P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2009/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 そうしますと、そもそもこの事業は、特定疾患の、先ほど申し上げた難治性の克服研究事業、難病の対象者に対して、ホームヘルプサービス等の短期入所の事業であるとか、あるいは日常生活用具の事業であるとか、そういったものをしようというふうに始まっていたわけでありますけれども、そこに入っていない、対象となっていない関節リウマチの方々でも、今局長から御答弁をいただいた理由によってこの事業の利用対象者としたということですよね。 であるな…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 局長、大変申しわけないんですけれども、人数で、人数の多さ、多い少ないだけで、こういった本当に生活のために必要とされておられる方々の支援を行うということを考えてもいいのではないのか。 仮にこれが法律できちっと定義づけられて、きょうは余り議論したくないんですけれども、今後議論をすることになるかもしれませんが、例えば障害者自立支援法のように、身体障害者福祉法であるとか、あるいは知的障害者福祉法であるとか、あるいは精神保健福祉…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 そうすると、審議官、二点確認をしたいんですが、まず一点は、まず医師の診断書があって、それを自治体が証明されたというふうに判断すればこの利用が可能になるということでいいのかどうか。これがまず第一点。 それからもう一点は、身体障害者福祉法上、別表の一級から四級に該当する程度というふうにされているわけであります。そうすると、「該当する程度」というふうにしているということは、必ず該当しなければいけないんだというふうにしているの…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 そうすると、大臣、この公営住宅法のスキームというか、そもそもこれは障害者基本法にのっとって行われているものであります。したがって、手帳を取得していない、あるいは取得できない方であったとしても、医師の診断書等があって、そして、それによって一級ないし二級、身体障害者なら一級から四級程度の証明ができたということを市町村が判断すれば、この制度は利用できるんだということなんですね。 既にほかの制度においてはここまで広げて、手帳取…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 私は、ここは立法府でありますから、大臣と全く同じ考えです。本来であるならば、このような運営要綱でどうのこうのするというものではない。でき得れば、一番最初に大臣に申し上げたように、こういった事業をきちっと法定化を私はしたい、するべきではないのか。今までずっとこの難病対策というものを予算事業でやってこられた、その努力は私も買わせていただいていますし、今般、確かに予算措置が大幅に増加した、これも私の中では高く評価をさせていた…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 そうすると、基本法の改正が、ことし五年目の見直しということでこの国会で行われるのかどうか、まだちょっと微妙なところではありますけれども、この基本法の改正、権利条約も含めてことしはさまざまな動きをしていかなければいかぬというふうに私は申し上げてきたわけであります。 大臣、先ほど申し上げた難病の対策と、それから障害福祉の対策というか、範囲も含めて、これをぜひもう一回、今御答弁いただいたのは社会・援護局の障害保健福祉部であり…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○園田(康)委員 ありがとうございました。 ぜひ、私どもも皆さんと一緒に取り組んでまいりたいというふうに思っておりますので、また今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○園田(康)小委員 民主党の園田康博でございます。 きょうは、参考人の皆様方にそれぞれのお立場から意見を御開陳いただきまして、本当にありがとうございます。まだまだ私どもも議論をしていない論点が多々あるなというところが、まず率直な感想でございます。 同時にまた、とりわけ、きょうは、青山参考人におかれましては、海外での移植に際するさまざまな葛藤、あるいは家族の方も含めて、本当に心労が多々あったかなという形を私は受けとめさせていただいたわけで…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○園田(康)小委員 ありがとうございます。 そういった意味では、先ほど斎藤参考人から、脳死の方からの出産の事例もあるというお話でございましたけれども、私もちょっとその事例は存じ上げなかったんですが、もしそのことについて何かもう少し詳しいお話があればお聞かせをいただきたいんです。 また、その参考事例について、雨宮参考人、もし御存じであればお聞かせをいただければなと思っているんですが。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○園田(康)小委員 ありがとうございます。 