園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○園田(康)委員 そうすると、ちょっとこの部分が私は気になっているんですけれども、実際にこの措置をとろうというときに、事業主から、それはとれないよ、この各号に当たるんだから適用外だよというふうに広く解釈される可能性もあるわけですから、この部分はきっちりと、今後話し合いをしていただきながら、明確にしておいていただきたいというふうに思っております。 先ほど、新井委員だったでしょうか、工場でのラインの話も少し出ておりましたけれども、それでも代…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○園田(康)委員 そうすると、所定労働時間が八時間というふうに合意して決めている場合は、これは余り適用の意味はないですけれども、それよりも短時間でやっている場合には、この所定外労働というものが有効に働いてくるということで理解をしてよろしいんですね。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○園田(康)委員 それで、先ほどの短縮措置と同じ指摘にはなるんですが、ここでいくと、一号と二号でやはり除外規定が設けられております。 一号でいくと、「当該事業主に引き続き雇用された期間が一年に満たない労働者」は除外している。そして二号では、先ほどと同じように、「当該請求をできないこととすることについて合理的な理由があると認められる労働者として厚生労働省令で定めるもの」というふうに、これもやはり除外ができているという状況であります。 同じ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○園田(康)委員 合理的な説明なのかどうか、ちょっと私には何とも判断がつかないところでありますけれども。 ということは、将来においてはさらにこの部分を修正なり、実態を見ながら改正を行っていくということも考えられるのかなというふうに思っておりますので、今後、この部分を少し注目していきたいなと思っております。 そうなれば、さらに今の論点で、二号において「厚生労働省令で定めるもの」というふうに言っておりますけれども、これは、現行の施行規則の第…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○園田(康)委員 そうであるならば、横滑りでそのまま規定をするということは、もう少し検討をしていただきたいなというふうに思うんです。先ほど、一年以内に雇用が終了するということが明らかな労働者が除外されるということでありますけれども、今回、所定外労働の免除についても、この人たちを対象にするという合理的な理由も今後考えておかないと、いわば矛盾というか、そごが生じてくるのではないかなというふうに思っておりますので、その点は少し御検討をいただき…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○園田(康)委員 そうすると、今回、公表を出してきているわけでございますけれども、では、この介護休暇の場合の公表要件というか、どういう状況になったときに公表という措置に当たっていくのかというところまで今御検討はされていらっしゃいますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○園田(康)委員 今回初めて新設、創設された事案でございますので、介護休暇というものがどういう形で取得、まあ、介護休業そのものも、先ほど柚木委員の御指摘で、かなりまだ低い定着率というか取得率になっているところでありまして、そうなってくると、恐らく介護休業よりもこの介護休暇、もう少し取得のハードルを下げて周知することによって、割とこちらの方が使い勝手がよくなっていくのではないかなと、私はどちらかというと期待を持たせていただいています。 恐…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○園田(康)委員 恐らく突発的な事例もあろうというふうに思いますので、そういう点では、やはり子の看護と同じような状況でこの介護休暇という制度を運用していただきたいと思っております。 そこで、大臣にお伺いをしたいと思うんですが、これはレクのときにも私も聞いたんですが、実は、育児・介護休業法における要介護状態と介護保険法上における要介護状態というのは、これはどうやら違うんですね。 恐らく、介護保険法上の要介護状態で考えていくと、大臣も御存じ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 ぜひ、この法案の中身を充実させていくためにはまだまだ検討しなければいけない事例があるというふうに思っておりますので、大臣、よろしくお願いをいたします。 本日、済みません、質問通告をしておりましたが、森山大臣官房総括審議官、わざわざお越しをいただいておったわけですが、ちょっと質問ができませんで、大変失礼いたしました。また機会があればと思っておりますので、よろしくお願いをして、質問を終わります。 あ…
第171回 衆議院 本会議 第38号
