園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○園田大臣政務官 お答え申し上げます。 障害者政策委員会の委員につきましては、政府案の第三十一条第二項前段におきまして、障害者、障害者の自立及び社会参加に関する事業に従事する者、学識経験者のうちから、内閣総理大臣が任命する旨を規定させていただいておりまして、また、同項の後段におきましては、委員の任命に当たっては、さまざまな障害者の意見を聞き、障害者の実情を踏まえた調査審議を行うことができるように配慮する旨を規定させていただいたところでご…
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 委員御指摘のように、これまでの日本の障害者施策と言われるものは、戦後すぐに議員立法から始まったわけでございますけれども、最初はやはり身体障害者から始まりました。そして、多くの期間と、多くの方々が苦しみやあるいは困難を乗り越えながら、今日まで日本の政府やあるいは政治の中においてこの対策がなされてきたというふうに思っております。 しかしながら、精神あるいは身体、知的ともに、障害者と言われている方々は…
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。 今般の改正案につきましては、委員御指摘のとおりでございます。その目的においては、すべての国民が、先ほどの質疑にもありましたけれども、障害のあるなしにかかわらず、分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら、先ほど大臣も申し上げましたけれども、共生する社会を構築していこう、こういう目的のもとでつくらせていただいたところでございます。 障害者の幸福を追求するという意味で、これは自民党さ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。 今般の政府案、改正案におきましては、障害者が、可能な限り、どこでだれと生活するかにつきましての選択の機会がまず確保され、そして、地域社会において他の人々と共生することをまず基本原則として位置づけさせていただいたところでございます。御指摘の、障害者である子供が地域社会において生活するためには、可能な限りその身近な場所において保育であるとかリハビリテーションの必要な支援が受けられるようにするというこ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。 第二十六条は、「選挙等における配慮」という規定でございます。 もう皆さん御案内のとおりでございますけれども、選挙等において投票を行う際に、障害者であることによってその円滑な投票の実施が妨げられるということがあってはなりません。そういったところから、投票所におけるバリアフリーの確保であるとかあるいは投票所へのアクセス、こういった支援等、障害者に配慮した必要な施策というものが講じられるということは極…
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。 司法手続が適正に行われるということのためには、まず、当該手続の対象となる方々のさまざまな権利が円滑に行使されるということが必要不可欠であるのは当然のことでございます。 特に、障害者の方々がその特性、この条文上は「特性に応じた」というふうに書かせていただいておりますけれども、目の不自由な方、耳の不自由な方、さまざまな特性の方々がいらっしゃいます。そういった方々が司法手続の対象となった場合、その権利…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○大臣政務官(園田康博君) 委員にお答えを申し上げます。 御案内のとおり、今国会に提出をさせていただきました障害者基本法の一部を改正する法律案でございますが、まず、委員と全く私どもも問題意識を共有させていただいておりまして、障害者にとりまして、これはもう聴覚、視覚に限らずでございますが、必要な意思疎通の手段というものはやはり確保されるべきであろうという観点に立たせていただいております。 そういう観点に立たせていただきまして、今改正案は、…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○大臣政務官(園田康博君) お答えを申し上げます。 委員御案内のとおり、この大学院大学、これは世界最高水準の教育研究というものを行うこと、これによって、今官房長官からもお答えを申し上げましたけれども、沖縄振興に資するものであると同時に、また、科学技術の発展というものに寄与するものであるということを目的とさせていただいています。 本当に貴重な御指摘をいただきました。これに関しましては、まず今般の研究内容、研究者の自由な発想、これによるとい…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。 人工の砂浜ということのお問いかけでございますので、沖縄本島所在の市町村におきまして、県の海岸事業として人工的に砂浜の造成を行ってきた箇所、先生の資料にもございますけれども、三十五カ所であるというふうに聞いております。
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○園田大臣政務官 同じく沖縄周辺の海の中から持ってきているというふうに聞いております。
