園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 こういった指標が既に確立されているというところを、さらにこれを拡大していくという、運用上でも何とか対応できないのかなと、私も今参考にさせていただきましたので、今後、これも含めて審議に役立てていきたいと思っております。 それからあともう一点、山本参考人と、さらに輪島参考人、天野参考人にも、ダブルカウントについてお伺いをしたいと思っております。 この制度が導入される際には、やはり企業側の大変な理解と…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 ありがとうございました。 もう時間が来てしまいましたので、五十嵐参考人には先ほど、いわばインクルーシブ的な、統合的な考え方をこれからもっともっと普遍的にやっていく必要があるんだというお話をいただきました。私も、その教育あるいは観念を、しっかりともう一度立て直していかなければいけないのかなというふうに考えておるところでございますので、そういった点では、権利条約の批准も含めて、しっかりと、私たちがすべての普遍的な考え方を共…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○園田(康)委員 引き続きまして、私も、高度専門医療の独法化法案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 大臣、大変お忙しいところを恐縮でございます。私からも、先ほどの三井委員の質問とも重複をいたしますけれども、さらに、前国会におきましてもこの問題を私も取り上げさせていただきまして、とりわけ、独法化された後の財政上の運営的なものが大変心配をされるというところがあります。 と申しますのは、大臣も御承知のように、一方では、国立の病院…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○園田(康)委員 ぜひお願いを申し上げたいと思います。 特に、先ほど申し上げましたように、私は、この独法にかかる期待というものは大きいものがある、政策医療の面からすれば大変大きなものがあるのではないかというふうに考えておるところでございます。その内容について、これからしっかりと私ども立法府としても見ていかなければいけない。 さらに、独法化された後の運営費交付金も、恐らく同じ状況が言えるのではないかなというふうに思うわけですが、これもやは…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○園田(康)委員 大臣、今お聞きいただいたように、例えば今回の国立がんセンターにおいては、がん予防、検診というものが行われているわけで、予防・検診センターが設置をされているわけでございます。 そういった中には不採算というもの、すなわち診療報酬収入だけによって独立採算がとれる業務ではないものもやはりこの中に含まれているんだというところからすれば、この運営費交付金の重要性というものはしっかりと御認識をいただいた上で、財務当局に対しても、大臣…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○園田(康)委員 おっしゃるとおりで、がんの死亡率に関してはもう大臣も御案内のとおり、全体の三人に一人、百数十万人死亡されておられるうち、三十四万人余ががんでお亡くなりになられるという形でございます。 そういった意味では、がんを知り、がんと向き合い、そしてがんと闘っていく、克服していく、完全克服に向けて頑張っていかなければいけない、大きな課題であろうというふうに思っております。 残念ながら、今、サミットの先進諸国の中では唯一がんによる死…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○園田(康)委員 取り組みはわかります。その中身を少し私はひもといていく必要があるのではないかなというふうに考えているわけであります。 今局長おっしゃっていただいたように、予防と早期発見というものが重要になってくるわけであります。そうしますと、このがん対策の概算要求でいきますと、四番のところに当たるんだろうというふうに思いますが、ちょっと私の字で記入をさせていただいておりますが、(1)の1の「がん予防の推進と普及啓発」という部分で、ここ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○園田(康)委員 ちょっと済みません、局長、一点確認なんですが、私がいただいている資料で、がんに関する普及啓発推進事業、一・七億円の部分ですね、ここの国立がんセンターのがん対策情報センター、今おっしゃっていただいた、インターネット等も私も拝見させていただきまして、大変よくわかりやすく出ているものがあるわけですが、ただ、一・七億円の部分、これは、パンフレット等を作成する、小冊子を作成して、どこに配られておりますか。 すなわち、私がちょっと…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○園田(康)委員 その取り組みは大変理解をさせていただいておるんですが、さらにそこから一歩進めて展開を図っていくというところからすれば、昨年度の予算と同じ額の要求ということでは、その姿勢がなかなか見えないのではないのかなというふうに私は思っておるところでございます。 さらに、ちょっとこれは質問通告をしておりませんけれども、先ほど少し局長が触れていただいた、都道府県のがん検診の受診率の向上対策事業、これは都道府県が対象であるというふうに聞…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○園田(康)委員 済みません、質問通告していなかったので、ひょっとしたら、まだ把握をされておられませんでしたけれども、来年度の予算案の中に、新規事業としてエリア集中型がん検診受診促進モデル事業というのがありまして、これは政令指定都市を中心として、「特に住民が集中するエリア(地域・場所・施設等)において、がん検診の受診促進につながる事業を実施」ということで、ここで一億円の計上がされております。 