国友弘康
会議録に記録された「国友弘康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局長)
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) 私は、一般の中小都市におきましては、やはり路線業者が集まってトラックターミナルを作るということが、これは割合お互いの了解もつきやすいので成立しやすいと思っております。このターミナルの運用というものは、やはりそれの関係者、路線業者も、あるいは取り扱い事業者が参加すればその取り扱い業者が、全部が何といいますか、了解し理解し、一緒になってやろうという精神のもとにやらなければ実効が上がりませんので、そういうほんとうに一…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) この自動車ターミナルが、路線事業者の路線が入って、そこで荷物を扱う施設であるということにつきましては、大倉委員のおっしゃる通りでございます。路線事業が主体であるわけでありますが、ただ、この場合に、今度はトラックターミナルの運営という面から考えてみますと、いわゆるトラックにおける大運送、すなわち大都市から大都市への輸送、これは路線事業者がやるわけでございますが、トラックターミナルから各荷主なりへの配達というのは、…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) この自動車ターミナル法の第二条第四項に、「トラックターミナル」とは、一般路線貨物自動車運送事業の用に供する自動車ターミナルをいう。」というふうに規定してございますが、このトラックターミナルというものは、一般路線貨物自動車運送事業の用に供するものであることは確かにその通りでございまして、一般路線貨物自動車運送事業は、そこに入りませんければ、トラックターミナルとしての価値がないわけでございますが、ただトラックターミ…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) この自動車ターミナル法にいいますところのものは、先ほど申し上げましたように、路線事業の用に供するものでございますので、利用するものは路線事業者であります。で、まあ今ちょっと疑問に思われますのはどういう点かと思うのですが、これは、いわゆるトラックターミナルを経営しようといたします場合に、たとえば福岡におきましては、福岡のトラックターミナルは、路線事業者も参加し、さらに水屋も参加して、一つの運営会社を作って申請をし…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) この点に関しましては、私どもといたしましては、手数料の収入によってそのターミナル会社が経営をしていけるように手数料を設定するということを考えております。 現在水屋さんに支払っておる、いわゆる手数料的なものは、まあ集配まで入っておると思いますが、最も典型的な、ターミナルをただ単に積みおろし及び荷物を荷さばきをする施設としての利用を考えてみました場合に、先ほど申しました第三の形態の場合を考えてみますと、その場合には…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) このトラックターミナル等につきましては、大きな用地と相当な施設とを要するわけでありまして、ことに、できるだけ運賃等は低額に押えたらいいというような観点から申しますと、このターミナルの経営ということについては、そうもうかるものではないことは確かにその通りでありますが、しかし、そういう事業計画の面から申しますと、これは十分にそれらの点を勘案しなければなりませんが、今先生のおっしゃいました使用命令等との関係におきまし…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) 地域的独占性と申しますのは、一つのトラックターミナルならトラックターミナルが免許基準に合うという観点で、免許基準に照らしまして合格したということで免許をされますれば、その近所にはもう一つのトラック、ターミナルというものは許されないことになります。それは同じようなトラック、ターミナルがあります場合には、もう一つできましても、それは輸送網の形成とかいうようなことにはむしろ役立たないので、ある一定範囲内におきましては…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) これはその都市の規模、大きさ等によると思いますけれども、地方の都市におきましては、路線業者が一つになってやることがいい場合が多いと思います。ですから、これはやはりその経営が成り立っていくかどうかということは、その荷物の取り扱い最なりに関係してくるわけでございまして、従いまして、先ほど申し上げましたのですが、中小の都市においては、業者が全部一つにまとまってやることが望ましいということを申し上げたわけですが、そうい…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) まずトラック、ターミナルの整備計画につきましては、東京には四カ所——名古屋方面、仙台方面、高崎方面、甲府方面の路線事業の車を受ける施設を東京には四カ所作ったらいいという考え方を持ちましたわけですが、そして予算要求を、そのうちの名古屋方面を受けるトラックターミナルをまず作りたいということでありますが、そのほか、計画としましては、大阪二方面、名古屋二方面、福岡、札幌、広島、仙台等は一つのトラックターミナルを作ったら…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) 仙台のトラックターミナルに関しましては、申請者と密接に連絡をとって考え方を練っておりますと同時に、その用地の払い下げ等につきましても、積極的に財務当局と交渉をいたしております。さらに、その利用方法等については、従来も指導し、今後も十分連絡をとり、指導していきたいと考えております。