○園田康博君 民主党の園田康博でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました議院運営委員長提出の衆議院憲法審査会規程案につきまして、反対の立場から討論を行います。(拍手) 本案は、自民、公明両党が、議院運営委員会に動議を出し、野党各党の意見に何ら耳をかすことなく、一方的に採決を行って委員長提出としたものであり、民主党としては、常識的に憲法の特徴を踏まえれば、国会内における広範な合意形成が要請されるにもかかわ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○園田(康)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 九七年に現行法が成立いたしましてから、これで施行後十年がたったわけでございますけれども、現在において、この国会における審議が大変熱心な御討議の中で積み重ねられていることに、私も大変重要な籍を置かせていただいているということで受けとめさせていただいています。 同時に、二〇〇七年より本委員会に設置されました法案審査の小委員会、こちらの委員としても在籍させていただいているこ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(園田康博君) ありがとうございます。 まず、私からも市川さん、御遺族の方には心よりお悔やみを申し上げたいと思っております。 衆議院の審議の段階におきましても、やはりこのシンドラーエレベータ社の問題、そしてそれに対する行政機関の対応の遅れ等々が大きな問題となりました。したがいまして、これをいかに迅速に、かつ情報を収集し、さらにそこからまた捜査を含めて対応をしていくべきではないかというところから、今、野田大臣からもお話がありま…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(園田康博君) 委員の御指摘はごもっともでございまして、やはり二つの観点からこの課題を考えていかなければいけないというふうに思っております。 第一点目は、やはり重大事故以外の事故情報について、これについてどのように一元化、そして集約していくのか。そして、そもそも重大事故か否かにかかわらず、委員御指摘のように、言わば従業者が隠匿するような情報をどのように集約、収集していくのかということだろうと思っております。 御案内のとおり、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 本日は、午前中、さながら障害福祉の集中審議のような形になっております。高鳥委員、そして今、桝屋理事の質問が障害福祉に集中しておりましたけれども、私も時間をいただきまして、障害福祉、とりわけ難病対策ということで触れて、さらに深掘りをさせていただきたいと思っております。 先ほど高鳥委員もお触れになっておられましたけれども、今般の追加経済対策、まだ正式には出ておりませんけれども、難病対策、医療…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 そうしますと、今般、二十一年度予算は、難病対策の推進という形で、全体で一千五百八十七億円、そしてこの研究分野事業に関しては百億円という形で増額をしていただいたわけでございます。 今、研究奨励分野に特化して御答弁をいただいたわけでございますけれども、とりわけ、この難病の、いわば難治性疾患の克服研究事業に入らないところの対策費としても、この分野は大変重要な予算であるというふうに私は認識をさせていただいておりますし、また、特…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 先ほども桝屋理事、いなくなりましたけれども、私ども、衆議院の任期が切れるのがだんだん近づいてきておりますので、来年度の予算編成のときにどういう政治状況になっているかというのも少し気にかかるところではありますけれども、今、大臣から強い御決意をいただいたというふうに思っておりますので、それを受けて、私どもも政権を担わせていただいたときには、しっかりと予算の獲得に向けて頑張っていきたいなというふうに思…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 ぜひ評価委員会でもお取り上げをいただいて、早急に、この疾患も含めて、こういったまだまだ対象になっていないところも、研究分野への移行というものをぜひお図りいただきたいというふうに思うわけでございます。 ちょっと質問には入っていなかったんですけれども、一点、局長で結構でございます。 今回、この二枚目でお示しをさせていただいている、これは厚生労働省からいただいたペーパーでありますけれども、真ん中の克服研究事業であります。この…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 ぜひ幅広く御議論をしていただいて、少しでもそういった患者の方々の不安を取り除いていただきたいというふうに強く要望を申し上げておきたいと思っております。 そこで、次の質問に入らせていただきますが、この難病対策の中で、この克服研究事業とともに治療の助成というものもあり、さらに難病患者等の居宅生活支援事業というものが行われております。これについては、今現在約二億円強の予算が組まれているわけでございます。私のお配りをさせていた…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 そうしますと、ホームヘルプ事業については全市区町村の三割強しか行われていない。それから、短期入所、ショートステイでありますけれども、この事業が二割強でありますし、また、日常生活用具給付も五割を下回っているという状況であるわけでございます。 まだまだこれは、ほかに行われていない、あるいは、市区町村によって、隣の市区町村は対象として行っているわけでありますけれども自分のところは行われていないというような状況があるやに伺って…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○園田(康)委員 つまり、法律上の根拠はまだないというふうに理解をさせていただいた上で、お配りをさせていただきました資料五、五ページ目でありますけれども、事業運営要綱というものがございます。その中の一枚、ホームヘルプ事業だけを抜粋させていただきましたけれども、難病患者等が居宅において日常生活をきちっと営むことができるようにということで、患者等の家庭等に対して、ホームヘルパーを派遣して、入浴等の介護あるいは家事の日常生活に必要な便宜を提供…