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運輸省海運局海運調整部長参議院衆議院
総発言数
193 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省海運局海運調整部長
直近の発言日
1953/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 件中 20 件を表示
運輸省海運局海運調整部長1953/02/24

第15回 参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(国安誠一君) これは、まあそういつた特に従来の大きな弊害といつたものは、ございませんが、法律の今までの運用の経験によつて、だんだん各現状に即した方向に改正して行く必要がある。まあその意味の改正でございます。特にどうしてもとおつしやるが、この点は多少見解の相違がございまするが、まあ我々といたしましては、この際こういうような改正をしたほうが更にこの法律の運用上よろしかろうと、こういうふうに考えております。

運輸省海運局海運調整部長1953/02/24

第15回 参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(国安誠一君) これはまあ最初から実はそういう海事代理士法を作ります当時から、各地区にそういう組合ができましたならば、そういうものの意見を徴したい、実はこう考えておつたのでありますが、まだこの海事代理士法を作つた当初はそういうものが果してうまくできるかどうか、この点が見込みが立ちませんでしたものぐすから、実績を見てそういうものが上手に結成ができるならば、そういうものの意見を徴するようにしようというつもりでおつたのであります。そ…

運輸省海運局海運調整部長1953/02/24

第15回 参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(国安誠一君) その点は、運輸大臣の判断次第で、現在のままでも意見を徴そうと思えばこれは幾らでも徴せるわけです。まあそういうことを法律上の或る程度の義務としたほうが、運用上万全を期するのではないかと、こう考えておるのです。

運輸省海運局海運調整部長1953/02/24

第15回 参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(国安誠一君) その点につきましては、先ほど大臣が結論だけ由しまして運輸省としましては、これを廃止する考えはないと申しまししたが、我々といたしましても同様でございます。これは、そもそも戦争前は海事代願人取締規則という警察命令に薄く規則がございまして、司法書記、その他のこういつたいろいろ手続をするものと同様に、従来はそういつた命令で縛つておつたのであります。終戦覆そういつた特別命令が、警察命令が全部廃止されまして、それに代るもの…

運輸事務官(海運局海運調整部長)1952/06/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第47号

○国安政府委員 青森港を荷揚港として指定に関する請願でございますが、この問題は、毎年季節的ではありますが北海道から内地向けの滞貨が相当大量にある、これを全般的にいかに処理するかという問題の一環として、目下運輸省といたしましても考究をいたしておるのでございますが、これに関連いたしまして、北海道の各港から内地向けの貨物定期船を再開して、これにある程度の補助金を与え、よつて陸上輸送と海上輸送との差を縮めて滞貨を海に落して行くというような意見が…

運輸事務官(海運局海運調整部長)1952/03/27

第13回 衆議院 運輸委員会 第15号

○国安政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。この法律によりまして、捕獲審検再審査委員会の期限を三年にしておりますが、これは特に三年ということに重大なる意義があるわけではありませんで、われわれといたしましても、この問題はなるべく早く処理してしまいたいというふうに考えております。一応三年で区切つておりますが、われわれとしましても、出て来る案件の数にもよりますが、大体二年ぐらいを予定して、問題を処理して参りたいというように考えておりま…

運輸省海運局海運調整部長1952/03/25

第13回 参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(國安誠一君) 只今の御質問にお答えいたしますが、平和條約には成るほどこの審査の期限はついていないのでございますが、我が国といたしましては勿論これは期限を切つていつまでに限定するということは真の建前ではないのであります。事柄の性質上いつまでも何年でもこれが続いておりますということは事務の処理上非常に不便でありますので、できるならば成るべく簡単にこれを処理してしまいたいと実は考えております。一応期限は三年と切つてみたのでございま…

運輸省海運局海運調整部長1952/03/25

第13回 参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(國安誠一君) まだどのくらいの件数が出て来るかも実は聞いてみないとわかりませんものですから、はつきりと三年間にできるとは断言はいたしかねるのでございますが、大体我々としまして、二年ぐらいの間には仕上げてしまいたいということを考えております。一方この中の規定にも学識経験者の委員を委嘱してございますがその任期も一応二年ということにしまして、大体二年間ぐらいには済ましてしまいたいとこう考えているのであります。

運輸省海運局海運調整部長1952/03/25

第13回 参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(國安誠一君) この検定時に遡らせるかどうかということは、実は條約の條文の解釈によりまして二つに分かれて参るのでありまして、一つはまあ検定時に遡及させるというのと、もう一つは捕獲審検の再審査の委員会の決定からのちにおいて返還する、こういう二つの方法がございますが、條約の條文を忠実に解釈いたしますと、一応再審査して前の決定を取消すというような事柄は、その効力を一応遡及させることが法律の解釈上はまあ望ましいのではないか、そういうふ…

