園尾隆司
会議録に記録された「園尾隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 357 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○園尾最高裁判所長官代理者 御指摘のとおり、法案の案文を作成するという段階から、医療訴訟事件に関しては公平、中立性という点について問題点が指摘されて、大いに議論されたところでございます。 ただいまの御指摘のように、医療事件に関しましては、他の専門訴訟事件とは全く違った様相を呈しておるといいますか、専門家というものが医療の機関そのものあるいは医師の有資格者であるというような点から、一方当事者にもう既に外形的に近い関係にあるんじゃないかとい…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 特許権に関する民事訴訟事件の一年間の新受件数は、平成十四年には百六十五件となっております。その中に、特許法三十五条に関して争われた事件がどの程度あるかにつきましては、正確な数値は現在把握しておるわけではございませんが、幾つかの裁判所に問い合わせるなどして調査いたしました結果によると、少なくとも数件程度は係属しておるという実情でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 ただいまお尋ねの点に関しまして、私の認識をしておるところを申し上げたいと思います。 私は、この九年余り東京地裁の民事部で裁判長をやっておりましたが、確かに、そこでの経験によりますと、御指摘のようなお話を弁護士の方から聞いたことがございます。ただ、最近におきましては、争点を整理して、絞り込まれた争点について必要にして十分な人証調べをするというような動きもあることも事実でございまして、その結果、人証調べの人員が絞…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 ただいまの御指摘をいただいた点に関しましては、私も裁判官といたしまして、まことにもっともなことであるというように考えております。そのような事実の認定が、必要かつ十分な人証調べが、これが相当な事案についてはそれが行われるというような裁判が行われるべきであるということについては、全く同じ認識でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 これからその内容について、最高裁の事務当局、それから高裁、地裁、そういうような裁判の担当者とさらに協議を続けていくということになりますが、現状といたしましては、できるだけ公平にかつ適正な専門委員を選ぶという意味で、専門委員の給源というところにも公平さを考えながら幅広い検討をしていくというようなことで、検討対象についてはできるだけ広く対象にした。しかも、その内容につきましては、これは高度な専門知識に関する補助を…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 その点につきましては、まず審理の充実が肝要であるということを考えております。迅速というのは、充実した審理の上に迅速にする目標を掲げていくということでございますので、迅速な審理のまずその前提として、充実した審理があるというように考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 この点につきましても、当事者の権利を害さない、あるいは当事者の権利を守っていくということが裁判所の責務でございますので、この点については、当事者の権利について配慮をした運営をしていくということを考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 国会での審議それから決議というものは、裁判所がその後法律を適用する際に大変貴重な資料であるというように考えておりますので、これが裁判官に参照されるというような形で検討をしていきたいというように思っております。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 もとより、それは法律の目指すところということでございますから、これは、裁判所がそのようなことを考えて運営していくということは、むしろ訴訟運営上必ずやるべきことというように考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 附帯決議に関しましては、まだ、裁判所としまして、その点についての内容ということに関しまして意見を述べる立場にはないというように考えておりますので、その点についてはよろしく御理解をお願いしたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 先ほど申しました原則ということであれば当然のことでございますが、なお、附帯決議の内容がどうかという点に関してお聞き及びでございますので、その点につきましては、むしろ後に法律が成立し、あるいは附帯決議が成立したとした場合にその運営に当たる裁判所といたしましては、その点については論述を差し控えたいという趣旨でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 それぞれの専門分野に関して特色がございますので、医療の分野あるいは知的財産権の分野、それぞれの分野に関して適した検討をこれから鋭意進めていくという考えでございます。 特に、医療に関しましていいますと、御指摘のように、他の専門訴訟の分野とは違った特殊性がございます。特に、医療機関が被告になるという場合に、専門委員というのは常に医師であるということで、その被告と近い関係にあるのではないかということが常に問題になる…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○園尾最高裁判所長官代理者 大変分野が細かく分かれてまいりますので、それぞれについての検討というのは一つ一つ進めなければいけないという難しいところがございます。 例えば、知的財産権の分野、特許訴訟ということに限りましても、新しい、最先端の技術あるいはノウハウというものが出てきてまいりまして、そのような最先端部分について裁判所としてさまざまな方々からの情報提供をいただいて、鋭意、専門委員に選任する、その給源について検討するというようなこと…
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(園尾隆司君) おっしゃるとおり、民事裁判も含まれるというものでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(園尾隆司君) それでは、地方裁判所におけます民事第一審通常訴訟についての平均審理期間について御説明をいたします。 十年前であります平成五年には既済事件の平均審理期間が十・一か月でございましたが、五年前であります平成十年には九・三か月ということになってございまして、さらに一年前であります平成十四年には八・三か月という平均審理期間になってございます。
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(園尾隆司君) 裁判所では国家賠償請求事件という形では数値を把握していないわけでございますが、例えば国家賠償請求事件でありますと、本人尋問、証人尋問という人証調べをいたします。この人証調べを実施した事件というような形で、一般に国家賠償事件はそれに当たるだろうというようなことで統計を取りますとその数値は出るということになってございますので、そのような数値を調査をするということにしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(園尾隆司君) それでは、ただいまの御指摘の福井地方裁判所の判決について御説明いたします。 この判決は、公職選挙法百九十九条一項の「選挙に関し」という要件につきまして次のように説示をしております。 「選挙に関し」とは、選挙に際し、選挙に関する事項を動機とすることをいい、①特定の選挙について、その公示又は告示がなされた後、あるいは、一定の公職の任期満了又は議会の解散などに基づく選挙の実施が見込まれるという時間的関係に…