園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 今御紹介いただきました参加意欲に関しましては、余り参加したくないというような否定的な数がやはり多いというところがございます。そういった点では、やはりそういった参加の阻害要因、これが例えばもう一つの、もう一つといいますか、項目の調査の中におきましては、時間や労働力の負担が大きいというところから参加をしたくないという理由であるとか、あるいは活動の内容が分からないからというような理由を挙げて参加をしたくないというよ…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 今委員御指摘のように、やはり先ほども私申し上げましたけれども、若い世代に向けた取組というものが大変重要であるというふうに考えております。そういった点では、今般この予算の中でも入れさせていただいておりますけれども、インターネットの、若い世代の媒体、こういったものを用いて広報啓発を積極的に実施をしていきたいというふうに思っております。 例えば、今ホームページでもやっておりますけれども、メッセージフリップを使ってこ…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) そういった意味では、この二十三年度の予算案の中にも盛り込ませていただいておりますけれども、先ほども予算説明のときにも申し上げましたけれども、大変大きく増額をさせていただいております。その中において、やはり集中的に若い世代の北方領土問題の関心が高めていきたいというところでございまして、集中的な広報啓発活動、これを全国キャンペーンといたしまして主要の七都市を今想定をしておりますけれども、そこでつかさつかさできちっ…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) そういう意味では、おっしゃるように、先ほども私も申し上げましたけれども、若い世代が自主的にそういった取組を積極的に行っていただけるというものは大変心強く思っておるところでございますので、内閣府としてもそういったところをできるだけ支援をしてまいりたいというふうに考えております。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) そういった意味では、今ビザなし交流事業というものが行わせていただいているところでございます。 そういった中で、今お取り組みの言わば単なる四島の住民と着実な交流が深まってきてはおるんですが、それだけではなくて、やはり更に両国のといいますか、私どもとそれからロシアの皆さん方等も含めてきちっとそういった交流を深めることによって、次世代の皆さん方が更にこれを将来にわたっても交流が行われるということは、大変私どももよろ…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) はい、失礼しました。ありがとうございます。 参加対象の中には当然ながら青少年も含まれているわけでございますので、当然そういった若者の交流というものはこの中でしっかりと位置付けられていくものであるというふうに考えておりますので、是非私もそういった取組に関しましては積極的に推進してまいりたいというふうに思います。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) ありがとうございます。 政府におきましては、委員御案内のとおりでございますが、沖縄の振興に関する施策とそれから普天間の基地移転の移設問題、このことに関しては切り離して推進をするという形を取らせていただいております。 したがって、いわゆる基地を受け入れる代わりに振興をやるぞというような何かリンク論的な話が出ているようでございますけれども、そういったことに関しては、私どもの政府としての立場とは相入れないものである…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 先ほども申し上げましたように、移設問題、普天間基地の移設問題とそれからこの沖縄振興策、私どもが担当させていただいております沖縄振興策、これはもう切り離して考えさせていただいておりますし、当然ながら、さっき予算説明でも申し上げましたようにしっかりと、先ほどの御質問にもありましたけれども、私どもは沖縄の地理的な優位性、特異性、そしてそういったところも含めてこの日本経済をしっかりと支えていただく、あるいはその言わば…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) そのようなことは考えておりませんし、私どもはしっかりとこの必要な予算というものの確保に努めてまいりたいというふうに思っておるところでございます。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 大変失礼いたしました。 ちょっと私の担当ではないんですが、直接的に、沖縄振興の担当の政務官としてお答えをさせていただきたいと存じますけれども、委員御案内のとおり、普天間基地の移設問題、このことに関しましては、今政府を挙げて全力で取り組んでいるというところは御案内のとおりでございますし、また、沖縄の県民の皆さん方の心情を鑑みますと、しっかりとその思いをいただいて、そしてそれに対応をしてまいらなければいけないとい…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) ありがとうございます。 昨年の十一月、メドベージェフ・ロシア大統領が言わば国後島に訪問、このことに関しましては、本当に私どもも、今回のこの事案も含めてですけれども、ロシアとの間で、先ほど外務省からもお話がありましたけれども、立場としては本当にまだまだ深い溝がある、相入れない立場にあるというところでございましたし、そのことを改めて認識をさせられたということとともに、北方領土の島民の皆さん、旧島民の皆さん方の怒り…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大臣政務官(園田康博君) 御質問、ありがとうございます。 私からも、今回の大震災に遭われました皆様方にお見舞いを申し上げたいと存じます。また、犠牲になられた御家族の方々には本当に心からお悔やみを申し上げたいと、そのように思っております。その上で今の御質問にお答えをさせていただきます。 昨年、この特別会計の仕分を行わせていただきました。その際に、この地震再保険特別会計の制度の在り方について議論をさせていただいたところでございます。地震再…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(園田康博君) 内閣府大臣政務官の園田康博でございます。 枝野大臣、福山副長官の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力を尽くしてまいりたいと存じます。 中川委員長並びに理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○園田大臣政務官 西村委員にお答えを申し上げます。 現行の沖縄振興特別措置法におきましては、全部で七つのまず地域と特区制度がございます。一点目は、観光関連施設の集積を目的といたしました観光振興地域、そして二点目が、情報通信産業の育成を目的といたしました情報通信産業振興地域及び情報通信産業特区でございます。それから三点目でございますが、製造業等の集積と高度化を目的といたしました産業高度化地域、四点目が、産業及び貿易の振興を目的といたしまし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○園田大臣政務官 これでいきますと、施行された十四年度以来、情報通信産業につきましては約二百社の立地と二万人の雇用がありまして、特別自由貿易地域においては二十六社の立地と四百四十人の雇用創出、また金融機関については十四社という形になっております。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○園田大臣政務官 この優遇措置につきまして、適用実績については、平成二十年度で三社でございます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 委員の御指摘に関しましてですけれども、私どもは、まず、事業仕分け第一弾、第二弾、第三弾というふうにさせていただきました。特別会計仕分けにおいては、住宅用の太陽光発電導入支援対策費補助金であるとか、あるいは再仕分けでは、バイオ燃料の導入であるとかという部分を行わせていただいたところでございます。 仕分け結果が反映されていないのではないかということでございますけれども、私どもは、二十三年度の予算案に…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○園田大臣政務官 私どもの指摘で半減という形にさせていただいたわけでございますけれども、それについての全体として予算を削ってきているということでございます。 したがって、そういう意味においては私どもの指摘どおりの、評価結果と取りまとめを含めて適切に反映をしてもらったというふうに理解をしております。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○園田大臣政務官 大変恐縮でございます。 温泉エネルギーの活用加速化事業につきましては、先ほども申し上げましたけれども、予算要求のまず圧縮、半減をめどにというふうにさせていただきました。概算要求では九億円であったものを五億円まで削っております。 あるいは、次世代車普及促進事業については、これも継続事業を除き見送り等という形にさせていただいておりますので、継続事業については三・六億円から半減の一・八億円ということで、私どもの指摘できちっと…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○園田大臣政務官 御質問ありがとうございます。 委員から、個人的にではございますけれども、ことしになりましてから、イギリスに行かれまして、先ほど御指摘をいただきました競り下げも含めて、さまざまな観点で御視察に行かれた、その情報に関しまして、私にも教えていただいたり御指導いただいたことに感謝申し上げたいと思っております。 今委員から御指摘いただいたように、内閣府の中では今、行政刷新会議、そして、その中に公共サービス改革分科会という分科会が…