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運輸省海運局海運調整部長参議院衆議院
総発言数
193 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省海運局海運調整部長
直近の発言日
1954/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局海運調整部長)1954/03/04

第19回 衆議院 運輸委員会 第21号

○国安説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。港域法を改正するにあたりましては、あらかじめただいま御指摘のあつたような点を、地方海運局を通しまして各地方公共団体に意見を徴しましてやつておりますので、そういつた不便なり不都合なりは起ることはないと考えております。

運輸事務官(海運局海運調整部長)1953/07/31

第16回 衆議院 運輸委員会 第30号

○國安政府委員 ただいまの請願の趣旨につきましては、運輸省といたしましても従来からいろいろと研究いたした結果、こういう趣旨の建造許可は、なおかつ存続させる必要があるというふうに考えておるのであります。できるだけ早い機会にこれが実現されることを希望しておきます。

運輸事務官(海運局海運調整部長)1953/07/31

第16回 衆議院 運輸委員会 第30号

○國安政府委員 ただいまの請願の趣旨につきましては、われわれといたしましてももつともな節がありますので、そのように実現いたしたいと考えております。 なお海難救助につきましては、ただいまの国家機関としてやつている海上保安庁にいたしましても、民間機関として協力する面からいいましても非常に不足でありますので、こういつたものをさらに強化いたしまして、海難救助の全国的な組織を考えたい、こういうふうに考えております。その機会になおあわせてそういつた…

運輸事務官(海運局海運調整部長)1953/07/31

第16回 衆議院 運輸委員会 第30号

○國安政府委員 お答えいたします。この請願の趣旨となつておりますところは、現行の水先人の免許制度につきましては、水先修業生というのを前提としているが、それだけでは足りない、さらに門戸を開放してもらいたいということでございます。その趣旨はまことにもつともな次第でありまして、水先修業生を前提としております現在の水先人の免許制度につきましては、関係者の間にもいろいろ批判が高まつて参りましたしわれわれといたしましても、目下これが改正の準備を研究…

運輸事務官(海運局海運調整部長)1953/07/29

第16回 衆議院 内閣委員会 第19号

○国安政府委員 運輸省としての見解を申し上げたいと思います。ただいま御指摘がございましたように、港湾行政につきましては、きわめて多くの行政機関が関与いたしておりまして、その手続も業者の側から見ますれば区々であつたり、あるいは各役所が地理的に離れた関係からずいぶんむだな時間を費したりというようなことがあろうかと考えております。われわれ関係者の一人といたしましても、そういつた点につきましては、何とかこういつたことは簡素化いたしたいということ…

運輸省海運局海運調整部長1953/07/20

第16回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(国安誠一君) 水先の区域と港域法とは必ずしも一致したものではございませんので、水先を要する、つまり水先人がどの地点から乗り込むかということが、水先法に、いわゆる水先の区域になつております。従いまして、港域法が改正になつても、必ずしも即座にそれにつれて水先区域を変えるということは考えておりません。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/20

第16回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(国安誠一君) 只今ちよつと説明が足らなかつたと思いますが、できるならば成るべくそういつた区域はいろいろな法律で一致したほうがいいいということは、これは望ましいことでございます。従いまして必ず一致するかと言われますと、必ずしも一致しないけれども、できるだけ一致させるようにはいたしたいというふうに考えております。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/20

第16回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(国安誠一君) その点は御説の通りでございまするが、たまたま今般水先法を一部改正する機会でございますので、この機会に併せて港域法のほうも改正いたしたい、こう考えております。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/20

第16回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(国安誠一君) お答えをいたします。省令で定める船舶として只今予定いたしておりまするのは、保安庁の船舶、それから漁業監視船、それから海難救助に従事する船舶、それから内航定期旅客船といつたようなものを予定しております。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/20

第16回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(国安誠一君) 今回の改正によりまして、先ず第一点としましては、外国の船舶につきまして、総トン数三百トン以下のものは強制水先を免除するということにいたしましたのですが、これは従来からの事績によりましても、この程度の小さいものは、実際に水先を取るほど危険性もないし、又港の中で混雑の程度も、船が小さければ少いであろうということから、実際土は免除しても差支えないものというふうに考えておつたのであります。従つて、小さい船については免除…

運輸省海運局海運調整部長1953/07/20

第16回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(国安誠一君) 日本船舶の強制水先されるものと然らざるものとの隻数の割合でありますか。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/20

第16回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(国安誠一君) その隻数の数字は、実はここにちよつと数字を持つておりませんので、後ほど調べてお答え申上げます。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/20

第16回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(国安誠一君) 改E型と申しますのは、型が多少大小ございますが、大体平均して五百総トンから七百総トンくらいの間であります。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/20

第16回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(国安誠一君) 割合としましては、内地沿岸は非常に楽になると考えております。

運輸事務官(海運局海運調整部長)1953/07/14

第16回 衆議院 運輸委員会 第15号

○国安政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。ただいま御指摘がありました通り、昭和二十六年に米軍によりまして東京湾の入口に防潜網が設置されました。これによりましてわが海運業者がこうむる影響につきまして、概略御説明申し上げたいと思います。 防潜網の通過口は、四十トン以上の船舶用のものと、四十トン未満の船舶用のもの及び小型漁船のためのものの三箇所でございます。四十トン以上の船舶用の通過口は、幅が約二百メートルでございまして、同時に二つ…

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) 只今の御質問に対しましてお答えをいたします。只今御指摘になりました点は、我々のほうで保安庁のほうとも打合せをいたしました結果、結論から申上げますると、特にその規定について読替規定を設ける必要はないということになりました。その旨をお答えいたします。 その理由といたしましては、大体この十三条の規定は、軍艦その他のものに対しまする船舶のいわゆる船燈、或いは信号燈とかいつたようなものについての例外規定であつて、この点に…

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) 第一点の、この法案の国際性につきましては、先般も申上げたのですが、この第十三条は、我が国におきましては軍艦がないから必要ないではないかという御意見がありましたが、これは恐らく軍艦がなくても、外国の軍艦が我が国の領海に入つた場合、この規定の基礎になつておりますところの国際海上衝突予防規則がすべてこういう例外規定を設けておりますので、それに則つて各国で作つた国内法に従つてその国の軍艦が我が国の領海に入つた場合には、…

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) まあこの軍艦のない場合の理想的な形態から言いまして、現在外国には軍艦があるというのが、これが我が国の領海に入つた場合には、そういう違反行為がしばしば起るのではないかという問題が起りますので、そういつた紛争を避けるために、各国とも共通なものをそれぞれ国内法で採用して規定して行きたいというのが趣旨だと思います。従つて我が国だけそれに外ずれた法律を作つておきますると、どうもそういつた国際的な共通性の面から適当でないと…

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) 十三条は、我が国におきましては外国の軍艦というふうに解釈して頂いてよろしうございます。

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) 只今の外国の軍艦に限つたらどうか、そういつた工合に規定したらどうかという御意見ですが、実質的にはそういうことでございまするが、国際衝突予防規則というものが一九四八年に採択されました場合には、我が国はこれに参加しておりませんでしたけれども、我が国といたしまして拘束されるような実は条約がその前にございますので、それを大体この前も御説明申上げましたが、それをもう一度御説明いたしておこうと存じますが、それは海上人命安全…