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運輸省海運局海運調整部長参議院衆議院
総発言数
193 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省海運局海運調整部長
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 件中 20 件を表示
運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) その通りでございます。

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) 只今の御質問でございまするが、この法律の国際的な共通性という面から申しまして、内容を変えたくないというのが趣旨でございますが、先ほどちよつとお話がございましたように、保安庁と打合せしてと申上げましたが、これは打合せということはないので、実際に保安庁の船舶がこの法律の規則にそのまま従つて、適用を受けて支障があるかどうかという点を保安庁の意見をまあ叩いたわけでございます。その場合に、保安庁としてはこの法律をそのまま…

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) この法律の字句その他の修正の問題でございまするが、これはできるだけ原文に近いものということを狙つておるわけでございます。只今の十三条の規定につきましても、これは先ほどから申しました通り、実質的にはお説の通り、外国の軍艦その他というものに対して適用されるものであります。憲法との関連から申しますれば、或いはお説のような御意見も出ると思いまするが、それほどこれは、何んといいますか、窮屈に考えずに大体このもとになりまし…

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) この法案を審議いたしますにつきましては、只今おつしやつたような政府関係のあらゆる機関に諮りまして作つたものでありまして、勿論そこまでは我々としても手を尽しております。それで只今のお説でございまするが、我々といたしましては、この原文のままこの法律をお認め願いたい。

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) 政府の関係者の間で審議をいたしましたときにも、そういう意見はしばしば出ておりました。これは国際的な共通性の問題だから原文のままを尊重して行きたいということで、こういう結論を得まして原文のまま翻訳をいたしました。

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) この前の委員会でお答えを留保いたしました点を申上げます。 最初に海事代理士法並びにこれに類似する法律によるところの試験制度に基いた受験者の数並びに合格者の数は現在はどうなつておるかという御質問がございましたが、これにつきましては、二十六年度と二十七年度につきまして調査をいたしました。海事代理士につきましては、二十六年度に四十四名受験いたしておりまして合格者は十一名でございます。二十七年度につきましては四十三名の…

運輸省海運調整部長1953/07/13

第16回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(国安誠一君) 成るほどこの受験者の数と合格者の数は少いのでございますが、この合格者の率から申しますると割にこれはむずかしい試験をいたしているということがわかるかと思いますが、量の問題でなくて、そういつた質の問題としてこれは我々として考えたいと考えております。同時に、具体的の何か規定がなければ困るではないかという事例はないかとおつしやつた点でございますが、これは具体的に申しますと、特にそういつたものがあるというわけではございま…

運輸事務官(海運局海運調整部長)1953/07/10

第16回 衆議院 運輸委員会 第13号

○國安政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。ただいま御指摘がありましたように、六月の終りごろに横浜港におきまして二、三の会社の船につきまして、夜間の水先乗船を拒否されたような事実があつたのでございまして、この点さつそく運輸省といたしましては、関係の水先人あるいは船会社を招致いたしまして、その事情を聴取いたしたのでございます。これは船主側と水先人側の言い分にいろいろ食い違いがありまして、船主側では乗船を拒否されたと言い、水先人側で…

運輸事務官(海運局海運調整部長)1953/07/10

第16回 衆議院 運輸委員会 第13号

○國安政府委員 今の強制制度は、お説の通り占領中にできたものでございまして、この問題につきましても先ほど申し上げましたように、次の根本的な改正のときに一括して考えたいと考えております。

運輸事務官(海運局海運調整部長)1953/07/10

第16回 衆議院 運輸委員会 第13号

○國安政府委員 ただいまのお尋ねにお答えいたしますが、これは現行法では航海士が船を導く場合には、水先強制免除の資格があれば強制免除されるということになつておりますが、今回は船長だけに限つたことにいたしまた。と申しますのは、大体わが国の従来からの慣習によりましても、船舶が港に出入りするときは、船長がみずから陣頭に立つた船を導いている。そこで航海士がやりましても、結局船長の責任にもなりまするし、また船長は知らずに航海士がそれをやつたというと…

運輸省海運局海運調整部長1953/07/10

第16回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(國安誠一君) 甚だ申訳ないのですが、今ちよつと資料をおいて参りましたので調べてすぐお答えいたします。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/10

第16回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(國安誠一君) 只今の御質問の中の受験者の数と合格者の数でございますが、これは只今資料を見てすぐお答えいたします。 それから関係といいますか、関連いたしましたいろいろなこの法律に基く司法書士その他税理士といつたようなものとの関連でございまするが、只今仰せになつたような、特に海事代理士に関する規定が複雑であると言われました点、我々必ずしもそうは思つておらないのでありまするが、例えばどのような点が特に複雑であるという御質問を、もう…

運輸省海運局海運調整部長1953/07/10

第16回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(國安誠一君) 只今の複雑な点が、学識経験者を選定する場合に、意見を徴する団体の問題でございますれば、この点は明らかにほかの関連法律には規定がないのであります。この海事代理士法だけ特にこの旨を規定いたしております。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/10

第16回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(國安誠一君) その点は先般も申上げましたが、この海事代理士の団体が、実はまだ生れてから日が浅いために、団体としてまだ健全な発達をいたしておらない、これから健全な団体として育成して行きたいという点から、特にこの海事代理士側の要望を容れまして、こういうことを法律の上にも一応明記して置くという気持から、特にこの点は今度の改正法律の中に取上げた次第でございます。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/10

第16回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(國安誠一君) その点は調べて御答弁申上げます。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/09

第16回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(国安誠一君) この前の委員会でお答えを留保いたしました十三条の問題についてお答え申します。この点につきましていろいろと研究をいたしましたわけでありまするが、結局この条文は結論から申上げますると、どうしてもこれを削除されては困る、このまま存続さして頂かなければならんという結論に到達いたしましたので、これからその理由を御説明いたします。 理由といたしましては、この前の委員会におきましても一、二申上げましたが、更に以下一つ二つ又理…

運輸省海運局海運調整部長1953/07/09

第16回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(国安誠一君) その点は通報し合えば支障がないということにはなりますけれども、通報いたしましても、先ほど言いましたように我が国の領海内に入れば、結局我が国の海上衝突予阪法の適用を受けることになりますから、そこでは外国の軍艦が、その国の特別な例外規定があつても、我が国では我が国の衝突予防法のいろいろな諸規定に従わなければならないということになるわけでございます。そこで、それをやらずにその国の衝突予防法に則つて行動すれば、我が国の…

運輸省海運局海運調整部長1953/07/09

第16回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(国安誠一君) 今の御質問の趣旨がよくわからないのです。どういうことなのですか。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/09

第16回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(国安誠一君) それは我が国の衝突予防法でこの十三条があれば、相互にそういつたことを何といいますか、成るべくこの法律の精神に則つた規定を作るだけの話で、これがあれば例外規定というのも妨げないと思います。一向差支えないと思います。

運輸省海運局海運調整部長1953/07/09

第16回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(国安誠一君) その点は先ほどちよつと第二番目に申上げましたように、この海上衝突予防法の基礎となつたところの一九四八年の国際海上衝突予防規則というものの成立の経緯並びに海上人命安全条約によりまして、先ほども申上げましたように船舶に設備すべき船燈、音響信号器具といつたものは、国際海上衝突予防規則の要件を充足すべきであるということを要請されておりますので、これに但書を付けたり或いは修正をしたりするということは、形式的には別として、…