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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2008/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私も、引き続きまして、感染症予防法そして検疫法の一部改正案、これについての質疑を進めさせていただきます。 質疑に入る前に一問というふうに質問すると、茂木委員長からの御指示と違う形になってしまいますので私自身は質問はいたしません。案件に関することのみという御指示があるというふうに私は思っておりますので質問はいたしませんが、やはり後期高齢者医療制度、これについて一言だけ申し上げさせていただき…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 現在のところは新型インフルエンザとは確認をしなくてもいいのではないかという御見解でありました。 したがって、私どもも、言われておりますこの新型インフルエンザがいつ発生をするのか、そういったところをやはりきちっと注視をしておかなければいけない、そして、起きた際にはそれに対する対応策を速やかに行っていかなければいけない、そういう意味で今般の法改正が行われたというふうに私も理解をさせていただきました。 ところで、新型インフル…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 そうすると、何らかの形で発症した形で我が国に入ってきたという場合には、先ほど来、検疫所の体制の中で、サーモグラフィーであるとかあるいはPCRのようなものを使ってそれをいわばチェックすることができるという形でありますけれども、潜伏期間の中で入ってくるという可能性も否定はできないという形で理解をしていいのかなというふうに思っております。 そこで、幾つか質問を進めさせていただきますが、まず、今般の改正案の六条の七項であったと…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 可能性は少ないというか、あるというふうには認識をしていないということでございましたけれども、そうしますと、先ほど、一部の研究所でいわば保管をされているというふうにおっしゃっておられたのですが、それは確認をされて、もうちゃんと把握をされていらっしゃるというふうに認識をしていいんでしょうか。 といいますのは、この再興型インフルエンザのウイルスがどのような形で我が国の国内で存在しているのかということをきちっと厚生労働省で把握…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 一昨年の法改正のときも私も質疑に立たせていただいた記憶があるんですが、これでいきますと、恐らく感染症予防法の五十六条の三以降の規定に基づいて、今局長がおっしゃった病原体の適正管理が行われているというふうに理解をさせていただいています。 ところが、ちょっと私がここで気になったのは、今把握をされておられるというふうにおっしゃったんですが、法律上の規定によると、一種病原体、二種病原体、三種病原体、四種病原体、この四つの類型が…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 そうしますと、大臣、私は急いでとは申し上げませんけれども、先ほど局長も、再興型のインフルエンザがここで発生する危険性を指摘する研究者はいないというふうにおっしゃいました。確かにそうであろうというふうには思いますけれども、ただ、ウイルスが存在していないとは言い切れないわけですね。実際にあるんですよね。一部の研究所で保管されている。 ところが、それが何らかの形でどこかから出ていく可能性もある。しかも、それが保管をされている…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 確かに、過度の規制になるとさまざまな研究分野に支障を来すというのは、私も一方ではわかります。であるならば、別に一種にしなければいいわけでありまして、三種の届け出、これだけでも一歩前進になっていくのではないか。 国民の安心をつかさどるということからすれば、この四種のままでいいのかどうか、もう一度少し御検討はいただきたい。とりわけ、今般新型インフルエンザあるいは再興型も今回の法改正の対象になっているということからすれば、こ…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 そうすると、私がいただいている行動計画、去年の十月に改定したものでありますけれども、ここでいうところのフェーズ3のAの部分においても、「サーモグラフィー等」というふうに書いてあるわけでありますけれども、ここで、「等」の中にそれだけの対応策が盛り込まれているというふうに理解をしてよろしいですね。はい。ありがとうございます。 それから検疫法の十八条の一項から三項において、感染したおそれのある者で停留されないものに関しての規…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 そうすると、一番の先端で検疫官等が判断をする。法律上は所長が最終的な判断をそこで下すという形で、責任体制はここの所長が担うというふうに理解をいたしました。ありがとうございます。 それから、フェーズ4の場合の感染症の指定医療機関で、十六条と十五条の関係でありますけれども、十六条でまず停留を判断するわけですね。指定医療機関に対してその停留を命じるというか、そこへ委託をする。停留をして、そこで検査をし…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 そこで局長、私がお伺いしたのは、その届け出の根拠は、すなわち保健所を通じて都道府県知事に報告をするんですよね、停留から隔離にいく瞬間。そうですね。それは十五条の中で読み込むのか十六条の中で読み込むのかということをお伺いしているのです。どっちを根拠に報告をするんですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 わかりました。したがって、私の認識でもよかったんだなと思いました。 つまり、僕は、感染予防法の十二条に基づいて医師が届け出をするのかなというふうに思っていたんですけれども、検疫法の十五条と十六条にも同じような規定があるんだけれども、その届け出の義務がこの中で規定上課せられていない、発覚した場合の。発覚しない場合の届け出、あるいは解除はこの十五条、十六条では書いてあるんだけれども、有症者として発見して、それを届け出すると…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。その三自治体のところでも起きないという可能性はないわけでありますので、逆に言えば、起きる可能性だってあるわけであります。したがって、そういう二十四時間体制をとる必要があるのではないか。 これは、伺いましたら、平成十三年にもう既に地域健康危機管理ガイドラインというものがあって、二十四時間、三百六十五日の対応体制をとりなさい、保健所においては、いかなる場合においてもそういった情報…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2008/04/18

