園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私からも、引き続きまして、障害者雇用促進法にかかわります質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来の御質疑の中でも触れておりました、障害者を取り巻く環境、あるいはその中において今般の労働政策、福祉の政策、そして生活の政策という形で、さまざまな観点から障害者の生活実態というものをさらに促進していきたい、その思いは皆さんと一緒に、私も共有をさせていただいているところであります。 先ほど大…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 ぜひ、この対応をしっかり全国的にも指摘していただきながら、今後のこういった事案発生の防止策というものに対応していただきたいと思っております。 この点につきましては、大臣もしっかりと見ていただいているというふうに伺っておりますので、これについてのコメントは結構でございますので、次に移らせていただきます。 先ほど高鳥委員も御指摘をされていらっしゃいましたし、私もさきの本会議におきまして、権利条約の件につきましても、大臣ある…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 よろしくお願いいたします。 ただ一点、先ほど来出ております、この四月からスタートいたしました労働・雇用分野における障害者権利条約への対応の在り方に関する研究会、これは厚生労働省の中に設置をされていらっしゃるところであります。 これに、当事者団体は確かに中に入っていらっしゃいます。入っていらっしゃいますけれども、メンバー構成、選任方法ですね。このメンバーの中に入っていただく団体の方々が、今の段階でいきますと、今設置されて…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 その際に、これもやはり要望として申し上げておきたいわけなんですが、この平成十五年度の雇用実態調査を拝見させていただきますと、調査票が五千七事業所に対して送られているわけでありますけれども、回収率が七一・五%、そして個人票の調査票としては、身体障害者が一万百九十人、知的障害者が九百八十六人、回収率六二%。しかし、精神障害、確かにこの十五年から始まった精神障害でありますけれども、たった四十七名なんで…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 ぜひお願いをしたいと思うんです。 もしそれがかなえば、公的部門もきちっとこういう民間のような形で表に出して、今の公的機関の部分、国、都道府県、自治体も含めて、どういう状況になっているのかというのは、やはりきちっと明らかに公表をしていただければなというふうに思うわけでございます。そうすれば、私どもも、内部で行われていることはなかなか、我々委員もそういった中まで、出てきてからわかるという形でありますので、その調査が行われて…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 しっかりとした取り組みというものは国みずから率先して行うべきであるし、また公的機関、これは都道府県も含めて、やはり範たる公的機関が率先して取り組む問題であろうというふうに考えておりますので、ぜひ、そういった面をしっかりと指摘しながら進めてほしいというふうに思っておるところでございます。 ところで、障害者の常用雇用と言う場合、今回さまざまな形で厚生労働省は使われていらっしゃるわけですが、この常用雇用の定義というものはどの…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 残念ながら、今はまだ持っていないということでありますので、先ほど申し上げましたように、雇用の実態をしっかりと把握するということがやはり一つのポイントになってくるというふうに私は思っております。したがって、いろいろな調査方法というものをこれから考えていかなければいけないんだろうなというふうに思っておりますので、その実態がわかるような形の調査項目というものもさらに追加をしていただくなり、検討をしていただきたいと思っておりま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 そうしますと、最低賃金を下回るということが、これは特例事項でありますので、適用除外という形で前回のところから定められているわけでありますけれども、最低賃金を下回るというのは、私から言わせれば、やはり異例中の異例の話であるわけです。 したがって、これをそのまま、本当にそうであるのかどうかというものもきちっと把握をしながら、とりわけ六〇%、最低賃金ですからね、最低賃金のさらにその六割しか払えていないという実態が、これは常用…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 後ほど触れますけれども、ジョブコーチの場合は、これは定着率が八五%を超えている。目標値においても八〇%を超えていくんだという形で、それは達成されています。私自身はこの部分は評価をさせていただいておりますので、それをフォローアップするためには、ぜひこの調査もしっかりと行っていただくと同時に、もし定着率の部分を見て、それを置くという政府の姿勢があれば、職場の方々、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 私も地元でいろいろお話を聞いておりますと、この自立支援協議会、今部長からも御答弁がありましたように、市町村においてはまだ半分、全体で千八百二十一ある市町村のうちの半分しかまだ設置をされていないという状況、そして、設置されていたとしても、何をどういう形でやっていっていいかというのがわからない状況になっている。つまり、ただ単に設置しましたよというだけでは、これはネットワークとして機能しないわけなんですね。 