園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 ありがとうございます。人口百万をめどとして整備をし、そしてそれ以上の二百一カ所が今全国に整備をされているということでございます。 また、昭和五十二年度から始まっておりますドクターカーというものがございましたけれども、やはりこれも医師が同乗して現場に駆けつける、そしてその搬送中も医療行為に基づいてさまざまな医療処置を行うという形になっているわけであります。 このドクターカーの整備について、その沿革、それから、救命救急セン…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 失礼いたしました。五十一年度から始まっているということでございますけれども、二百一施設中七十七施設の九十台ということでございました。ただ、二百一施設中の七十七施設でありますので、整備途中という形ではありますけれども、まだ半分にも至っていないというのが現状なのかなというふうに思っておるところでございます。 このドクターカーの有用性といいますか、これについては厚生労働省さんもしっかりと把握をされておられるわけでありまして、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 おっしゃるとおり、地域事情といいますか、陸上での搬送の方が速やかに行うことができるというような状況があるというふうに私も伺っておるところでございまして、ドクターカーとドクターヘリのいわば混在した中で、その中から選択肢として一番いい方法での搬送ができるという状況をつくり出していかなければいけないというふうに思っておるところでございます。 そして、先ほど、救命救急センターは人口百万程度を目標として設置を今行っているというこ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 消防本部につきましてはおおむね三十万人規模という形で、それ以上というふうに理解をさせていただいているところでありますけれども、広域化を行いつつ、それによって集中的に配備をしていくというふうに理解できるのかな。したがって、救命救急センターの百万をめどというのと消防本部の三十万以上というところがこれから少しずつリンクをしていくというふうに、今後の医療提供体制からすれば行われていくのかな。 今、市町村では、地方分権に伴ってさ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 今、東京消防庁など四カ所というふうにいただきました。私がいただいている資料でいきますと、千葉市の消防局、それから東京消防庁、そして横浜市安全管理局、さらには京都市の消防局という形で、これが二十四時間常駐体制であるというふうに伺っております。 なぜ消防本部に医師が常駐している数をお伺いしたかというふうにいいますと、今、いわばメディカルコントロールという概念が言われているところでありますけれども、す…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 これは恐らく医師会の皆様方の御協力等も仰がなければいけないというふうに思っておるところでございますけれども、今、携帯電話等で通信の連絡も行っているということでありましたけれども、私から言わせれば、少し心もとないのかな。 仮に指令室に専門的な医師が常駐し、そして入ってくる情報を一つ一つ確認しながら的確に判断をし、そしてその中から搬送先を決めていく、あるいは処置を指示していくことができるという体制が、これから恐らく通信手段…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 これから検討しながら進めていきたいと前向きな御答弁をいただいたというふうに理解をいたしました。 そして、ただ、現状からすれば、先ほどの御報告ではありませんけれども、携帯電話等での体制は整えているという御報告がありつつも、残念ながら、八百七カ所中四件、四消防本部ということで、ただし、聞くところによりますと、この四消防本部の体制というものが大変高い評価を受けているということは私も聞き及んでいるところでありますので、ぜひこれ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 これからまた検討を重ねていくということでありました。 確かに、この報告書でも、いわゆる誤認と言われているアンダートリアージというものの危険性をもっと低めていかなければいけない、ぜひ、これは厚生労働省とも連携をしていただきながら、しっかりと、こういうところであろうなというふうに思います。 初期の判断の誤認に基づいて死亡をしてしまう可能性も、またそこで高まってしまうわけであります。報告の中では、初期の判断が誤ったがゆえに、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 よろしくお願いをしたいと思います。 恐らく、先ほども、ドクターカーの配備がまだまだ全国展開からすれば半分以下であるし、あるいはドクターヘリに関しましても、当初の三十機というところからすれば、まだまだ三分の一にしかなっていない。仮にこの法案を通して、そして基金を募りながら全国展開を図っていくという形がとれたときに、そこにお医者さんがいなければ配備しても意味がないわけでございますので、ぜひその点も強力に推進をしていただきた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 今御報告をしていただきましたのが、皆さんにお配りをしております資料の一ページ目とそれからその裏の二ページ目でございます。 まず、一ページ目の資料で見ていただきますと、先ほど四十五都道府県、五十二団体で七十機という形で御報告をいただいたわけでありますけれども、その内訳といたしましては、消防機関保有ヘリコプターとしては二十八機、それから道県保有のヘリコプターが四十二機であります。