園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○園田大臣政務官 橘委員にお答えを申し上げたいと存じます。 本当にこの総務委員会あるいは内閣委員会でもお取り組みをいただいておりまして、心から感謝を申し上げたい、そのように思っております。 御心配の向きでありますが、私は、心配には当たらないとまず申し上げておきたいというふうに思っております。 公務員制度改革につきましては、蓮舫大臣が就任のあいさつのときにこのように明言をさせていただいています。国家公務員制度改革基本法に基づき、労働基本権…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○園田大臣政務官 後藤田委員にお答えをさせていただきます。 国会での委員会の視察の件でお尋ねでございますけれども、これは議院、ハウスの、立法府としての問題であろうかというふうに思っておりますので、私ども、政府の行政刷新の担当としては、このことに対して何か物申すということではないというふうに考えております。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○園田大臣政務官 おっしゃるように、国民の税金であることは先生のおっしゃるとおりでございます。したがいまして、一般論として、私どもの考え方として、国民が納めていただいた税金、これが無駄に使われるということがあってはならないというふうに行政刷新としては考えております。 ただし、この国会の運営の中においては、与野党の合意の中で進められるものだというふうに考えております。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○園田大臣政務官 農道に関する事業仕分けの結果について、それから二十二年度の予算について、お問い合わせがございます。 まず、事実関係としてお答えをさせていただきたいんですが、昨年の秋に行われた事業仕分け、これは第一弾のときでございましたけれども、農道整備事業が対象として取り上げられました。その際に、農道整備事業を単独の事業として行うという歴史的意義は終わった、まずこれが第一点目の事業仕分けの理由として判断がされました。そして、農道を一般…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○園田大臣政務官 仕分け詐欺というお話でございますけれども、ただ、私どもとしては、先ほども答弁をさせていただきましたが、国として、農道をつくるための補助金というものを、今まで、所管であります農林水産省の予算の中で、これが補助金として使われてきたということがございます。したがって、もうそういったことは一切やめにしようではないかということで、事業仕分けとしては廃止を、評価結果として出させていただいた。 その廃止ということを受けて、政府として…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○園田大臣政務官 もう一度お答えをさせていただきます。 昨年の事業仕分け第一弾のときの評価結果というものは、先ほど申し上げましたように、農道整備事業を単独の事業として行う、このことの歴史的な意義はもう終わったのではないかという御意見、そしてさらに、農道を一般道と区別する意義は薄いのではないかという、この二つの理由から廃止という評価結果が出たものでございますので、その評価結果を踏まえての今般の、いわばお金の流れというものも含めて、きちっと…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○園田大臣政務官 これまでの事業仕分けにおいて、さまざまな分野に切り込んでまいりましたけれども、例えば、委員御指摘のように、廃止という評価結果が出た事業に関して別事業として復活をしたという例、あるいは、本来削減すべき部分に手をつけずに別の部分を削減して帳じりを合わせたりといった疑いの例というものは、委員御指摘のように、指摘をされているところでございます。 したがって、昨年の事業仕分け第一弾、それからことし行われた第二弾、そしてまた各省に…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○園田大臣政務官 柿澤委員にお答えを申し上げます。 再就職等の規制の適正な運営のためには、委員御指摘のとおり、規制違反行為や脱法的行為、これについて監視する中立公正な第三者機関というものを立ち上げる必要があるということは、私どももしっかりと認識をさせていただいています。 そのために、さきの通常国会で提出をさせていただいておりました国家公務員法等の一部を改正する法律案、この中で、現行の国公法の再就職等監視委員会は廃止をさせていただいて、新…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○園田大臣政務官 谷委員にお答えを申し上げたいと存じます。 鳥獣被害についての大変な被害が全国各地で起きているということに関しまして、私も認識を共有させていただく次第でございます。何を隠そう、私の地元におきましても、猿あるいはイノシシあるいはクマといった点で大変な被害が出ているということも私もつぶさに見てまいったところでございます。そういった点におきましては、委員御指摘のとおり、この施策の重要性というものは、私も当然ながら強く認識をさせ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○園田大臣政務官 鳥獣被害対策に関する予算のあり方については、これは所管官庁であります農水省さんがやられることである。 その前段で、私どもは、事業仕分けという手法を用いて、このハードやあるいはソフトの事業に関して、それが本当に国が全体的に、個別具体的なところまで口を出しながらやっていく事業であるのかという点で、事業仕分けの中で指摘をさせていただいたということでございます。したがって、この予算を削れというようなことではなくて、ポイントは、…
第176回 衆議院 内閣委員会 第1号
○園田大臣政務官 内閣府大臣政務官の園田康博でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、行政刷新、栄典等の施策及び公務員制度改革を担当いたしております。 荒井委員長を初め理事の皆様、そして委員各位の皆様方には、御協力、御理解のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大臣政務官(園田康博君) 事業仕分を担当させていただいております政務官としてお答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、国会において行政の無駄を削減するためということで、その議論をしっかり行っていただくということは私どもも期待をいたしているところでございます。当然ながら、政府として予算を作成し、そして国会に掲上し、そしてその上で議論をしていただく、その中で様々な無駄の議論、根絶の議論というものはあろうかと思います。 そ…
第176回 参議院 内閣委員会 第1号
○大臣政務官(園田康博君) 内閣府大臣政務官の園田康博でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 行政刷新、栄典等の施策及び公務員制度改革を担当いたしております。 松井委員長を始め、理事、委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○園田(康)委員 民主党の園田でございます。 本日は、閉会中ということもあるんですが、先般発生いたしました大阪の西区における、お二人のお子様が大変痛ましい事件に遭われたということをもって、やはりこの委員会といたしましてもしっかりと対応を考えていかなければいけない、そういう委員長の御判断もあり、本日はこのような委員会の運びになった次第でございます。 荒井大臣を初め内閣府の皆様方、あるいは厚生労働省の皆様方におかれましては、すぐさま対応して…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○園田(康)委員 大臣のその思いというものが私も伝わってきた感じがいたします。どうぞ、この問題、やはり小さなお子様の命がかかっているという大変重要な施策の一つでございます。そういう意味では、内閣府あるいは政府挙げてもお取り組みをぜひお願い申し上げてまいりたいというふうに思っております。 さて、先ほど、細川副大臣からこの事件についての経緯の御説明をいただいたところでございます。そこの中で、事実確認を二、三、少しさせていただきたいというふう…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○園田(康)委員 今、山井政務官からもお話がありました、この何度かの法改正により、臨検という形も、安否確認の中、安否確認といいますか救済のためにはそういう形がとられるという法改正がされている。 しかしながら、私は、どちらかというと、児童相談所の果たす役割、それはすなわち、事件を摘発するわけではなくて、子どもをいかに救うと同時に、親子関係もしっかりと整えていく、整えるという言い方は少し語弊があるかもしれませんけれども、そういう家庭環境をつ…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 ぜひ、各省といいますか、各関係の機関が連携をとって、先ほど大臣からもお話があったわけでございますが、社会的にみんなで子どもを見守っていく、あるいは発育も含めて成長をはぐくんでいくんだというようなお話をいただいたわけでございます。縦割りというよりは、いろいろな各機関の英知というものが子どもを救うということの中には求められるものではないかというふうに思っております。 そういう意味では、今回の事例の中…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 以上、終わります。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○園田(康)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、子どもを違法・有害情報から守るための環境整備を求める意見書外一件であります。 ————◇—————
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○園田(康)委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 青少年問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