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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2009/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/27

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○園田(康)委員 そうしますと、やはりこれは、地方のいわば事務という形になっている今の現状の、数値的な減少のあらわれではないかなというふうに思うわけでございます。 今回、私どもも本当にいろいろ苦労しながら、いかに相談体制というものを底上げしていくか、しなければいけないんだ、しかも行政の今までのパラダイム転換を図っていくんだということからすると、私どもも、地方でできるものは本当に地方でやっていかなければいけない。そのための裏づけとなる財源…

民主党・無所属クラブ2009/03/27

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○園田(康)委員 そうしますと、いわゆる縦割り行政ではありませんけれども、まだまだこの点も問題が残っているのではないかと。なおかつ、その公的資格、これを国家資格という位置づけの中で、きちっと相談員の皆様方の身分が法律上、法定的な形になる必要があるのではないかというふうに私は思っているわけでございますけれども、その点について、下谷内参考人、そして国府参考人からも御意見をちょうだいしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/03/27

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 今後、もしそういう形をつくっていくならば、国家資格の位置づけというものが私はあってしかるべきものではないかなというふうに思っておる。それだけ、この消費者行政を一回整理する必要があるのかなと。 先ほど来、国府参考人からも、あるいは下谷内参考人からも、行政の職員とそれから相談員の間で権限にやはり格差があるように私は見受けられたというか聞かせていただいていたわけでございます。 先ほど大口委員からもお話…

民主党・無所属クラブ2009/03/27

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○園田(康)委員 そうしますと、やはり、いわば地方の身近なところで相談体制を整えていく、将来的には本当にこれが一番望ましい形であるわけでございますので、そういった点でいけば、例えば、今回は政府から消費者庁というものの構想が出てきております、いわば各省庁の縦割りに対して横ぐしを入れていく、中核的なセンター機能を持たせていくんだということでありますけれども、これと同じことが都道府県あるいは各市町村でも言えるのではないかということだろうなとい…

民主党・無所属クラブ2009/03/27

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 そこで、今度は、先ほど国府参考人からお話をいただいた地方の相談体制で、都道府県が中核的な位置づけになっていくべきではないか、今の体制では市町村までセンターを配置するのは難しいという御意見がありました。 ただ、さまざまな情報の一元的な運用あるいは集約を考えていくならば、窓口としては確かに各市町村にあった方がいいというふうに考えますし、また、今のPIO—NET端末でありますけれども、これもやはり各市…

民主党・無所属クラブ2009/03/27

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○園田(康)委員 そしてまた、国府参考人でございますけれども、こういう現状があると私は少しお伺いをしたんです。 例えば、都道府県のセンターがあって、そして市町村にセンターが設置されているというところで、相談者から都道府県に電話がかかってきました。その都道府県の職員が、あるいは相談員の方が、相談員なのかどうかはちょっとわかりませんけれども、あなたはどこの居住地ですかとその居住地を聞いたら、その方の当該の市町村にセンターが設置されていた。で…

