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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2009/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 そうしますと、いわば昨年の段階にでも農林水産省で既に、この調査といいますか、これは食品総合研究所というところでの調査であろうというふうに思っておりますけれども、案件について、今現在は厚生労働省、野田大臣からの指示、あるいは昨年は前福田総理からの指示であったわけでありますが、農林水産省においてもその対応はされておられたということであります。したがって、各省庁の対応をきちっとさせておけば、いわば調整、調整というような流れの…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 大臣、しかしながら、では、消費者庁を設置しなくても、今の権限でできるということになるんじゃないですか。そうですよね。昨年の段階で野田担当は、今の立場で農林水産省に対してやらせたとおっしゃいましたね。今の段階でもそれがきちっとできているというふうになるわけでありますから、わざわざ消費者庁なんというのをつくらなくてもいいんじゃないかというふうになりますよということです。 ちょっと時間がありませんので最後に、いろいろきょうは…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 本当にそれがかなうかどうかというところはこれからの審議だろうというふうに思っておりますので、ぜひ、それが単なる予算措置だけで何も改善しなかったということにならないように、これからさらに内容を詰めてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 民主党の園田でございます。 引き続きまして、総理に対しまして、この消費者庁あるいは我が党、民主党の権利院法案、これについての質問をさせていただきたいというふうに思っております。 総理、先ほど、少し、総理は、内閣の外に置くのが意味がよくわからないというふうにおっしゃっておられたわけでありますし、また、内閣の中から、行政の中からこの改革をしていくんだというふうにおっしゃっておられました。 しかしながら、私どもは、今までの事…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 そうしますと、総理は、まずは内閣の中でこの消費者庁というものを設置すると。ここで言うところの内閣の中ですよね。そうすると、ほかの省庁とやはり横並びになってしまうんじゃないでしょうか。そして、総理が最終的に権限を持つというふうに言っても、その消費者庁から総理まで上がってくる上においては、各省庁の横並びの調整に基づいてしか、内閣という位置関係で外に発することはできないんじゃないでしょうか。私はそのように考えているんですよ。…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 それで、私が懸念しておりますのは、総理大臣が果たして、その判断をする際に、各省庁間の縦割りの協議の中において、権限を行使するということを決断できるかどうか。ここが今まで、申しわけないけれども、自民党政治でそれがうまくいってこなかったから、先ほどの小川委員の指摘にもあったように、これだけ消費者問題がないがしろにされてきた。これをやはり、どこかできちっとした形で大きな変革を起こさなければいけない。そのために、民主党から提案…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 ここにパネルで示させていただきましたけれども、すなわち、私どもの権利院というものは内閣の外にある、これはまず総理も御理解をいただけるものだと思っています。 それから、この権利院と地方の今の現状の自治体、ここから総理にお伺いをしますけれども、当然、その地方の財政状況を上げていく、地方交付税で措置をしたというふうにおっしゃっていただけるんだろうというふうに思いますけれども、ここの、地方自治体の行政部…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 そうしますと、総理、この今おっしゃっていただいた地方交付税措置は、人件費に使えるというふうに理解してよろしいんですね。明確に。

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 それからさらに、二十年度の二次補正におけるこの基金、今、都道府県でこれを造成いたしますけれども、この基金も人件費として使っていいというふうに理解してよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 ということは、研修をするしかそれを使えないということになってしまいます。したがって、先ほどおっしゃった、今の、百五十万円で働いているワーキングプアと言われている消費生活相談員の方々の給料面、人件費として上乗せをするということは、ここは使えなくなってしまっているんですよね。それには使えない状況になっているんです、今、総理がおっしゃったのは。使えないんですよ。先ほど野田担当もおっしゃったんです。ちょっと、ちゃんと理解をして…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 そうしますと、ただ単に百八十億の地方交付税措置、こちらだけしか今回は手当てできなかったということで、私は理解をさせていただいています。 つまり、今回の消費者庁設置法に基づくその案件は、いわゆる百八十億で地方を整備しようというだけのものでしかなかったんだというところで、私どもはもっともっと、一千億という、先ほど提案理由説明としてありましたけれども、一千億を使って地方をさらに活性化をしていく、そのことを訴えさせていただいて…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 引き続きまして、雇用促進法の改正案につきましての質問をさせていただきます。 通告をしておりました順番をちょっと変えさせていただきまして、先ほど同僚の郡委員が質問をされたことに関連してちょっと私から、就労上の認定の作業といいますか、考え方について少し御質問をさせていただきたいと思っておりますので、御了承をいただきたいと思います。 同時に、質問項目になかったのですが、ふと疑問に思いましたので…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 やはりこういう、一つ一つ臓器別でこの問題をとらえていってしまうと、先ほど大臣もおっしゃっていただいたのですけれども、ノーマライゼーションという考え方をこれからきちっと、もっともっと我々の社会の中の考え方に入れていかなければいけない、そういった中で、また研究モデル事業をやって研究をして、そしてそこにまた一つ臓器別で足していくなどというようなことをやっていったら、私は、逆にまた選別というか区分けを、そこで新たな線引きをつく…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 私もこの議論をしっかりととらえさせていただいておりますので、ぜひ大臣と、またさらなる改正に向けての議論を引き続き行わせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 さらに、きょうはちょっと時間がありませんので私も細かくお話をすることはできないわけでありますけれども、だからこそ、大臣先ほどおっしゃっていただいたように、何ができるか。残存能力、潜在能力というふうにおっしゃっていただ…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 さて、この改正法案の中で、昨日の参考人の皆様方からもさまざまな御意見をいただきました。その中で、重度障害者のダブルカウントの問題がやはり何人かの参考人の方から御指摘がございました。 昨日、私もその質疑の中で申し上げさせていただきましたけれども、雇用促進法の制度導入当時においては、ダブルカウント制度というものを用いていくことが、いわば重度障害を持った方々でも企業の理解と協力があっ…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 だからこそ、やはりしっかりとした実態と、それから先ほど大臣がおっしゃっていただいたように、さまざまな施策がまだ盛り込める余地が残されているというか、企業にもっと働きかけをすることが重要な観点であろうということでありますので、私は短絡的にダブルカウントをなくせということを申し上げているわけではなくて、それにかわり得るというか、企業がちゃんとした受け入れ体制をとれるような形に持っていくことが、数字上の一・八であるとか、それ…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/12/10

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・大地・無所属の会を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 精神障害者を雇用義務の対象に加えることについて、可能…

民主党・無所属クラブ2008/12/09

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 きょうは、それぞれの参考人のお立場、当事者の方、あるいは経営者の方、そしてサポートをする方という形で、それぞれのお立場で御指導をいただいたことに、まずは私も心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。 同時に、この法案の審議に際しまして、こういう形で皆様方に御意見をちょうだいしたことは、また今後の障害者施策全般の中で生かしてまいりたいというふうに思っておりますので、さらなる御指導…

民主党・無所属クラブ2008/12/09

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 やはり今後の慎重な審議の中でしっかりと、確立に向けて、私も頑張らせていただきたいと思っております。 そこで、山本参考人にお伺いを再度させていただきたいのです。 確認の意味も含めて御質問をさせていただきたいんですが、今、森参考人からもお話がありましたとおり、しっかりとした理念を掲げて、これからこの雇用の場も、合理的配慮も含めてしっかりとしたものをつくり上げていかなければならない。ただ、今回の法改正…