園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 徹底に努めるというのはいいんですが、それに対するきちっとした罰則、そしてそれに実効性を伴わせるための対策というものが行われているんですかということをお伺いしているんですが、副大臣、いかがでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 それではしっかりとした環境の中で仕事をしているというふうに担保できないじゃないですか。ただ単にガイドラインで指針を示し、そしてこれに沿ってやりなさいねと言っているだけにすぎなくて、それがきちっと守られているかどうか、そして守られていなかったら厳しい罰則を科す、そこまでやらないと、私は、この環境そのものが守られないのではないかという大変な危惧を持っております。 それと同時に、この測定方法でありますけれども、残念ながら、聞…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 まだちょっと納得ができないわけであります。なぜ五十メートルなのかということもさらに検証を進めていただきたいというふうに私は思うわけであります。 三十メートルあるいは十メートルという段階において、粉じんの量が、これはトンネル内は対流しますからね、さまざまな形で。そして、そこにおいて、五十メートルの地点では確かに薄いかもしれないけれども、その直前の三十メートル地点、十メートル地点ではさらに増大をしている。あるいは時間によっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 ぜひこれはお願いを申し上げておきたいと思います。 と同時に、大臣、これに対しても一連の判決がるるございました。先ほどの原爆症の判決とともに、私は、やはりこれも厚生労働省を所管する、あるいはそれに対する政治家としての政治的な判断というものを、決断をお願いしたいというふうに思うと同時に、裁判をしなければその人たちのじん肺の症状を認めない、そして国の責任も認めないという形で、ずっと長年これで苦しんでこられた方々がいらっしゃる…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 だから、その労災認定を受けるまでの間も、あるいは国の責任がこれだけ問われている状況の中で、やはりこれも政治的に補償制度というものを考える余地はあるのではないのか。全くもってそこで門戸を閉ざしてしまうということの姿勢を改めていただきたい。 これも連敗に次ぐ連敗に、厚生労働省として少し反省をしなければいけない時期になってきたというふうに私は思っております。大臣、これも一つの宿題としてお考えをいただきたいというふうに思うわけ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 税制の抜本的な改正というものは確かに厚生労働省の所管ではありませんが、この年金法の解釈でいきますと、これは厚生労働省として解釈をしなければいけないというふうに私は思っておりますので、まず、この附則の十六条の十九年度というものをめどにというふうに考えていた場合には、最終期限としてどこまでをというふうに考えていらっしゃいますか。解釈をされていらっしゃいますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 そうしますと、通常、私が理解をさせていただきますのは、ことしは十九年でありますので、十九年度といいますと、来年の二十年三月三十一日が最終的な期限というふうに思うわけですが、大臣、その考えでよろしいですね。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○園田(康)委員 質問時間が終了いたしました。 大臣、今回のこの年金法の改正にかかわる財源として、約二分の一までのあと残りの財源が二兆五千億というふうに私は伺っております。この二兆五千億を埋めるための議論というものは、やはりこれは国民的な議論でありますので、大臣も税制にお詳しいといいますか、金融のスペシャリストとして拝察をさせていただいております。この議論をやはり一刻も早く国民の目に見える形の中で行う必要があるということを強く申し上げて…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 おはようございます。民主党の園田康博でございます。 ただいま委員長からの御指名によりまして、本日の雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、先日に引き続き質問をさせていただきます。 その質問の前に、冒頭、私から、この委員会に臨む気持ちも含めて、少しお話をさせていただきたいと思います。これは質問ではございませんので、大臣、気楽にという話ではありませんが、少しお聞きをいただきたいと思います。むしろ、これは、大臣に、政…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 そうしますと、四五%削減したことの根拠というものが、前回引き下げをした、それに見合ったという形で理解をするべきなんでしょうか。それか、今回、雇用保険財政の中からいきますと、総額ベースでの話で、このぐらいが適当であろうというふうに判断したということで理解をすればよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 そうしますと、ちょっとこれは数値的な話でありますので、お願いを申し上げたいと思うんですが、国庫負担の今回の引き下げに基づいての財政的効果、四五%削減したことによってどれだけの負担額が引き下がったのかということは数値的にお持ちでしょうか。もしわかればお聞かせをいただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 前年度に比べ千八百億円ということであります。 この国庫負担の削減はいわば暫定措置という形でも行われるということで、ここにおいても当分の間というふうにおっしゃっておられるわけでありますけれども、これは全体の保険財政の状況を見ながら、これがまた悪化する状況があれば国の負担もここでまた引き上げるというふうに私は受けとめさせていただいたわけでありますが、そういう形で考えてよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 そうしますと、雇用保険財政がここで改善したということであるならば、二〇〇三年の改正のときに切り下げた基本手当がございますけれども、この給付をまずもとに戻すということが先に考えられるのではないかなというふうに思うわけですが、そういった検討はこの時点でなされたでしょうか。検討があったかどうか、まず聞かせていただきたいと思うわけです。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 これは少し考え方の違いといいますか、国庫負担の責任というものが、決してここで引き下げなければいけない、あるいは引き下げ幅をもう少し柔軟に考えておけば、失業給付を受ける方々に対する給付というものを、いわば国庫負担率をここまで引き下げるのではなくて、もう少しこれを柔軟に考えれば、上乗せを、失業給付を受ける方々への基本手当、これに対して、もう少し拡充をすることが今回ひょっとしたらできたのではないのかなというふうに私は思うわけ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 その点は、また法案等々が出てくればお話を、この場で審議をさせていただきたいと思います。 それから、非正規雇用の雇用保険の加入条件の緩和というものが今検討されているというふうに伺っております。 例えば、今回の法改正の中では、非正規雇用、いわゆるパート労働でありますけれども、同一の職場において、同一といいますか一つの職場において、二十時間以上が短時間労働者という形でいわゆる適用が行われているわけでありますけれども、これが、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 さまざまな雇用形態がこれから考えられるというふうに思っておりますし、また、それがライフワークバランスという形の中の広い議論の中で議論がなされていかなければいけないのかなというふうに思っておりますので、第一弾の、二つの事業所で働いている、それを合算して二十時間で適用するということは早急にやはり行っていただきたいなと。 しかも、恐らく大多数の方々がいらっしゃる、私はこの統計を見ておりませんけれども、恐らく多くの方がここにま…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 そうしますと、雇用安定事業や能力開発事業、これは見直しを含めて継続をされるわけでありますけれども、この中ではそういったことは、新設等は行えない、行うことができないということで理解をしてよろしいでしょうか。確認をお願いいたします。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 ちょっとくどいように確認をさせていただきましたのは、いわゆる年金保険料の流用問題の中において、それがまだ継続される可能性が、まだ危惧を持っているところもありましたので、この点についてはないんですねということを確認させていただきました。 次の質問で、独立行政法人の運営交付金について少しお尋ねをさせていただきたいというふうに思っております。 私どもの民主党から、昨年、予備的調査によりまして、各独立行政法人のさまざまな運営主…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 少し細かい数字をお伺いしたいんですが、このうち常勤職員の、あるいは非常勤職員も含めて、人件費総額は幾らで計上をされておられるんでしょうか、お伺いをしたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○園田(康)委員 わかりました。またわかれば資料を出していただきたいと思います。 つまり、この独立行政法人に対する運営交付金というものが支払われているわけでありますけれども、その内容までつまびらかにしておく必要があるというふうに私は考えております。すなわち、この雇用・能力開発機構によって、今までいわゆる事業評価がいろいろされておるわけであります。 中期計画というものの中で目標を立て、そしてそれに対する評価をし、チェックをしていくというこ…