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運輸省海運局海運調整部長参議院衆議院
総発言数
193 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省海運局海運調整部長
直近の発言日
1951/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 件中 20 件を表示
運輸大臣官房会計課長1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) 只今の御質問は実はちよつと御趣旨がわかりませんでしたが、港湾局の予算の中のこの公共事業費の割合でございましようか。

運輸大臣官房会計課長1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) その中の北海道の港湾改修費、これでございますね、先ほどの法律とおつしやいましたのが、この公共団体の負担率の変更の問題でございますか、それにつきましてはこの予算ではまだそれ以前のものを計上しておりませんから訂正してございません。

運輸大臣官房会計課長1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) お説の通りかと存じます。

運輸大臣官房会計課長1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) これは調べまして一つ御答弁いたします。

運輸大臣官房会計課長1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) 一般的に申しまして只今おつしやつた通りです。何分にもこの予算の編成時期が昨年の五月、六月頃から始めまして、九月頃に終る、それに比べまして、最近の物価事情を申上げますと相当揆ね上つておりますので、更にこれを四月以降に実施するという段になると、又々相当の狂いがあると考えますので、予算といたしましては如何ともいたし方がないので、一応これで予算としてはできるだけこの線に副つての実施を研究したいと思いますが、それでもどう…

運輸大臣官房会計課長1951/02/23

第10回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(國安誠一君) お手許に昭和二十六年度運輸省所管の予算の大綱というプリントを差上げてございますが、それを一つ御覽願います。これの初めのほうに運輸省所管の大綱を各部局別にいたしまして、重要な施策事項に伴つてその所要金額というものの概略を書いてございます。それからそのプリントの真中頃からあとに、横書きにいたしまして、運輸省所管の二十六年度予算の一般会計の歳入歳出の明細善を載せてございます。これによりまして前年度との比較、来年度の所…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/21

第10回 衆議院 決算委員会 第10号

○國安政府委員 ただいまの御質問ですが、昭和二十五年の三月三十一日に、運輸省一般会計当該関係科目に納付しております。

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/21

第10回 衆議院 決算委員会 第10号

○國安政府委員 最初に五二〇号の、第一港湾建設部におきまする問題でございますが、これは説明書の百二十五ページにも書いてあります通り、新潟港及び伏木港の修築費から、本部職員の宿舎を新設した点でございます。説明書に書きました通り、まことに遺憾に存ずるのでございますが、こういう事態に立ち至りました事由につきましては、いろいろと当時の事情もございまして、御了承を願いたいのでございます。昭和十八年以前の内務省に所属しておりました当時から、港湾工事…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/21

第10回 衆議院 決算委員会 第10号

○國安政府委員 法律に基かないで特別の資金を保有し予算外に経理いたしました件につきまして御説明申し上げます。航海訓練所で昭和二十一年の六月から、練習船の改E型木造船数隻をもちまして、航海訓練のかたわらに物資を輸送し、その謝礼金を歳入に納入することなくして、所用の寮を買つたり、あるいは特別の慰労手当を出したといつた事件でございます。これは説明書の百二十八ページに書きました通りで、まことに遺憾でございますが、当時の事情を申し上げますと、これ…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/21

第10回 衆議院 決算委員会 第10号

○國安政府委員 本日お呼び出しを受けました官房長以下各局長の出席がありませんことは、まことに遺憾でございます。必ず十分連絡いたしまして、次回には出席いたすようにいたします。

運輸大臣官房会計課長1951/02/16

第10回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(國安誠一君) 只今の検査院の批難事項につきまして、私のほうから御説明をいたします。 第一に五百十九の特殊物件の売渡代金の回収処置当を得ないものについてでございますが、昭和二十三年度中に国鉄で引渡しました放出物件代二千三百五十六万七千八百二十五円につきましては、なおそのほかに千四百七十三万三千九百九円ありまして、合計三千八百三十万一千七百三十四円あつたのでございますが、これらの中には同年度中に国鉄が一般貯蔵品と同一視いたしまし…

