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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 本日は、恐らくこの臨時国会最後の厚生労働委員会一般質問になろうかと思っておりますので、私も幾つかこの臨時国会で取り組ませていただいたこと、あるいはさきの国会からの懸案事項をちょっとまとめて大臣にお伺いをしたいと思っておりますし、また、きょうのこの質問時間、私に与えられた時間は三十分でございますので、三十分以内ですべて解決するというふうには思っておりません。恐らく、ことしから来年にかけての…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 おっしゃるとおりですね。当時の橋本元大蔵大臣は、この制度を採用した理由として、いわば平成二年度の特例公債依存体質の脱却を目前に控えておった関係上、ぎりぎりのところの選択の中からこういう方式を選択したというふうにおっしゃっておるわけでありまして、これが恒久的なものでないというのは、現在でも私は変わっていないのではないかなというふうに思っておるところであります。同時に、恒久的なものというよりも、これはもういち早く、見通しが…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 ということは、その後、平成十年度以降というのは、この繰り延べ措置というのは行われていませんね、確認ですが。

民主党・無所属クラブ2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 そうしますと、私の理解におきますと、返済見合い財源としての、先ほど申し上げた特別保健福祉事業でありますけれども、この一兆五千億円、まだ実際のところ完全な形で年金勘定の中には返されていないわけですから、返済の見合い分として別勘定に置いているということでありますから、これが、先ほどの平成七年から十年度の繰り延べ措置、減額措置と合わせていくと、もう四兆円近くの借金を背負ったと理解をするわけでありますけれども、なおかつ、それに…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 ちょっと驚きました、私、厚生年金の方だけしか見ていなかったものですから。国民年金においてもこの繰り延べ措置が行われていたということですね。これも合わせて、実は大変大きな借金を抱えているという現状が今明らかになっているわけでありますけれども、大臣、まず、この繰り延べ措置に関する現状の認識、これが正当な今の年金財政のあり方であるのかどうかということも含めて、少し大臣の御見解、御認識をお聞かせいただきたいなというふうに思うん…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 おっしゃるとおりでございまして、財政の健全化、これはもう全体の中からやっていかなければいけないのであろう、その中で、やはり、先ほど来申し上げているように、年金そのものに対する信頼性というものをどういうふうに高めていくかというのは、この辺もきちっと整理されていくべきであろうというふうに私は思っております。 そこで、一方で、繰り延べ措置を行っていて、それの見合い財源として一兆五千億がこの特別保健福祉事業資金という形で創設を…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 いや、それではちょっと私は実は納得をしないのですけれども、ちょっと時間がありませんので。 そうしますと、今の時点でもし返すという形になれば、恐らく、利息分でいくと、今、平成十五年度からは毎年大体九十億の運用益、これを福祉事業に使っているわけなんですけれども、それを今まで、平成二年から十八年までに換算すると七千九百四十八億円になるというふうに私は手元の資料で持っているわけでありますが、この分が利息分だとするならば、毎年毎…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 これは、来年の通常国会で恐らく年金の一本化というか、我が党も年金に関する何らかの意見を持ってこの通常国会に臨みたいと思っておるところでありますけれども、これに対してのしっかりとした将来的なビジョンというものを年金の改革とともにお示しできるように、ぜひ年末年始頑張っていただきたいというふうに思うわけでございます。 そして、あと残り時間わずかになってきております。やはり、私の最後を締めくくるのは、障害者自立支援法という形で…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 ぜひ精力的に行っていただきたいんですが、もう一つ、少し気になりました。先ほどの、国会の中における雇用の部分で、身体と知的の部分にはあったわけでありますけれども、精神がなかった。今の局長の答弁の中でも、精神に関する定義づけというものもしっかりとやはり検討をしていただきたい、加えていただきたいというふうに思っております。特に、重度かつ継続のところは大変審議の対象となった部分でございましたので、この辺もしっかりと今後継続して…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 まだその点については内容を詰めていかなければいけないというふうに思っております。 本来、この精神障害については、やはり退院支援という形もさることながら、地域における移行を、しっかりと受け皿をつくっていくというのは、これは精神に限らず、知的も身体も当然やっておかなければいけない重点課題であろうというふうに思っておりますので、そちらもしっかりと、公営住宅の確保であるとか訓練の場の確保というものも含めて、ぜひ取り組んでいただ…

