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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2008/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/21

第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 そして今回、この特商法の改正の中でちょっと一点気になっていることがあるんですけれども、威迫して困惑させる勧誘を禁止されておられます。これは不実告知や事実の不告知の場合とは異なりまして、この威迫困惑には被害救済のための取り消し権が付与されていないわけでございますけれども、これはどういった理由から、今回この取り消し権が付与されていないという形になったのか、お伺いをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/05/21

第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 ということで、今回の特商法ではありませんけれども、民法上の規定あるいは消費者契約法の規定によって取り消しをすることも可能であるし、また、これは損害賠償の請求の対象に当然なり得るというふうに考えてもよろしいでしょうかね。

民主党・無所属クラブ2008/05/21

第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 そしてさらに、過量販売の禁止規定の部分でございます。 今回、訪問販売によって、日常生活において通常必要とされる分量を著しく超える商品、役務を購入する契約を締結した場合ということで、購入者等はこれを解除することができるという規定でございます。 この通常必要とされる分量と、それから著しく超える、その具体的な判断基準というものは何か、もう既にお持ちでしょうか。お伺いをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/05/21

第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○園田(康)委員 もう少し詰めていただければと、この点は要望をさせていただきたいと思います。 また、行使期間は契約締結の日から一年以内でしょうか。販売業者あるいは与信業者は解除に伴う違約金等の請求ができないということで、これは一年以内にということでありますけれども、午前中の参考人の方からも、この部分はもう少し長目にやってくれればという要望も出されていたわけでございますので、その点もあわせて、今後の議論というものを行っていただきたいという…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○園田(康)委員 そのお考えは大変よくわかるわけでございます。 ただ、一点だけ、やはり午前中の消費生活センター相談員の方々からの代表者の御意見にもございました。売りに来たときに、そのときは何とかその場を逃れたいという思いでついつい、ついついというか、クレジットでマンスリークリア方式を使って、そこを契約でいったというような事例も、少しずつではあるけれども相談としてはある、事例としては確実にあるわけでございますので、その点では、今後、この部…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○園田(康)委員 いわば立証責任の転換というところは、本当に画期的なことであったというふうに私も評価をさせていただきたいと思っております。 そして、その既払い金の返還請求の対象といたしまして、今回は、訪問販売等で個品割賦購入あっせんが利用された際不適正勧誘が行われた場合に限定をされておられるということでございますけれども、最初に私も申し上げたんですけれども、これは店舗販売まで拡大することというのは考えられないでしょうか。その点の検討はど…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 ただ、やはり店舗販売におきましても、これはちょっと古いデータでありますけれども、二〇〇五年度でも四万件近くは苦情という形で、相談件数、被害があるわけでございます。これを多いと見るか少ないと見るかということではありますけれども、ただ、こういったところでもまだまだ被害の実態というものはあるという状況からすれば、もう一歩進める努力も今後お願いを申し上げておきたいというふうに思っております。 最後になり…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○園田(康)委員 ありがとうございました。 引き続き、この件につきましては、皆さんと一緒に考えて推進をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 ありがとうございます。民主党の園田康博でございます。 午後も高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案の審議に入らせていただきたいと思っております。皆様、午後もしっかりと審議をしたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 午前中の同僚委員の議論を伺わせていただいておりまして、この高度専門医療センターの独法化というものがいかに今後の研究の分野に対して寄与するものであるかというところが議論にな…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 そして、その勧告の方向性が出て、さらには十二月二十四日の閣議決定といたしまして、やはり非公務員化について二十年度中に結論が得られるよう、そのための所要の検討等を行うという形になったわけでございますが、厚生労働省にお伺いをいたします。現在の検証状況というものはどのような形になっておりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 そうすると、これは二十年度中ということは、もう今年度、入っているわけでありますけれども、今年度中にこの結論を得るということで理解をさせていただいてよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 先ほど総務省行政評価局からの御指摘にもあったわけでありますが、厚生労働省が、この国立病院機構に際して、公務員型でスタートをしたわけでありますけれども、そこから目標を非公務員型に変えていこうという形の計画が出されたというふうに今おっしゃっておられたわけであります。 では、そもそも、当初この公務員型でスタートしたときの理由、ほかの独法と違ってこの国立病院機構だけ、だけではありません、ほかにもありますけれども、厚生労働省管轄…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 後でちょっと総務省さんにもお伺いをしたいと思うんですけれども、そうすると、国立病院機構そのものがスタートするときに、他の設置主体、他の機関では十分な対応が困難である患者に対する医療を確実に行う必要があるという理由がまず一つありましたね。それから、国の危機管理の際に確実な対応をとる。これはすなわち、恐らく、例えば新型インフルエンザ、先般も議論になっておりましたけれども、それが発生した際に、その病院機構からの医療従事者の方…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 そうしますと、今の国立病院機構そのもの全体、総体で議論をいたしますと、要は、業務の効率化等々も行いながら、その理由が今の国立病院機構には当てはまらなくなってきたのではないかというふうに検証されていると私は理解をいたしました。 そこで、でも、当初この二つの理由を掲げたということは、すなわち、ほかの設置主体ではできないものという特殊性を当初はこの中で見出していたという形でありますから、当然その理由をもって、今般の高度専門医…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 そこで、私は、まず今回のこの法案を提出していただいた厚生労働省さんに再度確認をさせていただきたいんですが、高度専門医療センターはなぜ非公務員型を当初から採用したのか、ここがやはり一つのポイントではないかなというふうに考えております。 すなわち、国立病院機構の場合は、先ほども確認をさせていただいたように、一、まず国の危機管理の際に確実な対応をとるということ、それから、結核等さまざまな、この中には新型のインフルエンザ等々も…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 国の責任というものがどこまで行うのかという議論にも発展するかもしれませんけれども、私自身は確かに独法化のいいところというのはあるというふうに考えております。 今、局長がおっしゃっていただいたように、さまざまな業務の広がり、あるいは、研究者をその中から幅広く募集をかけ、そして専門的な医療をその中で行っていく。ただ、その中で根底にあるところは、やはり国が責任を持って、研究開発というのは、この日本の国、我が国においてまだまだ…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 そこで、大臣にお伺いをしたいと思います。 今回、六法人のうち、先ほども少し議論になっておりましたけれども、精神・神経センター、私はこの専門医療センターに着目をさせていただいているわけであります。 福島委員からも先ほど御指摘があったわけでございますが、ここでは発達障害等も含めてかなりの研究が行われている。いわゆる難病であるとか、あるいはそういったまだまだ未知の解明をされていない病気等々を、この精神・神経センターが担ってい…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 事細かに、筋ジストロフィーであるとかあるいはパーキンソン病まで大臣からも御指摘をいただいたわけでありますけれども、このセンターの大変大きな役割というものは私も認識をさせていただいております。 先ほど同僚委員から国府台病院の話が出ておりました。国府台病院も国際医療センターにことしの四月から改編をされて、その役割というものをしっかりと担っていくという形になっているわけでございますので、その点は精神・…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 それはもう当然ながら、行政改革推進法の三十三条の二項にも書かれているわけでありますけれども、きょう財務省さんにはお話はしておりませんけれども、当然この規定によりまして安定的な運営というものがきちっと図られていかなければいけない。 すなわち、国立病院機構のように、当初は公務員型でスタートをしたわけでありますけれども、だんだんそれが効率化係数というものがかけられて、そして運営費交付金も毎年毎年削られていく、その中でも確かに…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○園田(康)委員 ぜひセンターそれぞれの特色、特徴を加味していただいて、先ほど申し上げた借入金あるいは積立金は、これは二年ごとで決算から繰り入れられていくということでございますので、それもあわせてしっかりとした運営が行われることを強く要望をさせていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。