運輸大臣官房会計課長1951/02/16

第10回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(國安誠一君) 只今の御質問にお訴えいたします。先ず第一の船舶逼迫の折からそういう輸送を全然やめる必要はないではないかという御質問でありますが、この点は船舶を全面的に有効に使用するという面から申しますと誠にお説の通りでございまして、又そういう緊急事態も生ずるやも知れんと思いますけれども、本来この航海訓練所の練習生にそういつた何といいますか、一つの営利事業に類したことをやらせますことは何らかの問題をひき起す危険がございますので、…

運輸大臣官房会計課長1951/02/16

第10回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(國安誠一君) 只今検査院から御説明がございました通り我々といたしましてもそういつた緊急に船腹の逼迫いたしました事態におきましても、できるならこういつたことで荷物の輸送を図るということは考えておりませんが、やるならばすべて合法的に検査院のおつしやつた通り法律に基いてやりたい。こう考えておりまして、さもなければとかく何か事件を起し勝ちな心配もございますので、そういうことを訓練中の生徒に余りやらしたくないという気持でございます。

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/12

第10回 衆議院 運輸委員会 第4号

○國安政府委員 第一の自動車局関係の石油製品類の割当事務に関する予算減少の理由でありますが、これは先般もちよつと申し上げましたが、油関係以外の物資の配給統制事務が来年度は大分落ちておりますので、その関係に伴つた費用が全部落ちたわけであります。たとえば鋼材関係、それから、塗料、ベルト、麻の帆布、綿の帆布その他いろいろありますが、そういうものの割当事務が非常に落ちておりますので、それに伴つた費用は全部落ちたわけであります。それから道路運送審…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○國安政府委員 最初に、この前の会に岡田委員から御質問がございました船舶関係の性能の向上発達のために、いかなる予算が計上してあるかという御質問がございましたが、これにつきましてお答えをいたします。 まず第一に、運輸技術研究所の予算の中に、船舶関係のいろいろな研究項目がございますが、特に重要な事項といたしまして、溶接関係及びガスタービンという二つのものを、今回は特に織り込んでございます。その金額といたしましては、ガスタービンの関係で三千五…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○國安政府委員 申し忘れましたが、昨年度との比較は、最初の運輸技術研究所の関係で申しますると、ガスタービンの関係で昨年度は九百三十八万五千円、それから溶接を含めました一般の研究費が昨年度は一千三百七十七万六千円、合計いたしまして二千三百十六万一千円になつております。 それから溶接機械の方は昨年度はございません。今年初めてでございます。それからさらに研究費の補助金も昨年度はありませんで、二十六年度初めてであります。

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○國安政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。運輸技術研究所といたしましては、ただいま仰せのごとく非常に広範囲の研究課題を持つておりますが、昨年発足いたしましてから、決してこれは十分な予算とは申せませんが、各方面の御援助を得まして、徐々に増加いたして行く傾向にございます。昨年度の予算額は八千七百五十万円でございましたが、二十六年度はこれに約三千万円増加いたしまして、一億二千七百七十九万円になつております。そのうちおもなものは、た…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○國安政府委員 予算の事項別表に石油製品等と書いてございますが、実は昨年度までは石油製品以外のいろいろなものの統制がございましたが、来年度は石油製品だけに統制が残る情勢でございまして、そのほかのものが全部なくなるということのために、石油製品以外の統制事務に当つておりました人間の人件費が減つておる。これが全部落ちたわけでございます。このための減少でありまして、石油製品の割当は来年度もまだなくなるということは予想いたしておりませんので、これ…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○國安政府委員 自動車用の軽油も、石油製品等の統制の中に入つておりますので、存続するものと考えます。

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○國安政府委員 ただいまの私の答弁は一部訂正をいたします。石油製品と申しましたのは、油の総括的な名称でございます。ただいまの御質問に対しまして、さらに将来何と何が残るか、ただいま調べましてお答え申し上げます。