園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 九六年から社会保険健康事業財団理事長に御就任をされておられますが、この前の職はどこでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 天下りとわたりの問題は、さらにまた後ほどお話をさせていただきたいと思います。 その前に、問題の所在を明らかにしたいと思います。 この六十年の九月の三日に出された通知というものは、特殊台帳を除いて破棄することというふうに出されたわけでありますけれども、したがって、ここでこの通知がなければ、そのまま自治体もこの台帳はすべて残していたと私は思うんですが、大臣は、そのことについてはいかがお考えでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 そうしますと、社会保険事務所に対して破棄することというふうにしてしまっているわけで、それがひょっとしたら、それによって破棄された場合もあるわけですね。違いますか。 済みません、大臣。これはもう一度確認をさせていただきます。 これは社会保険事務所に対してのみ行われた通知なんでしょうか。「昭和六十年九月三日庁業発第三十一号 都道府県民生主管部(局)国民年金主管課(部)長あて社会保険庁年金保険部業務第一課長・業務第二課長通知…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 そうしますと、そこから委任事務という形で市町村に委任されていたのではないんですか。そういうわけではない。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 そうしますと、この破棄された台帳に関しては、社会保険事務所は、このとおりなされたというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 そうしますと、この指示がなければ、あわよくばというか、本来ならば、ずっと社会保険事務所にもこの記録の台帳が残っていた可能性はあるわけですね、この通知がなければ。そうですね。 そうすると、さらに、今のコンピューターとの突合なんかも、この中から一つ一つ探していけば、ひょっとしたら、先ほどの消されてしまった年金との整合性がとれて、御本人が領収書を持っている、そして社会保険庁の中にもそういう記録がこの中にあるということで、突合…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 ごめんなさい。私が質問したかったのは、この全国の三百十二の社会保険事務所がありますね。これは、社会保険事務所に対して通知が行われた、破棄をせよというふうに通知をしたわけですけれども、これによって破棄しなかったかどうか、あるいは残っているかもしれない、この通知に従わずして社会保険事務所にひょっとしたら残っているかもしれない、そういう調査はされていらっしゃらないんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 そうすると、五十五件以外にもひょっとしたら、管理もずさんだったんですけれども、その指示系統に対して、その指示を守らなかったということですね、残っているということは、逆に。すなわち、言うことを聞くときと聞かないときとあったようでございますけれども、もしこれが幸い、言うことを聞かずしてこの通知を無視して残していた場合、それは国民にとってみれば、この台帳がひょっとしたら残っていて、復元される可能性だって出てくるわけですから、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 そうしますと、この責任の所在という点においては、その当時の歴代の長官の方々に私はやはり参考人としてぜひ話をお聞かせいただきたいというふうに思うんです。 特にこの正木さんに関しましては、現在も天下りを、いわゆるわたりという形で今でも復光会の理事長についておられるということでありますけれども、ぜひ私は、この元長官の方をこの委員会でもお呼びをいただきたいというふうに思うんですが、委員長、どのようにお計らいいただけますでしょう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 今私が申し上げた、台帳の破棄について命じた、当時の長官、正木馨さんの話であります。 同時に、その第三者委員会がずっと行われて、この責任の所在が一つ一つ克明に明らかになってきた、その時点で、またさらに、その当時の長官の任命責任あるいは管理監督責任というものを、一つ一つ、私はこの委員会でも取り上げさせていただきたいというふうに思うわけでございます。 ちなみに、大臣、内閣委員会だったでしょうか、この正木さんの話ではありません…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 恐らく今の私の質問に対して直接お答えをしていただいたものではないというふうに認識しておりますが、ぜひ委員長、このことを資料要求として、先ほど申し上げた記録すべてを提出するように、まず理事会でお諮りをいただきたいと思います。