかな、それで、一番下のが七千円ちょっとの人、そういうふうにきちっと決められ…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 では、逆にお伺いしますけれども、直接業務に携わっている方々に対して国庫負担でできない理由は何ですか、保険料じゃなくて。保険料で充てていることにしているから保険料で充てるんですではなくて、では、国庫負担でこれができない理由は何ですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 では、今現在、国庫負担でできるじゃないですか、大臣。この謝金職員の方々も、大臣、これは大臣にお願いしたいと思うんですが、国庫負担でやっても、仕切っても何の問題もないということですね。それを排除する理由はないということは、今長官がおっしゃったと同じように私は伺いましたけれども、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 いや、ですから、大臣、先ほど、ちょっと私、気をつけて聞いていたんですけれども、内山委員と部長でしたかとのやりとりの中で、年金事務費をどのように使いますかというふうにお伺いをしたときには、何に使うんですかというふうにお伺いしたときには、この謝金職員の分類は入っていなかったんですね。わざと抜かしたのか、やましいことがあるのかどうかわかりませんけれども、そういう給付を行うときの何かレターであるとか、そういった用紙であるとか、…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 時間が参りましたので終わりますが、この問題につきましては、大臣、この問題はちょっと頭に入れておいてください。年金保険料の流用だけではなくて、この政府管掌の健康保険料、こちらの部分に関しても、交付金という名の人件費というものがその中で流れている可能性があるんだということなんです。これはまた、別途時間をいただいて質疑をさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがと…