園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)議員 民主党の法案では、まず、御指摘のとおり、これまでの社会保険庁にまつわるさまざまな不祥事、私どもも三年前にこの審議に携わったときには、いわゆるあのカワグチ技研であるとかパピアートといったようなものも出てきて、国民の保険料というものが流用されていた、あるいは宿舎、庁舎のさまざまな建設がその中で流用されていたという部分もあったわけでございます。そういった部分で、いわゆる賄賂を受け取る一方で、随意契約という名のもとで三十八億円…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)議員 ありがとうございます。 私ども、年金信頼回復三法案という形で、委員御存じのとおり、保険料流用に関しての禁止法案、これもセットで出させていただいているところでございます。したがいまして、保険料の給付以外には使わせない、これが私どもが提出させていただいている法案で明確になっているというふうに思っております。 ただいま、いろいろ御指摘もあったように伺っておりますが、年金相談の名をかりてさまざまな、今までの、これまでの保険料流…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)議員 私ども民主党の案でまいりますと、これは国の機関という位置づけにまず当然なるわけであります。歳入庁というのは、国税庁とそれから今の社会保険庁を整理統合するという形でありますので、当然国の機関であります。 したがいまして、国の機関ということは、もう委員も、あるいはここにいらっしゃるほかの委員の方も御存じのとおり、憲法できちっと決められた、国の機関に対する私どもの、国会のチェックがここできいていくというのは当然のことであろう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)議員 ありがとうございます。 今の御質問でいきますと、私どもは、まず国税庁と、先ほど来申し上げておりますように、今の社会保険庁、この重複事務というものがかなり多くあるというふうに考えているわけであります。 例えば、社会保険庁の業務量調査結果というものでいきますと、趣旨説明のときにも申し上げましたように、総務関係の業務が全体の一二%ございます。それから、徴収関係の業務が三七%。合計約五〇%という形になっているわけでありますが、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 おはようございます。民主党の園田康博でございます。 きょうは、消費生活協同組合法の一部を改正する法律案ということで、政府案としては珍しく大変すばらしいといいますか評価できる法案が出てまいりましたので、それに準じまして私も質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、この消費生活協同組合法でございますけれども、昭和二十三年、一九四八年に制定をされまして、実に五十九年ぶりの抜本的な改正案という形で出てきたわけ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 おっしゃるとおりでございまして、災害時の緊急的なそういう役割というものも期待をされるんだろうというふうに思っております。 特に、先般能登半島沖地震あるいは三重県での地震という形で、最近地震が頻発をしている。と同時に、大臣も静岡県でいらっしゃいますので、東海沖地震というものに対する備えというものは、東海地方のみならず全国的にも大変心配されるところでございまして、そういった意味での対応というものもしっかりとこれから行ってい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 共済事業等、購買事業も含めて、利用者あるいは契約者保護の観点からそういった事業での見直しを行っていくということでございました。 さて、共済事業の中で保険関係のものがあるわけでございますけれども、大臣も御承知のとおり、昨年からことしにかけまして、一般の民間の保険会社、生命保険あるいは損害保険会社の不払い問題、あるいは支払い漏れといいますか、そういった問題が多数ありまして、監督官庁からの処分というも…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 皆さんお聞き及びのように、生命保険会社においては四十四万件、三百五十九億円の支払い漏れという実態があったということでございますし、適切な対応というものを強く求めてまいりたいというふうに思っておるところでございます。 さて、民間の生命保険会社の実態というものが明らかになったわけでありますけれども、今般の生協における共済事業でありますけれども、やはり営利目的と、それから生協の目的である非営利目的のための組合員の相互の扶助組…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 それでは、時間がなくなってまいりましたので、二点ほどちょっと確認をさせていただきます。 まず共済事業についてでありますけれども、今般の法第十条の三項でしょうか、共済事業における兼業規制となっております。これにつきましては、生協の今おっしゃっていただいたような活動は共済事業と関連が大変深いと思っておりまして、組合員や契約者の福祉の向上に資する事業を行ってきた組合も多数あるというふうに伺っております。 