民主党・無所属クラブ2009/03/27

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○園田(康)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 きょうは、消費者問題の特別委員会ということで、消費者庁あるいは民主党案の消費者権利院法案等々を審議する大変重要な委員会がスタートということで、私も大変光栄に存じております。 また、船田委員長を委員長といたしまして、この委員会が公正そして広範な国民の期待、負託にこたえられる、そういう委員会になっていくように、私からもお願いと、そして委員の皆様方の御協力をもって進めさせていただければなという…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 消費者行政のいわば推進をしていく際に、今大臣からも御答弁いただきましたように、今までの対応の仕方とは全く違う行政組織のあり方というものを考えていかなければいけないということであります。 先ほど、一方、民主党案は行政組織の外だというようなお話がちょっとあったわけでありますけれども、あくまでも、広い意味での行政の中にはあると私は思っております、内閣のいわば外にあるという形でありますので。内閣そのものがすべて行政だということ…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 すなわち、やはり消費者という定義がどこになるのかというところに私はまず問題の本質があるのではないかなというふうに考えています。 すなわち、事業者とそれから消費者とのいわば力関係ということをもって考えれば、やはり国家権力と国民との、権力者と非権力者との対応関係を考えていただいても容易に出てくるのかもしれませんけれども、生産者、事業者というのは情報を持って、そしてそれを販売していくわけであります。そ…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 そうしますと、これは法律上の定義でいくということになれば、当然ながら、今までの国家権力あるいは行政の施策の中において消費者というものの権利を擁護しようというところに端を発してしまっているんだろうというふうに思っております。 私は、今回、この法律を審議するに当たり、あるいは消費者問題をとらえる際には、やはり消費者自身が権利性を有しているんだというところからまず出発をしていこうではないか、主体的に消費者自身が権利を持ってい…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 そうしますと、その消費者政策委員会という中で、大臣、済みません、ここは少しこだわりたいものでありますので、もう一問これに関してお願いをさせていただきたいんですが、消費者の利益を代弁するというか権利を代弁するような形で内閣総理大臣に対して意見具申をするという形の制度ですね。そうなりますと、意見を述べることによって消費者の権利というものがどのような形で担保されるのか。すなわち、それが政策立案という形にどのように直結するのか…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 それが、大臣、私も議員にさせていただいてからまだ五年強というところでありまして、まだ未熟なところがあるかもしれませんけれども、役人的な言葉でいきますと、対応という言葉は、つまり、きちっと施策として言われたことに対して推進しますよということではなくて、推進することもあり得るけれども、それを、違いますよ、そういう形ではできませんよという形で拒否される場合も、それも対応の一つになりますね。そうですよね。 したがって、ちょっと…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 すなわち、消費者行政というものを考えたときには、先ほど申し上げたように、私も国民ですが、私たち国民の生活すべてがいわば消費者にもなり得るんだということだろうと思っています。したがって、野田大臣もそうでありますし、いわば最高責任者であります総理大臣もそうでありますけれども、すべてが執行する側にもなるし、またそれを消費する側にもなり得る話であります。そうなると、内閣の中でこことここだけ分担をするとい…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 そうしますと、そのうち、この二十九本のうち、いわば共管、再委託あるいは委任という形になっていない法律は何本になりますでしょうか。すなわち、消費者庁が専管して行うことができる、ほかの府省が関係しない純然たる法律は、それは何本になりますでしょうか。そして、どの法律になりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 全部消費者庁が意思決定できる法律というものは九本だということであります。 本会議でもきのう御指摘があったわけでありますけれども、先ほど申し上げたように、消費者行政というものは大変幅広いものでありますし、また、複雑化、多岐化しているこの現状の中で、さらにまたいろいろ法律案件がふえてくるのではないかというふうに思っているわけでありますけれども、その中で九本しかそれを持っていないということからすると、それが本当に先ほどおっし…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 となりますと、少しこの法律の中身を一本一本これから詰めていかなければいけない、本当にそういう判断でよかったのかなと。きょうはやりませんよ、ちょっと時間がないのできょうはやりませんが、まだ長い時間のこの特別委員会の中で一つ一つ今後やらせていただきたいと思っておるんですけれども。 消費者の利益の保護、擁護という形が主たる理由となっていないから、中核的な役目となっていないから今回所管にならなかったんだということをおっしゃられ…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 したがって、やはりこの点については、まだもう少し議論を深めていかなければいけないのかなというふうに思っております。決して、私は、消費者行政の一元化、内閣の中での消費者行政の一元化の体制そのものを否定しているわけではないということは御理解をいただきたい。いかにして消費者からの相談に対して早期に危険の周知をして喚起を促して、そこから救済に結びつけていくのか、その流れをどのようにつくっていくのかという…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 それは、法文上の流れといいますか、権限行使の際にかかわってくるものでありますけれども、したがって、今回のすき間事案と言われるもので時間がかかってしまった、最初の、初動の調査に入るか入らないかを判断してから、そこからいわば結論が出るまでに多くの時間を要してしまったというところだろうなと思っております。 したがって、農林水産省の方、恐縮でありますがきょう来ていただいておりますけれども、当初、農林水産省ではきちっとその点を、…

民主党・無所属クラブ2009/03/18

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○園田(康)委員 そうしますと、ではちょっと農林水産副大臣にお伺いをしたいと思っておりますけれども、これまでの対応というものは、この案件についてどのような対応をされましたでしょうか。