国友弘康
会議録に記録された「国友弘康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局長)
- 直近の発言日
- 1961/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○國友政府委員 交通対策本部は、昨年の暮れに結成いたしまして、一回会議を開催いたしました状況でございまして、その第一回の会議におきましては、通勤対策の問題及びダンプカーの踏み切り事故等の問題をいかにして取り上げるかということが主眼点になりまして、そのほか恒久的な対策についても検討しようということで今後会議を進めていくことになっておりますが、交通対策本部の予算等につきましては、私は詳細を存じておらないのでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○國友政府委員 私もその通りであると考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○國友政府委員 最近におきまするダンプカーの事故、ことに踏み切りにおきまする事故が頻発しておりますことはまことに遺憾でございますが、この対策といたしましては、先ほどお話の出ました今回改組されました交通対策本部でもこれを取り上げて、交通安全部会というものを設置しておりますが、この交通安全部会で検討することにいたしております。ダンプカーは主として自家用車が大部分でございまして、東京都の鮫洲の車検場の受け持ち車について見ますと、ダンプカー二千…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○國友政府委員 ダンプカーにつきましては、確かに車両の重量は、一般の普通のトラックに比べまして重いのでございます。これらの点につきましては、現在許容される限度内でダンプカーが製造されておりますので、たとえばダンプカーをこれ以上に軽くするということも、輸送量の点その他からいっていろいろと問題があろうかと思いますし、現在のダンプカーの重さで、われわれとしては最高限度は押えておりますが、現在の状況においては、現在のダンプカーは許されるべきもの…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) ターミナル、ことに大和先生の御質問はトラック・ターミナルであったんですが、これにつきましては私どもも、ことに大都市の交通難を緩和いたしますために、その都市の周辺地区、あるいは比較的交通の閑散なところにターミナルを置きまして、市内には集配用のトラックで荷物を運搬するというようなことにつきまして、これはぜひわれわれとしても推進しなければならないと考えておる次第でありまして、このことにつきまして、五年ほどの間にこうい…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) 道路交通法の関係につきましては警察庁が担当しておりましてはすので、私の方から警察庁に連絡をいたしまして、できるだけの資料を整えて御提出申し上げたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) 最近踏み切りにおきまするダンプカーの事故が頻発いたしまして、この点は私どもまことに遺憾とするところでございます。政府といたしましてもこれを重視いたしまして、今度交通事故防止対策本部が改組されまして交通対策本部という組織が内閣に設置されたのでございますが、この交通対策本部でもこの問題を交通安全部会で取り上げて検討することになっております。 現在ダンプカーの両数というものを試みに申し上げてみますと、品川車検場の受け…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) 原因にはいろいろあると思いますが、直接的な原因としては、踏み切りにおきまする自動車運転者が一たん停止を怠って、そのまま乗り入れて衝突してしまう事故が、今鉄道監督局長からあげられました両例ともその例でございます。それらの道路交通上の手続を守らせるのがまず第一だと思います。 そのほかに先ほど私どもの方の通達にもうたいましたように、車両の整備も十分にしなければなりませんし、さらにその運転者の労務管理というような点につ…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) 大体、現在砂利を採取しております場所につきまして、これは需要地は都内が非常に多いわけでありますが、だんだん東京都内に近いところの砂利を取り尽くして参りまして、だんだんに神奈川県その他遠い方面に砂利の採取場が移っていっておるというのが現状でございます。 