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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2008/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)議員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、今回のこの法案そのものは、あくまでも特別措置法であります。したがって、先ほどもお答えをさせていただきましたけれども、これが持続でいく制度である、制度設計を立てたということでは、まずないということであります。 したがって、この法案の附則の第二条でも私ども書かせていただいておりますけれども、先ほどの松本委員からの御指摘にもあるように、「介護を担う優れた人材の確保に支障がなくなったと…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)議員 したがって、すなわち、では財源はどこで持ってくるんですかということでお話がございましたので、私どもは、まず、さまざまなところから省内のお金というものを見直さなければいけないというふうに思っております。 その中で、介護保険制度についての給付、予算額とその実績についての額を調べましたところ、まずは余剰金があった。したがって、この余剰金というものを充てるということは、緊急避難的に単年度で行うということは可能ではないかというこ…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)議員 失礼いたしました。ありがとうございます。 いわばこの認定基準額に足らない、認定されない部分に関して、ではどのように担保をしていくんだ、しかも格差が開いてしまうのではないかという御指摘、したがって、必ずしも私どもが申し上げているいい意味でのインセンティブが働かないのではないかという御指摘でございました。(福島委員「淘汰になる」と呼ぶ)それで淘汰をされてしまうと。いや、しかしながら私どもは、必ずしもそうではないという認識に…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)議員 お答えを申し上げます。 当然ながら、都道府県に毎年の報告をする義務がこれで課せられますので、きちっとそれが引き上げられているかどうか、その認定基準額を上回っているかどうかということは、毎年のその都道府県での届け出、これによって監査がされるというふうに私どもは考えております。 したがって、その中できちっと全書類を見ていくわけでありますので、当然ながら、それがきちっと行われているかどうかというものはチェックができるものでは…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)議員 失礼いたしました。 認定基準額の設定の仕方の中において、さまざまな就業形態があるんだということでありました。先ほども実は松本委員のときに答弁させていただきましたけれども、ちょっと明確になっていなかったかもしれません。失礼いたしました。 さまざまな就業形態がある、それを時給換算させていただいて、それの月収額の平均賃金を算定するという形でありますので、それはすなわち、常勤であろうが、非常勤、パートであろうが、すべてにおいて…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)議員 そこの部分に関しては、この制度のシステムの中では念頭には入れておりませんでしたが、ただし、これから、ここでスキームとしては厚生労働大臣が定めるというふうにさせていただいておりますので、その点も含めてしていただけるのではないかというふうに期待をいたしております。

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)議員 お答えをさせていただきます。 大臣もおっしゃっておられるわけでありますけれども、介護報酬を引き上げる、その方向性というものは必ずしも私は間違っていないというふうにまず考えております。 ただし、介護報酬を引き上げるという形になりますと、先ほど来御議論がありましたとおり、それがそのままいわゆる介護保険料そのもの、あるいは利用者の自己負担、そういったものにはね返ってきてしまう、一割負担がまたさらに大きくなってきてしまうという…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 引き続きまして、私も、今般の介護保険法の一部改正案についての質問を続けさせていただきたいと思います。 午前中も、私も民主党案の法案の審議でも言わせていただきましたけれども、今のこの介護保険そのものの現状認識というものは、やはり我々は危機的な状況にあるという認識を持たなければいけないのではないかというふうに思っております。 したがって、そういう状況の中で、ほかの制度との比較等々という形より…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 今お聞きいただいたように、二千九百十一円から四千九十円まで、しかもこれは、地域によってはもっとさらに高いところもある。これは全国平均の数値でありますので、もう既に四千円を大きく超えているという状況になってきているわけでございますね。 そうすると、これがいわゆる負担という形でのしかかってきているわけでありますので、さて、それ以上に年金生活者に対してもまたこれを、これは一号保険料ですからまあいいとしても、保険料をこのまま引…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 そうすると、十五年の改定のときには二・三%、十八年のときは、二〇〇六年、〇・五%。しかしながら、この前年の改定を含めると、十八年は二・四%が引き下がっていたわけでございますね。そういう形からすると、もう既に十分これによって、今局長は事業者の状況なども加味しながらというふうにおっしゃっていただいたわけでありますけれども、では、今の現状で事業者がそれによって困っていないのか、減収になっていないのかということはどのように見て…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 そういう状況で、やはりこれは、二〇〇三年、十五年のときにもう既に改定をして引き下げていたわけでありますね。そうなってくると、当然ながらその影響というものはその時点でわかっているか、あるいはそれが予想されて、何らかの手だてをその時点で打っておかなければいけなかったのではないでしょうか。私はそのように思っている。 つい最近、この十八年改定になってから、事業者側からさまざまなことが言われて初めて、では、ことしになって、この四…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 大臣のお立場でこれから頑張っていくというお声だったというふうに思います。 私はそれなりに大臣のその姿勢というものは評価をさせていただいているわけでありますけれども、何せこの国会の中の議論がきちっとまだ、ねじれ国会、衆議院と参議院とではまた違う状況もあるというところもありますし、また、衆議院の中では私どもは今のところは野党というところでありますので、もっともっと提言なりをして、それが何らかの形で成立を期すというような状況…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 私もいただいて、その予算の内容を見させていただいております。 ただ、きょうは余り細かく言うつもりはないんですけれども、十八年度のこの介護予防の効果の分析に係る経費で、十八年度も予算額は四億円でしたよね、市町村に対する補助率。二十年度も四億円で、毎年毎年四億円ずつが経費としてかけられているということでございます。 不思議なのが、ちょっとだけ教えてください。十八年度の予算額は四億円、これは七十六市町村に手を挙げて行っていた…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 ありがとうございます。納得いたしました。 すなわち、予算は四億円だけれども、実際の経費はそれ以下で、余っているというか、使っていないということだったんですね。そういうことだろうと思います。 そうすると、先ほど山井委員の御指摘で、これが余剰金になるのかどうかという議論がございました。私も、実はそれと同じような観点から、別の資料として厚生労働省に予算の内容の資料要求をさせていただきました。 私の資料でいくと、例えば平成十七…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 そうしますと、二千二十五億円という金額が、当初予算に比べたら実績としては使われていないというお金としてあるわけですね。この二千二十五億円はどのように処理されたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 つまり、余ったお金は次年度に振りかえられる、繰り越されて入れられるという形になるわけですね、なるわけなんです。いや、そういうことですよ、今おっしゃっていただいたのは。

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 だから、国庫の中に入るということですよね。したがって、次年度の国庫の中に入って、その中でまた十八年度の介護給付費の予算の中に繰り入れられるということなんです。

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 ごめんなさい、私の表現の仕方がちょっと誤っていて、委員長を初めほかの委員の皆様にも少し御心配をおかけいたしましたけれども、私も同じ考えでいました。 ただし、それが必然的に、この介護制度については同じく予算立てをしていきますので、先ほど局長は相殺というふうにおっしゃっていただいたので、必然的に次の介護保険の義務的な経費の中に相殺をして組み入れられていくという形になるんだなというふうに理解はさせてい…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 そういう場合だと、資格はどのような資格を有するというふうに、何か特殊な資格あるいは権限をさらに与えられなければいけないという形になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○園田(康)委員 そうすると、その資格に関しては期限というものはないんだというふうに考えて、最初にその方を指定すればそのままずっといくということになるんでしょうか。