残念ながら、佐賀県と…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 私のお配りをさせていただきました資料三が、救急業務の実施基準といたしまして救急時に備えつける装備一覧というふうになっておるところでございます。きのうのレクでお伺いをいたしましたら、基本的には別表の第一の部分が標準装備で、二と三については、その都度その地域によってそれぞれ行うということであります。 ここで少し欄外に書かれてある、自動式心マッサージ器であるとか心電図の伝送装置については地域の実情に応じて備えるものとするとい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 おおむね五分程度かかってしまうというところがあります。すなわち、これの意図するところは、きょうはドクターヘリの話でありますけれども、ドクターヘリというのは救急専門で飛んでいくわけでありますから、最初から救急用の装備をしているというわけであります。ところが、消防防災ヘリについては、先ほどお示しをさせていただきましたとおり救急に使われている頻度が高いわけでありますけれども、これだけに使われるものではなくて、それぞれの都道府…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 このピックアップ方式というものでお医者さんを現場にいち早く搬送するという形がとられているというふうになっているわけでありますけれども、その際、例えば通信が入ってお医者さんをピックアップするまでの時間というのはどのぐらいかかっているというふうに理解をしておられますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 そうすると、このドクターヘリ的な運用、活用といいますか、ピックアップ方式を行うというものでありますけれども、災害あるいはそういう救急通信というものはいつ何どきどういう形で入ってくるのかわからないというところからすれば、残念ながら、例えば先ほどの話でいきますと、救助の装備をしている消防防災ヘリが救急時に切りかえるのに五分、それからピックアップのために要する時間が五分という形で、既にここで十分かかってしまうという形になるわ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 残念ながら、現行の消防防災ヘリについても、この二十四時間体制、先ほど申し上げたように、災害はいつ何どきどういう形で起こるかわからないという状況からすれば、二十四時間体制の全国配備がまだされていないというところがあるわけでございます。全体の二〇%ぐらいという形なのかなというふうに思うわけでありますけれども、この精度をもう少し高めていく必要があるのではないかなというふうに思うわけでございます。 そこで、ドクターヘリの状況を…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 それでいきますと、残念ながら、平成十六年度の消防白書と比べてみますと、病院搬送まで二十九・四分であったのが、今回は三十一分に延びてしまっているということであります。それから、病院収容までの時間、三十分以上時間を要した者が、平成十六年度では三八・五%の百七十六万人であったわけでありますが、今御報告をいただいたように、四三・九%と割合が高くなってしまっている、時間が少しかかってしまっているという形な…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 十四分で、ドクターヘリの場合はお医者さんが乗っていくわけですので、そこですぐ治療を初期段階で行うことができるというところからすれば、かなりの時間短縮であろうというふうに思うわけでございます。 そこで、私が今資料としてお配りをさせていただきました、裏の、資料四というふうに書かれたところであります。これが今御報告をしていただいた厚生労働科学研究班の「ドクターヘリの実態と評価に関する研究」というもので…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 そしてもう一点、ドクターヘリの夜間飛行が現状では行われておりません。ただ、先ほど申し上げたように、消防防災ヘリでは幾つか行っている。二十四時間体制で夜間飛行も行っている事例があるんですが、今のところ運航事業者がドクターヘリに関して夜間の飛行を行っていないというところもあるわけでありますけれども、ドクターヘリの夜間運航に関しての何か制約というものはあるんでしょうか。国土交通省さんにお伺いをしたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 安全が確保されるということが大前提になるんだろうというふうに思います。 るるここまでお話を、状況をお聞かせいただいたわけでありますけれども、私が提出をさせていただいた資料でいきますと、民主党で救急制度改革法案を提出させていただきまして、最後のところであるわけでありますが、残念ながらこれは審議されていない。参議院に提出をさせていただいたんですが……
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 はい。わかりました。 最後に、大臣にこれをお伺いしたいと思います。 救急制度改革の法案について、これをごらんいただきますと、救急本部を都道府県に置き、そして救急要請がされてからトリアージ、先ほど言った緊急度、重症度を選別しながら、軽症、重症のいろいろな判断をしながら、救急車であるとか消防防災ヘリであるとかドクターカーであるとかドクターヘリ、さまざまな出動命令、要請を行いつつ、医療機関に適切な連絡を行っていく、こういう救…