國安誠一
会議録に記録された「國安誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 193 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局海運調整部長
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(国安誠一君) 今の内航船はもう少し後ほど申上げますが、外航船につきましてこの三百トンという数字をとりましたのは、これは従来からの外国船並びに日本船にしましても外国の港との間の強制水先をとりました実績をとつたのでございます。これによりますると、三百トン未満のものは殆んど従来とつていないという実績がございますと同時に、大体我が国の港則法によりましても、五百トン未満、或いは関門におきましては三百トン未満でございます。そういうものは…
第15回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(国安誠一君) その点は御指摘の通りでありますし、それから官庁船につきましては従来も除外されておりますし、将来何かそういう問題が起りそうな場合にも政府部内であらかじめいろいろ連絡協議いたしまして、経験者を乗せるような内部的な打合せも可能だと思つてこの点は除外いたしたのであります。
第15回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(国安誠君) 只今の点はお説の通りこういうものは実はこの法律に明示してないものは省令で皆書くつもりでおります。各省が省令で書く予定としましては、今の保安庁の船舶、それから漁業監視船、それから海難救助に従事する船舶、更に定期旅客船その他官庁船、その他更に特に運輸省でこの船は除外すべきものと認めたものといつたようなことを書こうと実は考えておりまするが、只今御指摘ありましたような法律の中には海上保安庁の船舶と書いて特に保安庁というも…
第15回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(国安誠一君) 大体現在の法律におきまして除外されておるものは除外するつもりでおります。
第15回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(国安誠一君) 只今の御質問は御指摘の通り省令で規定いたすのでございまするが、その内容といたしまして今予定しておりまするのは、現行法におきましては総トン数五百トン以上のものについてとございますが、改正規定によりますと三百トン、これは現行法によりますると、関門水先区は十五回、これは一年間でございまするが、その他の水先区は十回以上入出港した者についてそういう強制免除の資格をとるということになつておりまするが、改正案によりますると、…
第15回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(国安誠一君) それは水先審議会に諮りました案でございますので、確定とお考えになつて結構かと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(国安誠一君) 水先業務の現況と申しまするのは、これは非常に抽象的に規定してございまするが、何か問題が起りましたときに、従来からいろいろ届出その他の方方によりまして水先業務の概況をつかんでおりまするが、随時必要なときに或る一定の期間の状況というものを、ただ従来の届出なり報告ではつかみ得ないことがございまするので、その場合に或る時点を限り、或いは一定期間を限りそういつた状況を調査する必要があるという場合の「現況」でございまして、…
第15回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(国安誠一君) 只今の点につきまして御説明申上げたいと思いますが、これは先ほど申上げました水先審議会の審議の過程におきまして、このたびは制度自体の改正と共に水先料金の改正をいたしたのでございますが、その際に水先料金を如何なる程度引上げるべきかという点につきまして、実は運輸省が従来からとつておる資料だけでは的確な資料と言うわけには行かない点が出て参りましたので、特にその際にいろいろと資料を要求いたしたのでございまするが、それにつ…
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) 今の御質問にお答えいたしますが、この海事代理士法を施行いたしましてから今日までの実績に徴しましてみますと、一応この海事代理士の組合でこういつた料金表の協定をいたしておるのでありますが、実際にはこれを潜つて、例えば海事代理士の試験をパスしない者が、料金をとつていないということの看板で、只でやるからというようなことで、実際は海事代理士のやつていると同じようなことをやつている実例がしばしば出て参つております。そうなり…
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) 現行法では試験制度は考えております。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) その点は少しく誤解があるのじやないかと思いますが、対価を得てと申しますのけ、只今まで潜つてやつている者でも対価を得ているのじやないか、というのは、試験をやつ、いないだけで裏から何らかの形でもらつている、ただ表面はいろいろ定価表のようなものがありまして報酬表がある。こういつたようなものを取つていないといつて法の適用を逃れているというのが実例なんであります。従つて全部そういつた対価の有無ということを抹消いたしておけ…
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) 対価の問題につきましては、まあお説のごとく明記しておいてもいいのでありまするが、先ほど申しましたように、然らば明記しておきますると、対価を取らんと言つてこの法を潜つてしまうのがある。これは取締る方法がないものですから、その意味におきましてこの対価というものを先ず削りまして、実際には必ずなにがしかの対価を得ておりますので、まあそれで結構報酬としては手に入るんじやないかという、かうに考えております。ほかのこういつた…
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) 只今の第一点の、現在までの海事代理士の人数でございますが、これはお手許に差上げました二月一円現在の資料を御覧願いますると、百三名、合計でございます。二十六年度の試験合格者は只今資料を持つておりませんので調べてからお答えいたします。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) 只今の御質問の中の毎年試験を繰返してやるかという御質問でございまするが、これは当分の間毎年繰返して試験をするつもりでおります。 それから団体につきましては、お手許にやはり只今人数を見て頂きました資料の中の海事代理士の人数と書いてあるところの下に、北海海運局管内から九州までございますが、そのうちに丸印がついております。この丸印のつきましたのが現在海事代理士の会が結成されておるところで、これが八つございますが、こう…
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) 各地区の団体の全体に徴する考えであります。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) はあ。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) その点はまだ的確な具体案というものを持つておりませんが、大体どういう人間が試験委員として適格するかということを、大体政府といたしましても案を立てまして、それから更にこういう団体の意見を徴して、その団体の意見と一致いたしますればこれは問題ない、一致しない場合にはその間に調整をしながら適当な人間を探そうといな考え方であります。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) 今回初めての改正案です。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) 今までも大体各地区で海事代理士のかたの組合があれば、その意見を徴しました。現在でもそういう地区の代表者をそういつた人数の中に入れております。従いまして、あえて今までに不都合があつたということは、ございませんが、そういつたことを明文化しまして、将来ともそういつた制度を確立しておきたい。こういうのが今度の改正の狙いであります。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(国安誠一君) その点は御指摘のごとく、或いは若し運用を誤まればそういつた弊害もなきにしもあらずでございますが、実際にはこういう委員の意見を徴しながらいろいろな試験問題とか何か、これは運輸省のほうで勿論作成いたしますので、運用如何によつては決して弊害がなくして、むしろこういつた各方面の総合意見を聴取する形になつて却つてよろしいのじやないかと考えております。