園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 そこで、この米朝協議の話でございますけれども、多少妥協の点が見えてきたという点では一致、しかし、それが大いなる進展につながるかどうかというのは、それぞれの参考人の先生方で表現が、御認識が少しずつ違うのかなという印象は、私は持たせていただいているわけであります。 そこで、アメリカにとって、この拉致の問題がどれほどのものであるのか。すなわち、先ほど伊豆見先生からは、毎回、米朝協議等々で話をしていると…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○園田(康)委員 そうしましたら、逆に、これは重村先生にお伺いをしたいんですが、北朝鮮は、日本との日朝正常化を将来的にはやらなければいけない、そこまで追い込まれているのではないかということでございましたけれども、では、この拉致問題をどのような形で認識しているか。 そして、言葉ではそんなものは存在しないんだというような話が言われてしまっている、もう終わってしまっていることだというふうに言われてしまっているわけですが、これをどのように問題と…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○園田(康)委員 時間が来てしまいましたので、宇惠先生にはちょっと質問ができませんでしたけれども、大変参考になる御意見をいただきました。お三方の先生に御礼申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私も同僚議員に引き続きまして、舛添大臣にまず申し上げたいことがございます。それはやはり、先ほど来お話が出ておりますように、この年金問題。 政治家は、ある面、結果責任が問われる場面があるというふうに私は思っております。同時に、言葉の責任というものも、あわせて重大な責任を負っているものだというふうに思います。したがって、そのみずから発した言葉に対する責任がとれないということでは、私は、その職…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 後ほど細かい議論をさせていただきますが、大臣、ちょっともう一度、これだけ私は申し上げておきたいと思います。 訴訟で闘わせていただいているその内容は、幾つか論点はあるわけでありますけれども、いわゆる今問題になっている原爆症認定のあり方に対して、審査の方針というものの裁判所の判断が、六つとも、多少違うところはありますけれども、大阪地裁は、DS86あるいはDS02も含めて、あくまでこれはシミュレーションにしかすぎないんだ、一…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 申しわけないですけれども、局長、そうすると、ここで議論になったときは、これをもとに最終的な案を取りまとめるということになったんでしょうか。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 ということは、さまざまな異論がこの中でまだ闘わされているということですね。まだ確固たるものが、しっかりとした合意点のものができたということではないんだということで理解してよろしいんでしょうか。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 そうすると、この検討会というのは、一体最終的にはどういう形で取りまとめがなされるんでしょうか。すなわち、反対意見があり、あるいはその集約ができないということであるならば、この検討会そのものがまとまらない、そういう可能性だってあるということでしょうか。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 つまり、この間、副座長から指摘をされた「これまでの議論のまとめ(案)」というものでございますけれども、あくまでも、これでいきますと、審査は科学的な知見に基づいた放射線起因性を基本とするというふうになっているんですよ、大臣。すなわち、いろいろな議論が闘わされているんだけれども、最終的には、この審査は科学的な知見に基づいた放射線起因性を基本とする、ここの枠から何ら出ていないということなんです。 すなわち、六つの裁判ですべて…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 すなわち、大臣、これはどこかで当然聞かれたことがあると思っておりますけれども、広島や長崎に駐留経験のある退役軍人、この方々が、いわゆる二十一種類のがんを原因疾患として、もう一つ制度はあるんですけれども、駐留の事実が確認されれば、原因疾患として被曝との関連が自動的に認定をされるという形の仕組みになっているんですね。それによって、それ以外の疾病について一部原因確率を用いてやっているところ、個別に判定をされているところ、ある…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 余り期待の持てるものではありませんでしたけれども、ぜひ大臣、真剣にこの訴訟の中身もきちっと見ながら、決断をしていただきたいと思います。 終わります。