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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2007/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/11/16

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 もう時間が来ていますので、これで終わらなければいけないというふうに思います。 大臣、お聞きいただいたように、まだまだ全然その内容、実態が把握されていないということであります。ぜひ今後そのことを強化していただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/11/07

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 引き続きまして、労働三法に関する質問をさせていただきたいというふうに思っております。 そのうち、私は、先般余り時間がございませんでしたので、労働基準法の改正案についてのいわば時間外労働の部分、そちらの御質問をさせていただきました。引き続いて、私は労基法の改正案のいわば年次有給休暇の部分、この有効活用ということで政府からお示しをされていらっしゃるところについての質問をさせていただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 そうしますと、休暇本来の趣旨は離れることはないということであろうというふうに思っております。 ただ、今、例えば朝の家事も少しある、あるいはお子さんを幼稚園に送っていかなければいけない、あるいは急に熱が出たというような形もあろうかというふうに思います。それはそれぞれ理由が出てくるのかなというふうに思っておりますが、そうした場合に、先ほど申し上げた休暇、例えばフランスの場合は、大臣も御承知のとおり、夏の期間、バカンスといっ…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 恐らくそうだろうというふうに私も理解はいたしておりますが、ただ、ちょっと一点、局長から先ほど数字的な発表がございましたけれども、大臣、ぜひこの取得状況を今度時間があるときによく見ていただければなというふうに思うんです。 年々、今は四六・六%ということでありますけれども、昨年よりも少しまた減ってきているという状況も、推移が上下がありますので、その点は、それでもやはり五〇%を切っている状況、依然として低い状況であるなという…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 恐らく労使協定の範囲の中でありますので、これを調べようとなると少し問題が出てくるのかなというふうに思うわけでありますが、しかしながら、そういう企業努力あるいは労使協議の中で、そういう努力をしながら、少しでもリフレッシュに向けて、労働者の環境改善に向かって努力をしているというところもあるんだということであります。 したがって、私は、一概に今回のこの条文の改正がだめだとも言うつもりはありませんし、また、全部が全部いいという…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 そこで、では今回時間を、五日分の時間に規定をされようというふうになっているわけであります。これは、政省令で今後決まっていくものであろう、あるいは労政審などの議論を経てこれが決まっていくものだろうというふうに思っておりますが、例えば、ちょっとこういう事例を幾つか挙げさせていただいて、基本的に、現段階で厚生労働省がどのように考えていらっしゃるか、少しお話を聞かせていただきたいと思います。 まず、この…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 そうなんですが、一応、今の現状の中からいくと、例えば、所定労働時間が七・五時間というふうになった場合、これを時間で割るという形になると、この三十分間を切り上げるのか切り下げるのかによって、八時間労働のところの人とそれから七・五時間の人では、一ポイント減るか減らないかの大変大きな瀬戸際になってくるのかなというふうに思っていることと、それから、年休の買い上げというのは、これは最終的な部分になってくるわけなんですけれども、そ…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 恐らく本当にこれからのことなんだろうというふうに思いますが、大臣、あと二点だけ、こういう問題もあるよということだけ、私の指摘。多分これは、議論を繰り返していてもまだ結論が出る話じゃないので。 例えば、一勤務十六時間を、これは二日間にわたる方、あるいは介護士、看護師の方々なんかは夜勤が入ってきますから、そうすると、二日間にわたるんですね。例えば、一日が八時から始まって五時にまず終わって、そこから夜勤に入る、夜中の二時まで…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 与えられた時間の中で、私は、政府案の労働基準法改正案についての質問をさせていただきたいというふうに思っております。今までは、労働契約法あるいは最低賃金法の改正という形の審議でございましたので、ちょっといつもより時間が短いものですから、手っ取り早くといいますか、端的にお答えをいただければというふうに思っております。 