園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 まず、お答えとして、少額随契に関しての総額、これは内閣府としても把握はしておりません。 私も実は、委員からの御指摘をいただいて、なぜなんだということで早速確認をさせていただきました。そうしましたら、今出していただきましたように、ADAMSという、いわばレガシーシステムによるコンピューターシステムがございますけれども、大変旧式のものでございまして、全体をしっかりと把握することができていない、できな…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 まず、二点御質問いただきました。 今回の公共サービス改革プログラム、これは主に中央省庁がメーンにはなりますけれども、当然ながら、委員御指摘のように、独法でありますとかあるいは国立大学法人、そういったところにも同様の取り組みというものが今後求められていくものではないかというふうに思っておりますので、私もそういう方向で期待をしたいと思っております。 それから、仕様等入札要件についての緩和でございます…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 今、坂口委員からも、北方領土問題に関しての取り組みということで大変力強い御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 御案内のように、今回の平成二十三年度予算案、これについては一七六・四%増ということで、二十億七千三百万円を計上させていただいたところでございます。 それで、私も担当にならせていただいてすぐ、世論調査を内閣府でやっているんですけれども、これを拝見させていただいたときに、残念…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○園田大臣政務官 御質問ありがとうございます。 緒方委員とは、昨年、稼働中の工場を、新日鉄の八幡製鉄所を視察させていただきまして、大変有意義な視察であったというふうに私も感じておるところでございます。 今、委員御指摘のとおり、私ども、今規制緩和に向けて、内閣府の中における規制・制度改革について、行政刷新会議のもとで設置をされております規制・制度改革に関する分科会において検討を行っているところでございます。そこにおいては、一月の二十六日に…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 実は、昨日でございますけれども、ユネスコの委員の方と私もお目にかからせていただく機会がございました。その際に、やはりその委員の方も、八幡製鉄所も含めて山口・九州の産業遺産群をしっかりとごらんになられたということで、大変御評価をいただいているというふうに私は伺わせていただきました。 その際に大変印象的でありましたのが、まさしく今、緒方委員がおっしゃっていただいたように、これは百年前から続く産業遺産…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 グリーンイノベーションのワーキンググループにおきましても、私が主査という立場で今取り組ませていただいているところでございます。 委員の御指摘の事項に関しましては、これも先ほどの一月二十六日の分科会の取りまとめ、この中にも、三項目の改革案を御提示させていただいているところでございます。 一つ目は、特定供給の関係性の緩和につきましては、電気の供給者、需要者の両者が共同で融通設備に投資し、そして電力の…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○園田大臣政務官 御質問ありがとうございます。 日ごろは、小山委員には本当にさまざまな観点で御指摘やら御指導をいただいていることに、心から感謝をまず申し上げたいと存じます。 今、委員からの御質問にございました、規制・制度改革に関する分科会、及び、私が主査として担当させていただいておりますが、そのワーキンググループにおきましての委員の選定理由はどうだというお話をいただきました。 これにつきましては、規制・制度改革全般に知見をまず有する者と…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○園田大臣政務官 このワーキンググループの中におきましては、協同組合を専門に研究している者でありますとか、あるいは協同組合を代表する方というのは入っておりません。 しかしながら、先ほども御答弁をさせていただきましたけれども、農業に実際に携わっていらっしゃる方、農業者でありますとか、あるいは現場を取材しているジャーナリスト、そしてまた行政の立場からということで、さまざまな農業協同組合の現状をよく見ている幅広い分野の方々の中からワーキンググ…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 委員の御指摘は、これは十二月二十一日かと存じますが……(小山分科員「失礼しました」と呼ぶ)一回の議論が二時間で短いのではないか、あるいはまた、それぞれの項目につきまして、二十五分あるいは十五分等々も含めて短いのではないかという御指摘でございました。 必ずしも、実は、このワーキンググループの会議だけですべて物事が進んでいるということではございませんで、これは農林と地域活性化という形で分けさせていた…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 今の御質問にお答えする前に、先ほどの質問の中で、委員がワーキンググループで欠席をされたのではないかということを御指摘いただいておりましたので、そのことだけちょっと付言させていただいてから今の御質問にお答えをしたいと思います。 確かに、当日は五人の委員の皆さん方が御欠席をされました。