園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 当然、一般法でありますから、これもきちっとこの中で担保されるものであるというふうに私も理解をしております。これは障害者の方々の一つの権利であるというふうに私は考えておりますので、ぜひ、どうか、この法の趣旨がこの自立支援法全般にわたって担保、保障されるものというふうにしていただきたいなと思っておるわけであります。 質疑時間が参りましたので、幾つかまださらに用意をさせていただいたわけでありますけれども、当然のごとく、移動介…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 今、大臣とそれから五島筆頭理事とのやりとりを伺っておりまして、何かもうまとめに入ってしまわれた感じがありまして、私自身が質問をすることがこれ以上あるのかなということを考えているわけでありますけれども、しかしながら、相変わらずといいますか、本当に、いつもながらに大臣のお言葉には、心あふれるといいますかお優しいというか、思いやりのあるお言葉が並べられておりまして、私も本当に大臣には大変恐縮を…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 背景ということでおっしゃっておられたわけでありますけれども、確かにそういう位置づけになるのかなという思いはいたします。 大臣、少しお聞きしていただければなという思いがしておるんですが、この独法の話が出てきてから、さまざまな部分でやはり混乱を、不安を与えてしまったのは事実ではないのかなという気がいたします。 例をとりますと、ある病院などは、この法案ができることによって、私たち、すなわちそこで働いていらっしゃる方々が、この…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 その中で、やはり先ほども少し触れましたが、福祉施設にかかわるものではない部分で、大変職員の方の、優遇措置ではありませんけれども、そのように使われていたものも一つある面問題になっていたわけであります。 そういったものも含めて、この福祉施設、今回上げられている福祉施設だけが例外なく整理合理化されるということではなくて、本来、すべてにおいて、そういうふうに例外なくとおっしゃるのであるならば、ほかに使われたそういったさまざまな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 今お述べいただきましたように、いわば予算執行上の何か不透明な部分があった、そして不必要な部分で使ってしまったということに関して、今後使わないといった話もありましたけれども、その買ってしまった、あるいはつくってしまったものもちゃんと処分をしていかなければいけないと私は思っているわけでありますので、その辺も踏まえて御対応をしっかりと整えていただきたいというふうに思っておるところでございます。 そして、次の質問に移ってまいり…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 そうすると、ではいいんですね、三施設ということで。私がきのういただいた、事前のペーパーでもそうなんですけれども。 つまり、ここで本来でしたら、僕は、社会保険庁さんよく頑張っているじゃないかというお褒めの言葉を述べようかなと思っておったわけでありますけれども、この中身を見ますと、まず健康保険から、岩手健康保険保養所でございます。それから、厚生年金でサンピアの金ケ崎というところでございますね。それから、共通部分といたしまし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 いや、それは結構なんです。だけれども、ちゃんと三施設は売ることができたということでありますですね。しかも、それは社会保険庁の責任をもって、国の責任でもってきちっと売却をすることができたということと私は理解をしているんですけれども、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 先ほどもちょっと議論になりかけたわけなんですけれども、ごめんなさい、これは質問通告にはなかったんですが、今のお言葉の中で、五年間という期限が切られているというふうにおっしゃっておられたわけなんですけれども、それを切られたのは社会保険庁さん御自身であるわけですし、先ほど、なぜそれじゃ五年間なんだ、ここを少し追及してみたいんだという御意見もありました。 すなわち、これは、ある種だらだらと、長々とやっていたのでは、またさらに…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 そして、その一方で、「社会保険病院の在り方の見直しについて」ということで、平成十四年十二月二十五日で出された健康保険法の一部改正案の中で、三年で社会保険病院については見直しをしていくんだということが言われておるわけでありまして、三年という経過措置の期限が切られているわけであります。 その中で、「社会保険病院の整理合理化計画の策定」といたしまして、まず第一番目「単独で経営自立ができる病院」、そして二番目といたしまして「単…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 そうしますと、ことしの五月三十一日に出されました社会保険庁改革のあり方の最終とりまとめの中で、社会保険庁の在り方に関する有識者会議というものがありまして、その中の二番目の事項で、「政管健保の運営主体について」という項目がございます。 