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)議員 お答えをいたします。 今回の井澤議員からの御指摘のように、私どもが提案をさせていただいている法案、十条でこの平均額をまず算出させていただいてから加算介護報酬の支給というところまで、一連のこの認定に係る作業というものは膨大な数になってくるであろう。各都道府県に関してのその事務量もふえるというのは、確かに御指摘のとおりであるというふうに考えております。 したがって、このことに関しまして、現在の介護保険法に係る事務を行ってい…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)議員 ありがとうございます。 まず、仕組みの問題でございますけれども、先ほど木原委員からの御指摘で、現在の平均額、これについては、認定額を既に上回っている事業所までいわば加算給付を支給するという形のものになってしまうのではないかという、御懸念というか御指摘がございました。全くそのとおりでございます。 それで、今回のこの法案の中身を考えていただきますと、私どもとしては、介護労働者に対して一定水準、事業所における介護労働者の賃金…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)議員 ありがとうございます。 結果として平均額が認定基準を下回った場合どのような措置になるのかという御質問だと受けとめさせていただきました。 木原議員の御指摘のとおり、この法律の十条、十二条、そして、認定の取り消しという部分においては七条、それから、偽りその他不正の行為によってこの法律に規定する保険給付を受けた者があるときは、一部徴収、返還させるという規定でありますけれども、これは十六条という形になっております。 これは、都…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)議員 この法文上そのものでそれに対する対応措置というものはありません。 しかしながら、毎年毎年の報告をこれで課させていただいておりますので、その中で、他の労働条件に関しての何かそういった不正行為が行われた場合というものに関しては、指導、勧告ができる制度になっているというふうに私は理解をしております。

民主党・無所属クラブ2008/04/18

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)議員 ありがとうございます。 古屋委員からの御質問の趣旨に明確にお答えにならなかった場合は、また再質問していただきたいなと思っております。つまり、ちょっと前提が、古屋委員の御認識と私どもの提案をさせていただいているものと少し差異が、ひょっとしたらあるのかなというふうに思っております。 すなわち、この法案の作成においては、介護労働者の賃金の見込み額、これの事業所における平均額が認定基準額に達しない場合は、これは加算介護報酬は支…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)議員 それは加算介護報酬が、今委員長からも御指摘いただきましたけれども、いわゆる三%というふうに皆さん方が御認識をいただいているわけでありますけれども、これはあくまでも、全国的に最終的にならした場合の三%でありますので、低い事業者が、それを例えば四万円引き上げるという形であるならば、その部分は、認定基準額が例えば三万円引き上げればそこで同等になる、したがって一万円上乗せになるわけですよね。したがって、その四万円を加算介護報酬…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)議員 ありがとうございます。 当然、先ほど来議論がありますように、政府も、あるいは政府・与党、そして私ども野党も全委員の共通の認識としては、今の介護保険制度がスタートして、順調なスタートというふうに大臣からもお言葉がありましたけれども、ここに来てやはりそういったところが、少しずつほころびがところどころ出てきてしまっているんではないか。だからこそ、何らかの形で介護報酬の見直しを行っていかなければいけないんではないかというところ…