あるいは、もっと…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 全社協さんの資料を私もいただいているわけでありますけれども、しかしながら、これはいわば損害賠償の対象にならないようにというような話ではなくて、公的な部分の補償というものがきちっとやはり担保されなければならないのではないかな、私はそういう方向で少し検討をしていただきたいと思います。 すなわち、これは就労に実際に移行する際に、何段階か状況があるというふうに私は思っております。後ほど取り上げさせていただきますけれども、就職に…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 ぜひお願いを申し上げます。 岐阜の例ばかり申し上げて恐縮なんですが、ここの職業センターも、たしか指導員が六名であったと思っております。この六名であの広い岐阜県の中もやっていくとなると、一人一人にかかる負担というものが大変厳しいものになってくるということであります。独立行政法人の運営のあり方でもありますけれども、やはりこの辺は、きちっとした訓練等が研修としてできるような、そういったものに結びつけられる支援というものを厚生…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 そうすると、今部長からお話がありました八十条の規定でありますけれども、今おっしゃっていただいたように、「短時間労働者に対し、その有する能力に応じた適切な待遇を行うように努めなければならない。」と、努力規定になっているわけでございます。ここからさらに、短時間労働の方が、今回の法改正によって、労働者の体力の低下であるとかそういった合理的な理由がある場合を除いた部分に関しては、やはりこの所定労働時間と…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 法律の過程は別といたしましても、今回、短時間労働者を雇用義務の対象としていくという方針に関して、私も、これがすべてではないというふうに考えておりますけれども、これを契機にして障害者の雇用の促進を、まさしくこの法律の名称どおりだろうというふうに思っております。これを進めていっていただくと同時に、その労働環境、先ほど来申し上げておりますように、ただ単に就職をしてそれで終わりということではなくて、その…
第169回 衆議院 本会議 第34号
○園田康博君 民主党の園田康博でございます。 私は、ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の改正案に対しまして、民主党・無所属クラブを代表して質問をいたします。(拍手) 本年五月三日に、国連の障害者の権利に関する条約が二十カ国以上の締結を経て正式に発効いたしました。この条約は、障害者の権利及び尊厳を保護、促進するための包括的、総合的な国際条約であり、障害者の自立、非差別、社会への参加などの一般原則のほか、教育、労働など…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 本日は、特定商取引法の改正、そして割賦販売法の改正ということで質疑に立たせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 また、ふだん私は厚生労働委員会に所属をさせていただいているところでありますけれども、今般、この割賦販売法等の改正案につきまして質問の機会をいただきまして、委員長初め与党、野党の皆様方、理事の皆様方には感謝申し上げたいというふうに思っております。 そしてまた、私がこ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 そこで、今大臣からも縦割り行政の弊害というお言葉がございまして、消費者行政を一元化していく際には、午前中の議論にもちょっとあったわけでございますけれども、恐らく経済産業省の中のさまざまな部分というものも、そこの対象に入ってくる可能性が極めて高いというのもあるわけでございます。 しかしながら、では一方で、本当にそういう形を政府部内でつくり上げることができるのか。リスク評価あるいはリスク管理という部…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○園田(康)委員 当然、少しでも、店舗を構えてそして売るというような形が見受けられれば、もちろんそこで適用をどんどんしていっていただきたいというふうに思っておりますし、先ほど大臣のお言葉にもありましたけれども、次から次へと手を変え品を変えという形の悪質商法が出てくるところでございますので、なるべく最初に規制をかけるということであるならば、過度の規制というものは確かに私もまずい状況があると思っておりますけれども、しかしながら、網をくぐらせ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○園田(康)委員 明示的にというのは、恐らく相対してというところであろうというふうに思っておりますけれども、その際に今度、契約を締結しない意思表示をした者に対する再勧誘の禁止という形で、一定のガイドラインというものが今後考えられるというふうに読み込んでいるわけでありますけれども、それは一体どのような形を想定されておられるのか。また、同規定においてはどのような運用がなされていくのかということでございます。 例えば、禁止規定を置くという形に…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○園田(康)委員 社会通念上ということでありますので、それぞれの商品あるいは季節等々でいろいろな類似が考えられるであろうというふうに思っております。できるだけ多くの事例を集めていただきながら、大体このぐらいの目安だよというような形は明示をしていただけるように御努力をお願い申し上げたいというふうに思っております。 そしてその際に、再勧誘の禁止規定にもし違反した場合は行政処分が行われるという形になっていくわけでありますけれども、どのような処…