運輸省海運局海運調整部長1952/03/25

第13回 参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(國安誠一君) 只今のこの法律によりまして、返還されたものの適用される法規でございますが、この法律によりましてはただ再審査をいたしまして、従来やりました捕獲審検所の決定を再審査するだけにいたしまして、これを返還する場合にはこの法律によらずして平和條約の十五條に基くところの連合国財産等の返還に関する政令、これによつて返還する手続をとることにいたしております。

運輸省海運局海運調整部長1952/03/11

第13回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(國安誠一君) 只今大臣から提案理由が説明せられましたが、私から続きましてこの法律案の構成内容の御説明を申上げます。 先ず本法律案の順序といたしまして、内容は第一章から第四章まで規定してございまして、それに附則をつけてございます。 第一章は総則といたしまして、この法律の目的を規定しております。それから第二条にはこの法律に使つておりますところの連合国並びに連合国人と称するものの定義を規定いたしております。 第二章は、この捕獲審検…

運輸事務官(海運局海運調整部長)1951/05/27

第10回 衆議院 運輸委員会 第33号

○國安政府委員 もう一つ北海道、本土間の仲継港ととて小湊港を利用せられたいという請願でございます。これは朝鮮動乱によりまして輸送が活発化したために、天然の良港であり、かつ優秀な施設を有する小湊港を、北海道、本土間の仲継港として利用せられたいという御請願でございますが、これは一応請願の御趣旨を、定期航路開設の場合の寄港地とせられたいというのではないかと考えますので、もしそういうことでありますれば、われわれ現地の機関と連絡をいたしまして、そ…

運輸事務官(海運局海運調整部長)1951/05/27

第10回 衆議院 運輸委員会 第33号

○國安政府委員 最初に請願文書表番号第八八三号の根占、指宿航路を命令航路に指定してもらいたいという請願でありますが、請願の趣旨は省略さしていただきまして、答弁要旨を申し上げます。根占と指宿航路の国庫補助航路指定につきましては、定期航路はすべて予算で示されておりますので、予算関係からは割にきゆうくつな点もございますので、その点を十分考慮いたしまして、現地事情を調査の上、予算関係ともにらみ合せて考慮いたしたいと考えております。 次に請願文書…

運輸事務官(海運局海運調整部長)1951/05/27

第10回 衆議院 運輸委員会 第33号

○國安政府委員 補助金の点につきましては、もちろんそういつた離島関係の公益上どうしてもなくてはならないものに、優先的に補助金を與えることになつておりますので、この点は十分考慮することになつております。

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○國安政府委員 ただいまのお話の第二段につきまして、運輸省の一般会計につきまして、特に港湾関係の予算経理にあたりまして、予算の使用当を得ないもの、それから工業の設計及び施行に当り処置当を得ないものというのでございますが、これはただいまおつしやいました通りで、われわれといたしましても、こういう予算使用をいたしましたことについては、まことに申訳ないと考えております。当時の事情は、答弁書もいろいろ書いてございます通り、事情といたしましては、工…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○國安政府委員 ただいまの教育の問題につきましては、大蔵省が中心になりまして、会計事務の講習会を催しておりますので、われわれの方としても、できるだけそれに参加するためのものを計上しておりますが、ただいま正確な資料を持つておりませんし、予算書を持つて参りませんでしたから、もし何でしたら、後ほど申し上げます。

運輸大臣官房会計課長1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) この前の席上で官房長から六十名の人員に対しましては一応それが定員の中に入つておる、今新規にその中の何人かを採用いたしますとその人間が帰つて来た場合にあと埋めることができない、従つて定員法に縛られる現在におきましては、それを今埋めておくことはできないということを御答弁申上げたと思います。そういう事情でありまして、今のところ何とも手がないのではないかと考えておるわけであります。

運輸大臣官房会計課長1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) 御意見の御趣旨はよくわかりましたのでございますが、六十名が現在の定員法によりますと、定員の中に入つておりますれば、そのよそにおつて月給が余つておるからといつてあと埋めることは、頭数の定員の点から不可能でございます。 もう一つは、一ぺんに帰つて来ないから若干ずつでも補充したらどうかというお話でありますが、結局それも定員を越えるという点から同じでありまして、大体職員の自然減も見込みまして、或る程度年々減つて行くもの…

運輸大臣官房会計課長1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) 只今その数字を持つておりませんので、若し何でしたらのちほど調べてから……。

運輸大臣官房会計課長1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) その六十名の経費につきましてはおつしやる通り終戰処理費のほうの関係になつております。これは法律上経費が余るというよりも予算上人件費が余るといつたほうが至当かと思うのであります。然らば予算上余つた人件費を何か定員外で経理するとか、もつといい工夫がないかというお話でありますが、只今のところ定員外の経費というものは法律上許されないと考えておりますのでこれもできない。併し結局定員法の改正をして人間を殖やす、定員を殖やす…