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運輸省海運局海運調整部長参議院衆議院
総発言数
193 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省海運局海運調整部長
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 件中 20 件を表示
運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) 今お述べになつたように、同じ条文の中に性質の違つたものが入つておるじやないかというような御質問でございますが、たしかそういうことは、実はここばかりでなくあちらこちらに見えるのですが、法律体系としても我が国の国内法としてうまくないということは再三我々のほうでも論議をいたしましたが、法制局でも頻りにそういう点が問題にされましたが、結局そういつた条文をばらして整理をいたしますとわかりよくはなりますが、そういうことによ…

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) その点は、この前も保安庁の官房長から御答弁がありまして、保安庁の船舶については、この法律は適用されるということを言明いたしております。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) 只今おつしやつた通り、軍艦以外の、軍のもの垣外の水上航空機が我が国にもあり得るということは只今のところでは考えておりませんが、それと一面、先ほどもおつしやつたような、我々も申しましたように、我が国の一般商船その他の漁船がそういつた外国の軍艦なり或いは護送して航行しておる船舶に対するこういう例外規則もあるということを知るために何らかの規定が要るということをお認め願つたようですから、まあそういう点で今までやつて頂い…

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) 只今の御意見につきましては、この案を審議いたしました先ほど御説明申上げました審議会がありますので、そこに一応諮りまして御返事申し上げます。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) その点は国際法としては通用するわけではなくして、やはり国内法として通用するわけです。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) そういつた場合に起つた事故につきましては、こちらの領海内であれば海難審判をいたしまして、その結果措置を行うと思います。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) できた実態と申しますか、事故が起つた場合には、我が国の領海内であれば我が国の海難審判にかけてそこで判決を下すということになります。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) できると考えております。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) 只今のお話の、この法律が国内法であるから国際性に乏しいのではないかという御説でありますが、それは理論としてはその通りでありまして、これは飽くまでも国内法であります。併しながらその前提に国際規則というものが採択されてできるので、それに即したものを各国で国内法として制定するという建前をとつておりますので、実質的には各国共通の法律になるというふうに考えられるのであります。従つて、できるならば我が国としても、その実質的…

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) 大体原文が英文とフランス文でありますので、そういつた国語の国は全部そのままこれを採用しております。それからその他なお英米を入れまして三十九ヵ国が全部これを採用しておりまして、これは皆国内法として採用しております。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) この国際衝突予防規則は、その源は国際海上人命安全条約の一部として別個の規定として一九二九年頃からこれを置くべく各国で会議されたものであります。従いまして丁度我が国は今回の改正された国際規則の会議に参加いたしておりませんでしたが、そういう我が国も以前は会議をしたところの条約に基いてこういう条約を各国共通なものを作ろうということにしたわけであります。それに基いたものであるが、今回の改正された国際予防規則となつて現わ…

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) そうです。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/07

第16回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(国安誠一君) その点はこの改正法の審査会議というものがございますので、先ほど申しましたように、そこに諮りましてお答えいたします。

運輸省海運局海運調整部長1953/06/30

第16回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) 海上衝突予防法案の大臣の提案理由に少し補足いたしまして、私から一言お断りを申上げておきたいと思います。 この法案は、大臣も説明いたしましたように、船舶交通の国際性に鑑みまして、できる限り世界共通のものであることに努めることが望ましいので、本法案も国際海上衝突予防規則と同一内容及び同一形式のものとするように努力をいたしたのでございまするが、併しながら原文が非常に技術的でございますし、これを翻訳いたしますのに非常に…

運輸省海運局海運調整部長1953/06/30

第16回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) 只今の御質問にお答えいたしまするが、この改正案によりまして設備が如何ように改正されるかという点でございまするが、この点は、実は只今の船舶安全法に基きますところの船舶設備規程又は漁船特殊規程というものには、すでに一九二九年の国際海上衝突予防規則のいろいろな諸規則が取入れてございまして、今回の海上衝突予防法案の改正によりまして新らしく設備自体を変えなければならないものは殆んどないのでございます。たつた一つ水先動力船…

運輸省海運局海運調整部長1953/06/30

第16回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) さように考えております。

運輸省海運局海運調整部長1953/06/30

第16回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) 只今のところそういうことは考えておりません。

運輸省海運局海運調整部長1953/06/30

第16回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) これは保安庁関係の船舶にも、実は軍艦につきましては除外例というものを認めておりまするが、保安庁の船は軍艦でないという建前から、この法律の適用があるものと考えております。

運輸省海運局海運調整部長1953/06/30

第16回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) 只今の保安庁の船舶の構造に対するお話でございますが、これは保安庁の船舶の構造につきましても、特にこの改正案によりまして特別な支障はないというふうに打合せてございます。

運輸省海運局海運調整部長1953/06/30

第16回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(国安誠一君) 只今のお話でありまするが、構造上から申しますと、とにかく大体余り支障はない。あとはそれを受けて実際に運航する場合に何か支障はないか。この点も特に支障のないような運航法がいろいろと研究されております。例えば本改正案の中に規定していないようないろいろの信号なり、その他無線電話なりというものを使つてやるというので、特に運航上も支障がないように保安庁のほうと打合せております。一