國安誠一
会議録に記録された「國安誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 193 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局海運調整部長
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) その点我々は特に軍艦ではないと考えております。
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) そういつた将来の点まではまだ打合せをいたしておりませんが、又そういつた解釈といいますか、将来の見込というようなものにつきましては私どもはよく存じませんから、保安庁のかたにお聞き願いたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) 本法案が公布されまして後の周知徹底の問題でございまするが、これにつきましては、実は成るべく長期間時間が欲しいと思つて、この前の国会で御審議を急いで頂いたのでありますが、これからでもなお遅くないと思いまして、この周知徹底につきましては、運輸省関係の地方機関、或いは海上保安庁の地方機関その地海運関係の民間団体等を利用いたしまして、あらゆる方法で周知徹底を図つて明年一月一日に実施するまでには津々浦々まで周知するように…
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) 只今の御質問にお答えをいたします。先ず最初になぜ学識経験者を選定する場合に、海事代理士の団体、又はこれを利用する者の団体の意見を徴するかという御質問でございまするが、これは現在でも運用上そういう団体に意見を徴してやつておりまするけれども、実はこの海事代理士の団体がまだ育成途上にございまして、我々といたしましては、できる限りこういう団体の健全な発達を図りたい、そしてもぐりのいろいろそういつた類似の業者の跋扈するの…
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) 海事代理士の団体は、この地方海運局の地区ごとに一つずつできておりまして、これが全国の連合会を一本結成いたして只今でき上りつつあります。それから海事代理士を利用する者の団体といいまするのは、これはいろいろございまするが、先ほど申しましたような船主協会、或いは造船工業会、或いは又日本機帆船連合会といつたようなもの、これはたくさんございますが、その中でその全部というわけではございませんで、運輸大臣が省令を以て定めると…
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) 法律に規定いたしましたのは、実際やつておりますることを、法に書いたほうが更によいということが表面の理由でございまするが、そういう只今申上げましたような団体育成ということも裏の理由として考えております。
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) 只今の御質問でございまするが、これは代理士業という業として把握する場合には、簡単に一度、二度そういうことをやつたから海事代理士であるということではなく、長期に亘りまして繰返しそういうことをいわゆる業として営む。通常の観念から判定いたしまして、誰でも彼でもこれにひつかかるということには必ずしもならない。実際には大体こういうものをやつている者の状態というものは或ろ程度わかつて参りますから、大体そういうところの空気を…
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) その趣旨は、海事代理士の試験を行なつておりますが、その試験をやるに際しまして、どういう方法なり、どういう問題なり又如何なる時期に行うべきかといつたようなことを運輸大臣がきめて試験を実施いたしております。その場合に、運輸大臣だけで選考いたしますると多少問題がありますので、そういつた代理士側の意見並びにこれを利用する者の意見というものを全部総合いたしまして、そういうことをきめて行くというのが趣旨でございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) これは学識経験者と申しましても、大体只今予定いたしておりまするのは、やはりそういつた関係に明るい人という意味で、ただ一般的に学識経験者という意味ではございません。やはりそういつた問題に特に明るい学識経験者を選ぶことを予定しております。
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) 必ずしもそういうものを排除するということは別に予定いたしておりませんが、そういつたものを排除すべきや又は入れるべきやといつたことをそういう団体に相談をしながらやつて行くという趣旨です。
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) 業とします者はお説のごとく、対価を得てやるのが普通でありまするが、併し逆に又「対価を得て」と書きまするとその裏をくぐりまして、対価を得ないで自分は業でないからと、実は業であつても対価を得ないということの理由のために、この法律をくぐる者がある。このほうの弊害が恐ろしいというので逆な書き方をしたのであります。
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) ちよつと今御質問の要点が聞きとれなかつたのですが……。
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) その場合には、この違反にはならないと解してよろしい。
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) 只今の御質問の十七条に、「対価を得て」と書いてございまするが、これは今度の改正に「第十七条第一項中一対価を得て」を削る」と、この点を削るようにいたしてございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(国安誠一君) 業が生きております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第7号
○國安政府委員 第一点の御質問の相談をするという点の問題でございますが、これはいろいろ問題もございまするが大体従来までの実績に徴しまして、ただ相談をする程度のものであれば、海事代理士を業としないところのいろいろな海事関係の団体というようなものでも、そういつた相談に預かつて実際上やつておりますので、そういうものはこの対象とする必要はないではないかというので、これを削ることにいたしたのであります。 第二点の別表の中の木船運送法を削りました理…
第16回 衆議院 運輸委員会 第7号
○國安政府委員 この条文は原文をほとんど忠実にそのまま訳したものでありまして、原文にもこのように書いてありますし、現行法もこのように規定してございます。
第16回 衆議院 運輸委員会 第7号
○國安政府委員 船舶の責任というのは、従来からはなはだおかしいのでございますが、船長の責任というふうに解釈しております。
第15回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(国安誠君) 水先法の一部を改正する法律案の内容を少しく詳細に御説明申上げます。 本改正案の先ず第一は、これはお手許に逐条説明という書き物がお配りしておると思いますが、それを御覧願いまして、お聞き願うと便利かというふうに考えます。 最初に、この目次の改正というようなのがございますが、これはこの前の法律案のときに字句の間違いがありまして、条文に一条ズレがありましたので、それを訂正するだけのものであります。 次にこの十三条の改正で…
第15回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(国安誠一君) 大体外航船外国船を含めて、それから内航船とのトン数のバランスがとれていないという御指摘がございましたが、その点誠に御尤もなんでございまするが、実は内航船につきましても、先ほど専門員からちよつと申上げましたように、この水先審議会というのがございまして、これはお手許の参考資料の中にその答申案というのが入つておりまするが、この答申案ができるまでにいろいろ議論をいたしました。日本の船主からはいろいろと注文が出まして、そ…