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○園田大臣政務官 内閣府大臣政務官の園田康博でございます。 枝野大臣、福山副長官の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 北村委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手) 平成二十三年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を御説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成二十三年度予算総額は、二…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(園田康博君) お答えを申し上げます。 まず、需要予測と事業費の……
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(園田康博君) かしこまりました。失礼いたしました。 まず、需要予測でございますけれども、沖縄市においては堅めの想定をされておられるということで私どもは承知をいたしております。そこの例で申し上げますと、県がまず、先ほどおっしゃいましたけれども、平成二十八年には一千万人ということに対して、今回は私どもは、私どもって沖縄市ですけれども、平成三十年には八百五十万ということで、この辺については需要予測の伸びをそのまま堅めの推計値でや…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○園田大臣政務官 萩原委員にお答えを申し上げたいと存じます。 萩原委員御案内のとおり、特定失踪者問題調査会、こちらにおいては四百七十名という形になっているところでございまして、そのうち七十三名は拉致された可能性が高いというふうにされているところでございます。 一方、日本政府として認定をしているのは十七名という形でございますけれども、この認定の基準といいますか判断基準は、いわば関係省庁等の機関による捜査であるとかあるいは調査、そういったと…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○園田大臣政務官 大変厳しい状況の中でこの予算というものをお認めいただいたということでございましたけれども、それで足りているのかということでございます。 私どもとしては、必要な予算というものをしっかりとお願いをさせていただく、そして、一刻も早い拉致被害者の方々の御帰国をしっかりと行っていくんだ、そういう強い意思をまずあらわさせていただいたというところでございます。そういった意味では、十分かと言われますと、もっともっとという思いはございま…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(園田康博君) 柴田委員にお答えを申し上げたいと存じます。 全ての拉致被害者の安全確保及び帰国、そしてまた真相の究明ということは、ここにいらっしゃる皆さん方とともに共有させていただいておりまして、私どもといたしましても最重要課題であるというふうに認識をさせていただいています。 その上で、御指摘の実行犯の引渡しにつきましては、御指摘のあったように、昨年の十一月に開催をさせていただきました第四回の本部会合におきまして、本部長指示…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(園田康博君) 先生の御質問にお答えをさせていただきます。 御指摘のように、今回のこの法案、法改正の中身の中においては、御指摘のように、附帯施設のところまでの規定というものは設けてございません。しかしながら、御案内のとおりかもしれませんけれども、例えば五条の二項にあるんですが、一般的な事業契約、これをまず結ぶという形になっておりますので、あらかじめ行政と民間事業者の間で、附帯施設の運営、この内容についてもきちっと契約で事前に…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(園田康博君) これにつきましては、まず二条の第六項に規定されておりますのは、公共施設等の運営事業とは、まず利用料金を収受する、すなわち有料事業のことを申し上げるわけでございますが、この発生するのは施設の運営及び維持管理、ここの段階であるわけで、建設というところにはまずここの段階では料金の収受という段階が含まれておりません。これが第一点でございますので、したがって、建設、製造、改修というものには運営権の対象外というふうにまず…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(園田康博君) 失礼しました。 すなわち、この運営権という場合においては、造るという概念は、先ほども少し申し上げたかもしれませんけれども、今回の場合には含まれておりません。すなわち、造った後に、今後これを運営する際に料金の収受というものが発生してまいりますので、そこの観念の中においてはこういった建設という概念は入っていないというふうにすみ分けをさせていただいています。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(園田康博君) それは運営上、料金の収受という有料の部分が入らないわけでございますので、どちらかというと、建設するだけですと、御案内のとおり、サービス購入型というふうに言われておりますけれども、そちらで行うという形になるかと存じます。 したがって、今回のこの法律改正の大変な意義というものは、先ほど大臣からも申し上げておりますけれども、コンセッション方式、運営権というものでございますので、ここに際してはその料金の収受、すなわち…