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) このトラックターミナルにつきまして十分に指導し、親切にめんどうを見るということは、これはもう全くその通りにしなければならないと思っておりますので、これら今申し上げましたような仙台のトラックターミナルを作りますというふうな場合には、十分陸連当局は指導に当たってやっております。今後できます各地のトラックターミナルについては、そういう考えのもとに施策を進めていきたいと思っておりますが、各種のターミナルにつきましては、…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) その先生のおっしゃいますのは、たとえば、こういう構造においてこういう扱いをする、何両ぐらい扱うところではこういう構造になるというような形のものでよろしいわけですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) わかりました。
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) おっしゃいますように、この場所割り等は非常にむずかしいことと思います。ただ、従いまして、大業者が自分で非常に合理的ないい形態の専用ターミナルを作るということは、これはやはり禁ずるわけにはいかない。これは専用ターミナルというものはあり得ると思っております。ただ、自分の力でターミナルを作り得ない中小の事業者というものがあると思います。それらのものに関しましては、一つの集合したいい設備を持ったターミナルというものを作…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) これは効外に中小の業者をまとめてターミナルを作るということは、先ほどから申し上げておりますように、交通規制等を考えますと、どうしても作らざるを得なくなってくるだろうということが考えられます。そしてまた、今おっしゃいましたように有力な業者が参加しないという場合もあり得ると思いまするが、先ほどから申し上げておりますように、これらの中小の者が集合しましてターミナルを作る場合には、われわれとして十分指導をし、それでそれ…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) 正確な数字でありませんので、大体今わかっておりますのは、区域事業として東京都内に営業所があり、そこに配属されております区域事業の車は四万両で、それから東京都内に入って参ります路線の車は一日千五百両程度入って参るわけでありますが、そのほかにおっしゃいました自家用があると思います。この自家用につきましては、これはトラックはターミナルに入る必要はございませんので、入る必要はないというより、法律的に入らないことになって…
第38回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(国友弘康君) こういう場合に集配車が小さくなりますれば、ふえるという言い方がいいのかと思いますけれども、現存におきましても、路線の車によって集配をしておるところも確かにございますが、最近の路線事業の大型化及び合理化から申しますと、やはり専用ターミナルを作っておりますところでも、一応専用ターミナルに路線事業の車を入れて、そこで荷物を積みかえて、集配の車で配達するということの形態が今非常に多いのでありまして、そういう面から申しま…
第38回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(国友弘康君) 重盛先生の御質問等にお答え申し上げたいと思いますが、ダンプカーの砂利輸送等の問題につきましては、お話が出ておりましたように、非常に関係官庁が多いのでありまして、そのために、各関係官庁が連絡しながら解決をしていかなければならないという形になっておりますが、従いまして、広い範囲で、こういう問題を検討するということは、ぜひ必要なことだと思っておりますので、こういう点は、交通対策本部で取り上げていただいて検討することに…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○國友政府委員 総理府に交通対策本部を昨年の暮れに設置いたしましたが、その本部長は、総理府の総務長官でありますが、委員としては、関係各省の事務次官が入っております。運輸省からは鉄道監督局長と自動車局長が幹事で参加しております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○國友政府委員 従来、交通事故防止対策本部という機構を設置しておりまして、交通の事故防止を主眼点にして総理府で検討いたしておりましたが、単なる交通の事故防止だけではなくて、最近の輻湊して参っております交通を解決する方途を見出したいという考え方のもとに交通対策本部を設置することをきめたわけでございます。