それを踏まえて、この…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 それからもう一点でありますが、購買事業につきまして、第五条の関連でありますが、今回、事業の区域に関しましては、購買事業の実施のために必要と認められる場合に隣接県まで事業の区域を設定できるというふうになっております。 その理由と、それから、離島であるとかさまざまな飛び地のようなものも考えられるわけですが、具体的な事例としてはどのようなことが考えられるでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 時間が参りましたけれども、一点だけ大臣のお考えを最後に聞かせていただきたいと思います。 今回、多くの規制が課せられる。でも、これは、生協の制度を実態等を認めて推進していくという観点であります。この改正案につきまして、生協の自主性であるとか独立性、自律性というものをしっかりと実態を踏まえながら、この改正において、先ほど、兼業規制のところは五年の経過措置であるとかそういったものが設けられているというふうになっているわけであ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 ありがとうございました。終わります。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○園田(康)議員 ただいま御指摘を賜りました、民主党案で、雇用基本計画という形で策定をするというふうに規定をさせていただいております。 先ほど大島委員からも御説明させていただきました、雇用に関するまず第一条の目的、そして第二条による基本的理念、しっかりと今度はその理念にのっとって基本計画を立てていかなければいけないのではないかということを私どもは考えておるところでございます。すなわち、雇用に関する施策を総合的に策定いたしまして実施する責…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○園田(康)議員 ありがとうございます。 第十九条にワークライフバランスということで規定をさせていただきました。 このワークライフバランスの定義につきましては、「仕事と育児、介護等の家庭生活、修学、社会的活動への参加等の社会生活その他の生活の適切な調和」という形で今回明確にさせていただいているわけでありますけれども、先般、大臣も御答弁をしていただきましたこのワークライフバランスという概念は、大変、その重要性というものは、私たち、この委員…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○園田(康)議員 御指摘をいただきました十六条の一項で、私ども民主党案は、我が国の産業の国際競争力の強化等によって経済社会の活力の向上を図るためということで、高度な専門的な知識または技術を有する外国人の労働者の受け入れの促進、専門的な知識または技術を有する外国人留学生の我が国における就職に関する支援の拡充その他の必要な施策を講ずることというふうにさせていただいております。この点につきましては、政府案と同類でございますけれども、違う点と申…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○園田(康)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、内閣提出の雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律案に反対、民主党提出の雇用基本法案、若年者の職業の安定を図るための特別措置等に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。 我が国では、経済産業の構造改革を経て旧来型の雇用モデルが崩れたことを受け、不安定な雇用がふえ、長時間労働や労働条件の低下といった問題が働く人たちの生活を直撃しています。しかし、政府案はこうした状況を…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 民主党の園田でございます。 引き続きまして、私からもこの雇用対策法の審議をさせていただきたいというふうに思っております。 さすが、やはり大臣でございまして、政治家としての大臣の発言を少しずつ聞かせていただいて、私も、大臣がみずからこの雇用対策法を手がけていただければ、恐らく我が党が出している雇用基本法というものに近づいていったのではないのかなという印象を大変受けた次第でございます。 やはり私も大島さんの考えと同一にさせ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 委員長、大変恐縮でございます、ちょっと定足数を確認いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 そうしましたら、ちょっと私、この十八委員室というのは、先週大変嫌な思いをしたわけでございますけれども、こういう状況の中で審議をするというのはやはりいかがなものかというふうに思いますので、委員長、定足数が足りるまで質問をやめさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○園田(康)委員 昨日の本会議場でも、大変悲惨な状況が報道されたり、国民が見ているわけでございますので、どうぞ与党の皆様方も、しっかりとこの法案の審議というものに国会議員たるに値する態度で臨んでいただきたいというふうに思う次第でございます。 それでは、質問を続けさせていただきます。 大臣、大変失礼をいたしました。こういった状況の中で、大臣には大変不快な思いをさせてしまったかもしれません。 今、雇用対策の目的の部分で、そういう法案が盛り込…