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私の時間は四十分ということでいただいておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょう午前中でも、これまでの一時間余りですが、医療の問題あるいは原爆症の問題等々、さまざまな議論がある。大変大きな厚生労働行政の幅広い仕事の中でございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 また、肝炎対策につきましては、後ほど同僚の委員からも御指摘があろうかと思いますので、大臣の御英断とい…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 大臣、与党ばかりのPTの話をされておられますけれども、実は、私ども民主党も議員懇談会をつくっておりまして、この問題は、厚生労働部門会議の中でも議論をさせていただきながら、先般、在外被爆者については見直しの改正案を取りまとめをさせていただきまして、今、延長国会になったという形でありますので、与党の皆さん方も取り組んでいらっしゃるということでありますので、このどこかでまた議論をする、そしてこれを改正に向けての提出へ、改正へ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 いや、そこで見直しを考えていらっしゃるということでありますけれども、たしか福田総理が、自由民主党の総裁選挙の際に、高齢者医療制度の見直しと、それから、この障害者自立支援法に関しても見直すというようなことを公約としておっしゃっておられました。そこで私もすごく期待をいたしました。ところが、総理の所信表明演説の中でこれが抜けていたように私は受けとめさせていただいたんですね。障害者自立に関する施策を、自立支援法の抜本的な見直し…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 それはすなわち、厚生労働省としてどのように考えていらっしゃるかというのを私は一点聞きたかったわけなんです。与党の皆さん方がやるのは、それはそうですよ。我々もその議論はずっとやらせていただいております。 全国から多くの皆様方が、六千五百人もことしも集まった、去年は一万五千人ですよ、大臣。先ほど、厚生労働省として、特別対策を行って一千二百億円を行った、そこから少しは助かったという声をいただいている、それはそうでしょう。少し…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 この問題は、いずれ本当に長時間いただいて、大臣のお考え方もしっかりと私は議論をさせていただきたいというふうに思っております。 次の質問に移りますが、その前に、やはり、先ほどおっしゃっていただいた、結果的に負担が一緒になるのであればというようなお話が前提にありましたし、どちらを選択してもという大臣のお話がありました。私は、そこに何らかの次へのステップの方策を見出したいというふうに思っております。 これは恐らく、一つは、も…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 もう一つ、ついでにお伺いをしたいと思います。 附則の第三条の「検討」の第三項でありますけれども、障害者等の所得の確保についての規定がございます。それでいきますと、「政府は、障害者等の福祉に関する施策の実施の状況、障害者等の経済的な状況等を踏まえ、就労の支援を含めた障害者等の所得の確保に係る施策の在り方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」というふうに書かれてあります。 これは私どもの附帯…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 そうすると、今のも私が、この答弁の裏でといいますか、担当の方からいろいろお話を聞いていますと、厚労省そのものは、きちっとしたこの法律の附則あるいは衆参国会の意思としてつけさせていただいた附帯決議、それに基づいて主体的に検討をしていくという形には実はなっていないわけでございまして、与党の方では確かにそのことを一生懸命やっていらっしゃるというのを私は関係者の方からも伺わせていただいておりますけれども、厚労省そのものが主体的…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 実は私も、この調査結果を数字で見て、一瞬、ああ、減ったからどうなんだろう、いいのかなというふうに、数字的にはそういう印象を受けるんですけれども、実は、この数字にはいろいろな、トリックではありませんけれども、現場、現実とはかけ離れた実態がまだあるのではないか。すなわち、実態をよく調査するということを同時並行でやらなければいけないということなんですね。 それを少しひもといていきたいと思うんですけれど…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 今るるお話をいただいたわけでありますけれども、要は、何も実態調査をしていないということなんですよ。しかも、市町村に柔軟かつそういう対応をしてもらうからそれでいいんだというような形の投げやりの答弁を、私は、担当部局としては、承服できる話ではありません。 大臣、こういう事例もあるんですよ。例えば、きょうは病院に通院するから付き添いの介護をしていただこうというときに、病院に移動支援という形で行きます。その途中に、例えば、行っ…