そこで、これは横田参考人と雨宮参考人にちょっとお伺いをしたいんですが、先ほど、その判定を行う際にいわゆる人的支援が必要だというお話をいただきまして、また、先ほどの御意見では、判定の支援チームをつくってほしいというお話をいただいたわけであります。 それともう一つ、例えば、一次判定という言い方が適切かどうか私ではちょっとわかりませんけれども、まず判定をして、もう一つ別のチームがそこで判定をするとい…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○園田(康)小委員 ありがとうございます。 そうしますと、田中参考人にお伺いをしたいと思っておりますが、さまざまな基盤整備を行う必要があるし、また、先ほどは、被虐待児からの摘出防止に関する基盤整備、あるいは小児の脳死の判定基準の検証並びに再検討、そして、小児の意見表明権の確保に関する基盤整備という形で御意見をちょうだいしているわけでございますけれども、この基盤整備の中で、こういう判定の際の、いわゆる今お話をいただいたナショナルチームとい…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○園田(康)小委員 ありがとうございます。 そして、最後になりますけれども、再度田中参考人にお伺いをしたいと思います。 小児学会の中では長期脳死例というものが御報告をされているというふうに、以前のこの小委員会での参考人の開陳からもあったわけでございますけれども、これが今の超重症心身障害児の中にも含まれているという事例があるやに伺っておるわけでございますが、そういった事例が我が国でどのぐらいの割合で、あるいは、それがどのぐらいの発生率とい…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○園田(康)小委員 では、横田参考人にお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○園田(康)小委員 ありがとうございました。 これで終わります。

民主党・無所属クラブ2009/04/16

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○園田(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案に対する附帯決議(案) 政府は、これらの法律の施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一 消費者庁がその任務を遂行するに当たっては、消費者基本法第二条に定…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 引き続きまして、国民年金法の一部改正の一部を改正する法律案につきまして、質問を続けさせていただきたいと思います。 冒頭、先ほどの年金局長の御答弁に、質問ではありませんけれども、ちょっと私も一言だけ申し上げておきたいと思います。 先ほど、郡委員からの質問に対しまして、議員立法は一義的には国会議員がその検討という形で行うものであるという御発言の趣旨があったわけでございますが、私から言わせれば…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 そうしますと、今大臣もおっしゃっていただきました恒久的な財源を用意しなければいけないということが前提に、今度はこの国会でもやらなければいけないというふうに思うわけでございます。 今般の法律は、二十一年度と二十二年度、この二つの年度の特例的な措置として設けられているわけでありますけれども、そうすると、では二十三年度以降はどうなるんだという議論をまず私からは指摘させていただかなければならないのでありますが、今大臣がおっしゃ…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 そうしますと、二十三年度までに、この三年以内に、景気の動向も踏まえながら、景気は回復するんだというのが今の麻生総理も含めた内閣のお考えであろうというふうに思っております。なるべく早く経済状況は好転をさせなければいけない、それは私もそのように考えておりますし、また、それに向けて全力を尽くしていかれるのは当然のことだろうというふうに思います。 では、そうなりますと、これは私の指摘というか、考えだけ申し上げておきたいと思うわ…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 今お聞きいただいたように、きょうは、時間がなくて資料として御提示できなかったのでありますけれども、私のところには今運営部長が御答弁いただいた内容をいただいております。すなわち、昭和六十一年度から平成元年度までの繰り延べ額の合計が六千百二十九億円。それに、六十一年からの利息分が七千三百五十一億円で、足して一兆三千四百八十億円ということでございます。 ところが、よくよく聞いてみますと、繰り延べの当初の予算額が、例えば昭和六…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○園田(康)委員 失礼しました。きのうちゃんとレクをしておけばよかったんですが。 厚生年金保険では、確かに、平成七年から十年までの間の繰り延べの額としては二兆六千三百五十億円。これは本来ならば厚生年金に戻っていかなければいけない、繰り入れられなければいけないわけであります。これがまだ返済をされていないという事実。それから、今、突然に聞いてごめんなさい、国民年金の方では四千四百五十四億円ということでありますね。 やはり、こういう措置をずっ…