都道府県にやることもさることながら、この政令…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○園田(康)委員 速やかに、この辺も検討作業に移っていただきたいというふうに思います。 今、大臣、いろいろ質疑をさせていただきましたけれども、御案内のとおり、やはり、がんを知るというところからまずきちっと行っていく施策というのは大変重要なことであろうというふうに思います。 今般のこの審議をされております独法化法案でありますけれども、ここにおいて、きょうは私は国立がんセンターを一つ例にとって挙げさせていただきましたけれども、こういうところ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○園田(康)委員 ぜひお願いを申し上げて、私の質問を終わります。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 民主党の園田でございます。 午前中最後の質疑者という形になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。そしてまた、きょうは時間がありませんので、私も手短に質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、今皆様方のお手元にお配りをさせていただいておりますけれども、政府・与党の十月三十日に出されました生活対策ということで、新たな経済対策に関する政府・与党会議及び経済対策閣僚会議合同会議にお…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 そうしますと、やはり増強ということでありますので、さらに上乗せをした数字へと努力を行ってほしいというふうに申し上げておきたいと思います。 さらに、私の資料の二枚目でございます。 そこで、先般も取り上げられた介護報酬の三%アップについての中身でありますけれども、この一番下のイメージでいきますと、初年度、来年度でありますけれども、初年度は改定増分の全額をこれは国庫負担で賄う。三年間で一千二百億円程度ということでありますけれ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 私が申し上げたいのは、一千二百億円程度で、この保険料の負担の抑制ということだけで生活対策とするのは、いわば軽薄な政策であったのではないのかなと。むしろ、それだけ皆さん方がおっしゃるのであるならば、その倍額の二千四百億円を出して、この間、あるいは本来ならば、これは生活対策という形の対策で行うべき話ではないのではないのかと私は考えているわけであります。 すなわち、恒久的なものとしてこれからしっかりとこの介護保険制度の全体的…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 ぜひ、その点はお願いを申し上げたい、改善につながるようにということをお願いしておきたいと思います。 私自身、必ずしも制度全般をこれでよしとするわけではありませんけれども、今の現状を踏まえると、緊急対策的にやるのはいたし方ないことなのかなというふうには思います。ただ、根本の介護保険制度そのものを考えたときに、この制度で本当にいいのかというところは少し議論の余地はあるのではないかなというふうに私は思っております。それは、お…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 おっしゃるとおりで、自立支援法の見直しは、来年が三年目の見直し、三年後をめどとしてということで決められているわけでありますので、ぜひ、報酬改定も含めて取り組んでいただきたいというふうに思います。 その見直しでありますけれども、ごく簡単で結構でございます、今、さまざまな観点から具体的な見直しの検討作業が行われているというふうに私も承知いたしておりますけれども、その検討状況はどのようになっていますでしょうか。 とりわけ障害…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 ただ、今部長の、見直しの範囲の中でちょっと私、一点だけ気になったんですけれども、要は、発達障害、そして高次脳機能障害、ここの部分に関してはというふうにおっしゃっていただいたので、僕らは、それももちろんのことですけれども、難病の方々もやはりきちっとした対象となるように、すき間なくこの案件を取り扱っていただきたい、議論をしていただきたいというふうに思いますので、御要望だけ申し上げておきます。 最後になりますけれども、大臣、…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第169回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第2号
○園田(康)小委員 ありがとうございます。民主党の園田康博と申します。 きょうは、参考人、本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 私からは、国民の認識あるいは合意形成のプロセスという点でお伺いをしたいと思っております。 今の議論と申しますと、国際レベルの議論、あるいは移植学会のような専門家による議論、そしてここの場におけるような国家レベルの議論というところでも、やはり、そこに携わっていらっしゃる方のごく限られた議論…