そういう状況を考え合わせますと、まあ大体、これは私どもの方で大略調べましたところでは、一日一車の稼働の状況が、走行キロで平均三百五十キロ程度走っておるものがござい…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) 私どもとして、こういうことについての実態把握をすべきことは、まあ私どもとしても努力いたしたいと思いますが、今大倉先生もおっしゃいました私がさきほど御説明申し上げましたように、関係官庁が非常に多いのでございまして、実は自家用等につきまして取り締まる、こういうことについての給与だとか、そういう面においては、運輸省としましては、実は強制力は何も持っておらないのでございまして、これらはむしろ事業監督とか、そういうような…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) 先ほどから、トラック事業者は少ないということを申し上げたわけでございますが、トラック事業者につきましては、これは勧告もいたしておりまするし、陸運局から、直接こういうことについての示達もいたすことができまするし、トラック協会等を通じても、こういうものについての励行を指示しておるのでありますが、全自家用につきましては、全国自家用自動車協会等ございまして、実はこの組織に全国の自家用が全部入っておりませんけれども、こう…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) この砂利協同組合等の点につきましては、参議院の運輸委員会の諸先生におかれましても御調査においでになって、いろいろな事情を聴取されたことと存じておるのでありますが、実は運輸省としましては、この砂利協同組合等のような組織につきましては、監督指導の権限が全然ございませんので、その運行とかそういう自動車交通政策の面からする干渉という程度しかできないので、これはむしろ砂利協同組合を面接監督しておる官庁に、そういう監督の点…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) 交通対策本部の本部長は、内閣総務長官でございます。運輸省から委員として運輸事務次官が入っております。幹事として鉄道監督局長の私が入っております。これらにつきましては、打ち合せをし、協議をいたしました結果きまりました事項を、各省がそれぞれおのおのの省に持ち帰って実行に移していく、こういうことになると考えております。
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) これらのダンプカーの問題等につきましては、やはり交通対策本部としての結論を得て、それをやはりまとめて、たとえば、文書等にすることと考えます。この事務的な進め方をいたしますのは内閣審議室でございます。これが、そういう討議の案等もまとめ、方針もきめる。われわれも参加してきめることになると思いますが。そうして、それらを各省に通達するという段階になると考えております。
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) 鉄道側におきまする措置につきましては、鉄道監督局長から答弁をしていただきたいと思うのでありますが、自動車に原因いたしますところの事故であります場合には、事故の原因が自動車側にございます場合には、死傷者に対しましては死亡者三十万円ないし五十万円、これは二種類ございます。それから重傷者十万円、軽傷者三万円の保険金が、これは全部の被害者に対して支払われることになっております。あとのいろいろなそれ以上の損害の請求という…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(國友弘康君) 労務管理等の面につきましても、トラック事業者等に関しましては、私ども大いに関心を持ち、指導監督をいたしておりまして、これらは監査あるいは特別に監査をするというような方法で、それらの適正な運用を期していきたいと思っております。 ただ先ほどから申し上げておりますように、砂利運送車というのは自家用でございまして、これらに関しましては、実際のところ申しまして運輸省にそれらを監査する権限が全然ないのでありまして、それらの…
第37回 衆議院 運輸委員会 第1号
○国友説明員 自動車局長の国友でございます。(拍手)
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) 個人タクシーの組織の問題に関しましては、詳細は実は私本日持って参りませんでしたので、後刻申し上げたいと思うのでありますが、大体区単位で組織のできて参っておるところはございます。足立区だったかと思います。区単位でできて参っておりますし、警察署単位でできておるところがございますが、全体的に申しまして、まだ具体的なこういう組織というところまで固っていなかったように思いますが、しかし個人タクシーの営業者としての同一行動を…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) 道路交通法は十月に施行する予定でありましたのが、いろいろな関係で警察庁当局としては実施をおくらせたわけでございますが、法律の施行期日の関係もありまして、本年中には実施しなければならないので、十二月二十日という期日を予定しておるところと思いますが、まあ私どもの方といたしましては、むしろ警察庁の方の周知宣伝に主点を置いていただいておるんでございますが、事業者等に対しては、道路交通法についての注意すべき点等も連絡をとっ…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) いわゆる白ナンバー・タクシーにつきましては、これは道路運送法の方で取り締まっておるわけでありますが、違法であるということについては、この委員会におきましてもるる申し上げたところでございまして、さきの国会で改正されました道路運送法は九月から施行されておるわけでありますが、これによりまして白タク及びもぐりトラックにつきましては取り締まりを強行していくという方針で私どもは進めておるわけであります。で、最近の状況としまし…