園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(園田康博君) ありがとうございます。 午前中の議論にもございましたけれども、午前中では事例として四件ほど過去に事業者が交代をするという事案がございました。そういったところを踏まえまして今回の法改正をさせてはいただいておりますけれども、まず従来のPFI事業におきましては、事業者が経営に行き詰まった場合に行政が新たな事業者と再契約をするという形にもなっております。そういった中で、くしくも事業者が交代する事案があったわけでござい…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(園田康博君) 失礼しました。適正な公共サービスを維持するという形に持っていきたいというふうに思っております。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(園田康博君) 御懸念の下請、孫請のところに対してのというような規制というか法の立て付けというか、制度上は担保されているかというとちょっと実はそういったところまでやってはおりませんけれども、しかしながら、御案内のとおり、自治体が、あるいは国、行政主体がしっかりとその部分を、仮に今の行っている民間事業者が駄目になったという場合には、それを今度替える、あるいは午前中でもありましたけれども、一旦行政がきちっと引き取って、そして、ち…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(園田康博君) はい。しっかりとガイドラインでも示していきたいと思っておりますので、また御懸念の関係は御指摘をいただければというふうに思います。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○園田大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官を務めさせていただいております園田康博でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、私からも、東日本大震災により亡くなられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表させていただきます。そしてまた、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。 私も、末松副大臣とともに蓮舫大臣を支えてまいりますので、生方委員長を初め理事、…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○園田大臣政務官 青少年育成を担当いたします内閣府大臣政務官の園田康博でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 最初に、私からも、震災により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対しましても、心からお見舞いを申し上げます。 我が国の将来を担う子どもや若者を育成し、支援することは、政府として取り組むべき最重要課題の一つでございます。 私といたしましても、末松副大臣とともに、蓮舫大臣を支え…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 御質問ありがとうございます。 消費者庁といたしましても、委員と全く同じ問題意識を共有させていただいているところでございまして、消費者の過度の、今御指摘いただいたような過度な消費行動の自粛、あるいは今度逆に必要のない買いだめといったものは、いわゆる市場の需給バランスというものを崩してしまって、これがかえって必要なときに消費者が買いたいときにでも商品が足らないという状況にも陥ってしまったりというような場合がござい…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(園田康博君) 大変恐縮でございます。 沖縄県や市町村におきましては、待機児童の解消、これに向けた対策は重要な課題であるというふうに認識をさせていただいております。そうした意味では、先ほど来御指摘をいただいておりますように、基金を活用した取組を推進をしているというところでございます。 先ほどお触れをいただきましたスタディ・グループの提言におきまして、許認可、認可化を希望している時期が基金措置期間から外れているとする施設が三割…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 平成二十三年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を御説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成二十三年度予算総額は二千三百一億五百万円、前年度当初比一〇〇・一%となっております。 このうち、基本的政策企画立案等経費は三百三十四億千五百万円となっております。 沖縄の自立型経済の構築を図るため、国際性豊かな人材育成のための経費、外国人観光客…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) まず冒頭、私からも被災者の皆様方にお見舞い、そして犠牲になられた皆様方の御遺族の皆様方に哀悼の誠をささげさせていただきたいと、そのように思っております。 そしてまた、先ほどちょっと私の予算説明の中で一点だけ訂正をさせていただきたいと存じます。 沖縄振興総合調査費というふうに申し上げるべきところ、私、調整費と申し上げました。大変失礼をいたしました。正確には調査費ということでございます。訂正をさせていただきます。…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 民主党におきましては、先生御案内のとおりかもしれませんが、岡田幹事長を座長といたします沖縄協議会というものが設置をされているところでございまして、沖縄振興策について沖縄県連との意見交換などを通じて活動をしているというふうに承知をいたしておるところでございます。 そういったところでいきますと、今後も必要に応じて私ども政府も与党のお考えを聞かせていただきながら、あるいは先生方の御意見をいただきながら、また地元の沖…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) ありがとうございます。 沖縄振興につきましては、もう一期、二期、三期と来まして、そしてまた現在の振興法に基づく措置というものがとられているわけでございますけれども、当初はやはりインフラ整備というところを中心に本土との格差というものがあったというふうに承知をいたしておりまして、そこからしっかりと、今度はその格差は是正をしつつも、さらに沖縄の地理的な状況であるとか、あるいは様々な置かれている状況も含めて、それを更…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 今お話をいただきました、これまでの沖縄振興策の中で様々なインフラ整備も行ってまいりましたし、また観光やあるいは文化の面でも振興を行っていくということを行ってきたというふうに思っております。ただ、だけれども、まだまだ若年者の皆さん方の雇用が本土に比べれば対策が遅れている、その雇用対策もまだ十分にままならないという部分もかなりあるというふうに私も認識をしております。 したがいまして、やはりそういったところを今後は…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) ありがとうございます。 そうですね、やはり具体的に申し上げたいというふうに思っておりますけれども、例えば今もう既に取り組ませていただいているところでございますけれども、空港などはやはり物流の拠点として、まあ様々な空港政策、日本の空港政策全体の考え方というものがあろうかというふうに思っておりますけれども、殊更この物流の拠点というハブ空港をやはり日本としても造る必要があるというところがございます。そういった点では…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 跡地利用に関しましては、現在、沖縄振興全体の観点から特別措置法、沖振法に、そしてまた返還に伴う特別措置法、これは返還特措法でございますけれども、これに規定をされているというところでございまして、委員御指摘のように平成二十三年度末に期限が迎えるということになります。 そして、この跡地利用を含めまして今後の沖縄振興の在り方につきましては、現在進めさせていただいておりますけれども、この振興審議会及び沖縄政策協議会、…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 今具体的にというお話でございましたけれども、まさしくその法形式がどういった形で今後のこの跡地利用に関しまして臨むべきといいますか臨まれるべきといいますか、そういった観点から最大限有効な法形式になるようにということでございまして、いろんなやり方があるというふうに私も考えておるところでございまして、今まさしくその検討をさせていただいているところでございますので、そういった点では、今日、今時点でどういう形で行うとい…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 単純延長か若しくは、沖縄の皆さん方からも御指摘をいただいておりますけれども、一元的にやっていくんだというようなお話もいただいていることでございますので、そういった意味では、今まさしくおっしゃっていただいたように単純延長ということ、必ずしもそうではないというふうに私は考えておるところでございますので、したがって、様々な組合せを含めてしっかりと対応していく必要があるし、またその中で、言わば法形式という形からすると…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) そうですね、今の現段階で私から私の考えという形で申し上げるのはやはりちょっと適当ではないというふうに思っておるところでございまして、大変申し訳ございませんけれども、現時点でのお答えというものは差し控えさせていただければというふうに思っております。 すなわち、今、先ほども御答弁させていただいておりますけれども、この夏までにしっかりとした形を出させていただきたいというふうに思っておりますので、そういったところから…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) そのような認識で結構かと思っております。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 平成二十年の十月に内閣府の政府広報室、こちらが実施をさせていただきました特別世論調査でございますけれども、ここでいきますと、北方領土問題の存在というものに関しましてはほとんどの方が認知をされておられるという結果が出ております。ただし、ただしといいますか、領土問題の内容についても、やはり八割近くの方が認知をされていらっしゃるというふうに受け止めさせていただいております。 ただしですけれども、残念ながら若い世代が…