しかしながら、付言をさせていただきますと、大変お忙しい委員の皆さん方でもございますので、ワーキンググループの議論とし…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 現在の農林・地域活性化ワーキンググループ、これにつきましてのメンバーの皆様方につきましては、先ほども御答弁を申し上げましたけれども、さまざまな形でそれぞれの分野において知見を有していただいている方々であるわけでございます。そういった点も踏まえて、今後もしっかりといろいろな多岐にわたる方々の知見を御指導いただきながら進めていきたいというふうに思っております。 また、委員御指摘のとおり、今のメンバー…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○園田大臣政務官 御質問ありがとうございます。 まさしく、旧政権下における規制改革会議と、それから私どもの政権の中における規制・制度改革に関する分科会の取り組み、広い意味では行政刷新という形でございますけれども、何が大きく違うのか。これはやはり、政務主導、政務三役が主導的に役割を示すことではないかというふうに考えているところでございます。 先ほどおっしゃっていただきましたように、この委員の間の何か利害調整的なところと衝突というような印象…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○園田大臣政務官 私の方から、昨年の十一月に行われました事業仕分けの第三弾におけるこのPCBの補助金について、見送りになった理由はいかんということでお尋ねがございました。 これについては、先ほども少しお話がありましたけれども、本補助金は、独立行政法人環境再生保全機構のPCB廃棄物処理基金に積み立てを行うために、毎年度、国庫からは二十億円を支出するものでございまして、同基金には、先ほどちょっと、二十二年度末なのかちょっとわかりませんけれど…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○園田大臣政務官 まさしく委員の御指摘のとおりであろうというふうに思っております。 したがって、そういった加速化をする方策を少し環境省さんが中心となって考えるべきであるということをこの事業仕分けの中で、いわば予算計上見送りというのは大変厳しい評価でありましたけれども、しかしながら、それによってきちっと、方策を今のままでいいのかというところを問題の指摘という形で私どもからさせていただいたというふうに御理解いただきたいと存じます。
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 景品表示法の原産国の定義でございますけれども、その商品の内容について実質的に変更をもたらす行為が行われた国というふうになっております。 今穀田委員が御提示をいただいた、奥まつり縫いでありますとか、あるいはかんぬきどめですとか小剣通し、これを仕上げるといった、縫製の限られた一部の工程のみでは、ネクタイの内容について実質的に変更をもたらす行為とは評価できないというふうに考えております。 したがいまし…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○園田大臣政務官 御指摘のネクタイに関しましてですけれども、やはり消費者の目線に立つということの私ども消費者庁から申し上げますと、消費者が商品を選択する際、ここに際して、生地の原産地を判断要素とする場合もやはりあるのではないかというふうに思われます。 その場合には、生地の原産地について消費者が正しい認識に基づいて商品購入、選択ができるようにということを考えますれば、やはり、生地は中国、そして縫製は日本というような表示をすることが望ましい…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○園田大臣政務官 行政改革推進本部については、私の方から、担当でございますのでお答えをさせていただきたいと存じます。 委員御指摘のとおり、平成十二年の十二月に行革大綱が閣議決定されまして、前政権下でございますけれども、その閣議決定に基づいてこの行革推進本部というものが設置をされ、また、十八年には推進法が公布されまして、それに基づく推進本部が設置をされ、委員御指摘のとおり、十三年から毎年毎年、毎年度末にはフォローアップが確実に実施をされて…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○園田大臣政務官 ありがとうございます。 先ほども御答弁をさせていただきましたけれども、平成二十年度末までには実質的におおむねこのことが措置されてきたというふうに承知いたしておるところでございますので、そういったところでは適宜公表をさせていただいているということでございます。 また、私どもの政権におきましては、行政刷新会議というところを設置させていただきまして、国の行政全般のあり方に関して刷新をするという取り組み、不断に見直していくんだ…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○園田大臣政務官 推進本部は、委員御承知のとおり、法律に基づいて設置をされているということで、閣僚の本部がその仕事をするという形になっております。 ところが、今般、私どもは行政刷新会議において、政権交代後はそこにおいて行政改革を行っていくという形をとらせていただいて、また、しかしながら、行政改革そのものの行政刷新会議からのさまざまな案件について、推進室を通じて、各省庁にその取り組みをしっかりとチェック、フォローアップをしていくという形を…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○園田大臣政務官 委員御指摘のとおり、さまざまな指摘をさせていただくと同時に、それがしっかりと次のステップにつながっていくということは大変重要なことであると私どもも考えております。 これまで三回事業仕分けを行ってまいりましたけれども、この手法につきましては、国民に今まで見えなかった予算編成過程をしっかりと明らかにしていこうということ、そしてまた、独立行政法人などの政府関連法人の事業内容の検証という形もあわせて行いながら、行政の透明性であ…