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号

○園田(康)小委員 私からも、きょうは参考人の皆様方からさまざまな御意見をいただきまして感謝を申し上げたいと思います。 そして、先ほど辻元議員からも御質問のあった広報協議会の構成について、もう少し私からもお伺いをしたいというふうに思っております。 特に、先ほど石村参考人から、まだ具体的なイメージはないけれども専門部会なるものを広報協議会の中に設けてはどうかという御提案もありました。これは本来ならば、先ほど枝野委員からもお話を申し上げたよ…

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号

○園田(康)小委員 と同時に、全会一致という場面も起こるかと思うんですが、そのときに国会内で構成が難しくなるのかどうか。

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 新井議員の御質問に私ども民主党もお答えをしたいと思います。 おっしゃるとおり、やはり私どもも国民の意思というものをしっかりとこの投票の方式によって酌み取る、そしてそれを反映させていくことが重要であるというふうに考えておりまして、当初の私どもの法律案におきましては、投票方式は、改正案に賛成するときはマルを記載する、反対するときは何も記載しないということとしておりました。ただ、この委員会の中でのさまざまな皆様方の御指摘を受…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 私どもも、当然同じく、国民の皆様方が賛成、反対の判断ができるようにしっかりと情報提供をしていかなければいけないということは同意でございます。 そして、この国会における憲法改正の論議というもの、調査というもの、これがしっかりと国民の皆様に周知できるということを積極的に考えていかなければならない。一義的には、この法案によって設置される審査会の会議録、あるいは、それに対するマスコミ等の報道がきちっと正確に国民の皆さんに周知さ…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 私どももこれについては同意でございます。 すなわち、憲法改正を国民に発議した場合に、やはりその内容によっては、先ほど来お話がありますように、単純なものあるいは複雑多岐にわたるものという形で、それぞれに臨機応変に、このぐらいの周知期間が必要ではないかということをしっかりと考えて設置をしていくことが求められるのではないかなというふうに思っておる次第でございます。 したがって、やはり私どもも、パンフレットの作成であるとか、改…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 私どもも、やはりこの広告放送については現段階では何らかの規制が必要になるのではないかなというふうに感じているところでございます。 すなわち、今船田委員からもお話がありましたとおり、まず、無料広告放送の制限につきましては、私どもも同じく、今御指摘のあったとおり、七日間というふうに規定を設けているわけでありますけれども、これは、投票日前の一週間というものは冷静かつ慎重に国民の判断にゆだねるというところから七日間と考えた次第…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 私どもも、やはりこの投票率を上げていくというのは、国民の理解度が深まっていくことにつながるというふうに考えておりますので、投票率、すなわち国民の関心というものをしっかりと引き上げていくというか整えていくということは、やはり私たちも積極的に考えていかなければならない。 やはり国会の中での審議、具体的には憲法審査会での議論というものをしっかりと国民の目に見える形で行う必要があるのではないかなというふうに考えておるところでご…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 私ども民主党は、公務員あるいは教育者の地位利用における国民運動の禁止というものを規定すると萎縮効果が働くのではないかというところから、この規制は設けておりません。しかしながら、今修正の御提案があった部分に関しましては、やはり私どもも公務員の地位利用というものが悪質なというところでかんがみれば、起き得る可能性というものも確かに否定はできないのではないかというふうに考えているところでございます。 したがって、今、議論の中で…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 おっしゃるとおり、大変珍しい規定でございまして、しかしながら、今赤松委員からもお話がありましたとおり、国民投票において主権者である国民の意思がしっかりと示される際には、やはり表現の自由、精神的自由権であるところの表現の自由あるいは学問の自由、そして政治的意見表明の自由、政治活動の自由というところがしっかりと担保されていかなければならないというところから、私どもも、やはりこの点については、同趣旨において、運用する当局に対…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○園田(康)議員 同じく、私どもは、やはり最終的な決定権というものは主権者である国民にあるというところにまず原点を置いて、そして、正当な選挙によって選ばれた国会議員、国会によってその意思が示されるというところにこの国民投票、憲法改正の原案の提出というものはまず限定されるものであろうというふうに考えております。 したがって、御指摘の内閣に関する提出権ということでございますけれども、私見になるかもしれませんが、やはり、国民主権の原理、あるい…