その政管健保につきましては、「被用者保険の最後の受け皿として、安定した財政運営が図られる規模であること」、そして、保健事業の拡充などによって、医療費適正化や被保険者に対する情報提供等の保険…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 ぜひ、一律な基準でぶった切るということではなくて、この中でも厚生労働省から示されている意見だけではなくて、ほかのそういった切り口も持って取りかかってほしいということを申し上げておきたいと思います。 残り時間、ちょっと少なくなってきたんですが、あわせて、この病院関係につきましてはもう一つだけお伺いしておきたいと思います。 厚生年金病院と密接に関連するものとして、病院と在宅のいわゆる中間施設的な位置…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 ぜひ、個別に対応というのも一つ考えとしてはあるのかもしれませんが、やはり地域的な部分で、グループということではありませんけれども、地域的な面で見ていただいて、その上で、どこが譲渡あるいは売却がいいのかということも考えて行っていただければなというふうに思っております。 そして、もう時間がなくなってきましたので、ちょっと中間を、質問としては用意をさせていただきましたけれども、少し最後の部分に飛ばせていただきたいと思います。…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 その運用益九十億円、当初は九百億円近くあったわけでありますけれども、これが年々の運用利率に関して減ってきてしまって、もう九十億円しかない。そうなってくると、私は、この業務勘定の意味そのものが体をなしていないんじゃないかなという気がいたしております。 昨年、坂口前大臣は、早ければ十七年、ことしでありますけれども、遅くても十八年には国会に案を提示いたしますということをお約束していただいたというふうに私は受け取っているわけな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○園田(康)委員 ありがとうございました。 ぜひ利子もつけてお返しをいただきたいと思うことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第162回 衆議院 本会議 第25号
○園田康博君 民主党の園田康博でございます。 私は、ただいま議題となりました政府提出の労働安全衛生法等の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表いたしまして質問をいたします。(拍手) 冒頭、先月二十五日に発生いたしましたJR西日本福知山線の脱線事故におきまして、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、被害に遭われ負傷された方々の一日も早い御回復を心からお祈り申し上…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○園田(康)委員 おはようございます。 障害者自立支援法案の審議が始まりまして、本日で二日目でございます。私も、前回から引き続き、また質問の時間をいただきました。三十分でございますので、大臣、ぜひ、私もこの障害者自立支援法案、本当に真剣な思いで取り組ませていただいております。どうか大臣、この思い、そして障害者の思い、受けとめていただきますように、まず冒頭お願いを申し上げます。 大臣、御承知でしょうか。昨日でございますが、日比谷公園、五月…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○園田(康)委員 部長、ちょっと待ってください。これは本来ならば、医療機関の適正化ということで、その判断のチェックをしていく、そしてその精神保健福祉センターの中でチェックをして、それでも医療費の伸びは抑えることができなかった。それで苦慮しておられる。その結果が、今回のこの自立支援医療の中で利用者の負担に押しつけることになったんですか。 本来ならば、聞いてくださいよ、本来ならば、この医療費の伸びを抑えるということを、医療機関の側の適正なチ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○園田(康)委員 財源不足、財源不足ということはやはり私はまだ気になりますよ。それをもって、本来ならば、この医療機関の適正化の部分について、指定医療機関という形で今回はやった、そこでチェックをするとおっしゃっておりますが、その内実がどのような検証になっているのかということなんですよ。その上でこの指定医療機関という形が出されてくるものであると。本来ならばそうではなかったんですか。どこに問題があるのかということをまずその中できちっと検証した…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○園田(康)委員 ぜひ大臣、これは大変な大きな問題でありますし、命がかかっている問題でもあると私は思うんです。 そうしますと、見切り発車という形になってしまう可能性が往々にしてあるんだということなんですね。まず、大臣としての立場はわかりますし、厚生労働省からの立場はよくわかっています。わかっているから、だからこそその部分を、全体を見直して、こういうふうにお願いしますというふうに言われたら、その前にきちっとやはり検証して、そしてそこからス…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○園田(康)委員 先ほどの検討会の報告書でも出ておりましたですけれども、ちゃんとこれは、疾病名だけではなくて状態できちっと判断をしていかなければいけないんだという指摘もあるわけですよ。 それで、部長、今の答弁でいきますと、ことしの十月施行から、そこまでに検証がされていない部分もあって、まずその対象になっている人から始まっていく。その施行後に対象となった人に、その間は全額自己負担にさせるということになるんでしょうか。範囲の対象が確定したと…