先ほど委員長からも、質問通告にない、あるいは議題でないものについて発言は控…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしましたら、今大臣は、これが最低ラインなんだよというラインを、一定のラインとして八十時間というものをお示しになったというふうに思っております。ですが、やはり最初の議論、このメッセージ性といわゆる現実のギャップをどう埋めていくかというところで、この議論をさせていただく中で、ぜひ一歩一歩進めさせていただきたいなと思っているんです。 先ほど私は、週四十時間を超えたらという一番過度なケースを申し上げたわけでありますけれども…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしますと、今大臣がおっしゃっていただいた政府案の中で、月四十五時間を超えた、上限基準を超えた場合、これにいったら二五%以上という規定になっておりますね。これは、二五%以上というふうに課して、それから今度は、それ以上の努力をしていただきたいですよということを、大臣からそういうメッセージを出すということであるんですけれども、しかしながら、やはり現実の、先ほどの意見もあったように、そういうふうに規定をしてしまうと、どうし…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 確かに、労使が協議をしてそれで決めていくというのは、それは原理原則であろうというふうに思っております。 ただし、大臣もおわかりのとおり、先ほど来から、使用者、使用者、あるいは経済的なところでどうしてもそれがネックになっているというところからすれば、必然的に弱い立場に立たされているのは労働者、絶対的に弱い立場に立たされているのは、その協議をしたときには労働者なんですね。 だからこそ憲法で、二十七条と二十八条できちっと労働…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 しかしながら、中小企業に対するさまざまな負担がふえるというのは、確かにそのようになっていくと思います。私どもの提案もそういう形になりますから。したがって、であれば、中小企業政策と一体となって、私は、労働の政策としては、やはり一体となって他省庁とも連携をとりながらやっておく必要があるのかなというふうに思っておる次第でございます。 したがって、大臣、この政策を進める際には、いわば中小企業がみんな困るから、だから当分の間何も…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 ただいま議題となっております救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法案ということで、本日は、久しぶりと言ってもいいのかもしれませんが、与野党合意の上での、職権でない委員会となったということで、私も、この法案についてしっかりと質問をさせていただきながら、これは与野党超えての、全国民の医療提供体制全体の話であろうというふうに思っておるところでございますので、大臣の御所見…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○園田(康)委員 今、理由としてるるお話をいただいたわけでありますけれども、やはり財政的な面が大きな理由になってくるのかなというふうに思っておるところでございます。 それに対して、今般のこの法律案につきましては、病院の開設者に対して費用を助成金という形で充てることができるというふうになっているわけであります。それに際しては、非営利法人、NPO法人等でありますけれども、これが基金を募って、これはドイツの例にも見られているかなというふうに私…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 確かに、ヘリポートの所有、これは救命救急センターの百二十六施設というふうに理解をさせていただきますけれども、そこにまだヘリポート等が所有されていないというところがあるのかな、私も、その点は、整備の必要性というものを共有させていただきたいというふうに思っております。 そしてまた、この法案の目的のところにあったわけでありますが、ドクターヘリを用いた救急医療の全国的な確保を図るというふうに先ほどもおっ…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○園田(康)委員 ありがとうございます。隗より始めよ、進めていかなければいけないというところから、こういう法案のスキームになっているんだろうというふうに思っております。 ただ、いわば基本となる厚生労働大臣の基本方針、ここで全国的な視野があるわけでございます。地域事情は確かにいろいろあろうかと存じますけれども、厚生労働省におかれましては、今後、全国展開の配備状況をしっかりと頭に入れていただきながら、基本方針を立てていただければなというふう…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○園田(康)委員 そうしますと、恐らく厚生労働省さんも海外の諸事情、いろいろ研究をされていらっしゃるのかなというふうに思っておりますけれども、例えばドイツでいきますと、今、半径七十キロというふうにおっしゃっていただいたわけでありますけれども、ドイツの場合は、十五分の半径五十キロ、十五分ルールというのがありまして、いわばミュンヘン・モデルというふうに言われているものであります。すなわち、通報があってからそれを受信して駆けつけるまで、ヘリが…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○園田(康)委員 正確にいきますと、局長、済みません、今、二百カ所以上というふうにおっしゃいましたけれども、今二百一カ所というふうに理解をしてよろしいでしょうか。