委員長、いかがでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 大臣が答えていただけないから、私は理事会を通じて、この衆議院の厚生労働委員会の総意でちゃんと調査をしてくださいと申し上げました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 ぜひ、第三者委員会も含めて、我々はこの問題を過去にさかのぼってしっかりと調査する必要があるということを申し上げておきたいというふうに思います。 この問題、まだまだあるわけでありますが、あと三分、四分であります、最低賃金法の質問をさせていただきます。 でも、まだこの最低賃金法の内容に入る以前の問題でありますので、この内容そのものにはきょうは触れるつもりはありません。ちゃんとした、正常な形の中の審議に基づいてこの最低賃金法…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 今回の制度で、中央最賃審議会と地方最賃審議会の枠組みは変わらない。そして、屋上屋のようなこの円卓会議なるものが、私はそのような印象を受けているわけでありますけれども、しっかりとこういう政府全体の取り組み、中小企業の推進策というものもあわせて私は行う必要があるというふうに考えておりますので、そのことも含めて、屋上屋だけでやっていくのではなくて、ちゃんと実質的な地域の中身の実態を把握しながら、それぞれにおいて引き上げていく…
第166回 衆議院 本会議 第37号
○園田康博君 民主党の園田康博でございます。 まず、先日、五月二十八日にお亡くなりになられました松岡利勝農林水産大臣に心から哀悼の誠をささげ、御家族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。 それでは、ただいま議題となりました政府提出、日本年金機構法案及び国民年金法改正案に対して、民主党・無所属クラブを代表し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 先ほど、本院において厚生労働大臣柳澤伯夫君に対する不信任決議案及び厚生労働委員長櫻田義孝…
第166回 衆議院 本会議 第37号
○園田康博君(続) 与党の強行採決によって採決には至りませんでしたけれども、先ほど長妻昭君がわかりやすく説明したように、民主党は、社会保険庁を解体する歳入庁法案と同時に、消えた年金記録被害者救済法案を国会に提出し、厚生労働委員会において審議に付していました。この法案は、消えた年金問題を徹底的に調査するとともに、外部の第三者機関のチェックにより透明性を確保した上で、社会保険庁が新たな組織に変更される前に、被害者の救済、再発の防止策を、総合…
第166回 衆議院 本会議 第37号
○園田康博君(続) つけ焼き刃の何の効果があるのか不明な法案ではなく、この民主党案を審議するべきでありました。その方がはるかに効果のある救済策を、しかも時間を区切って講じることができるのであります。 私たちは、年金の受給者、加入者のための修正であるならば、幾らでも応じようではありませんか。素直に民主党案の審議に入り、修正すべきは修正し、一刻も早く対策を法律化し実施に移すことこそ、国民の立場に立った政治と言えるのではないでしょうか。
第166回 衆議院 本会議 第37号
○園田康博君(続) 国民の批判の強さを受け右往左往する政府・与党の姿は、それが選挙対策であることを如実にあらわしているものであります。 国民の年金不信、政治不信は、先週及び今週の強行採決で頂点に達したものと考えます。この不信を払拭する第一の手段は、本法案を本院において否決し、消えた年金問題を最優先に議論することでございます。時効の特例など一部に限った議論ではなく、政府がきちんと資料を提出し、その資料に基づいて年金の問題の全体像を把握し、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私は、民主党・無所属クラブ、国民新党・そうぞう・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となっております山井和則君提出、厚生労働委員長櫻田義孝君の不信任に関する動議に賛成の立場から討論を行います。 まず、今回のこの委員会の持たれ方につきまして、私どもも大変な怒りを感じているだけでなく、国民の負託にこたえる公正かつ円満な委員会運営をしなければならないその委員会運営に対して、櫻田委員長が大…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○園田(康)議員 福島委員も読んでいただいたと思っておりますけれども、私どもが提出をさせていただいているこの法案の中には、第三者委員会というのを設置するという項目がございます。そして、その中において、調査の方法、実施状況、調査結果の取りまとめ、記録の訂正、被害者の救済という形までここにおいてしっかりと行う必要があるというふうに、私ども、考えは同じでございますし、また、先ほど来御答弁させていただいておりますけれども、当然のごとく、それはも…