国友弘康
会議録に記録された「国友弘康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局長)
- 直近の発言日
- 1960/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) 私どもといたしましては、従来要求いたしましても、否定されまして、実際に増員になりました者は非常に僅少でありまして、ことしの昭和三十五年度におきましても、非常に努力し、国会の諸先生方にも御尽力願いまして、九十名増員を得たという状況でありまして、私どもとしては、要求は大いにしたいのでありますが、しかしそれにも、ある程度限度があることでもありまして、われわれとしては、項目ごとに必要人員を計上したわけでありますが、今相澤…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) 七十名に関しましては、実は差引増員七十名であるということを申し上げましたけれども、これは新規増員要求四百五十七名というふうに御了解願うべきでありまして、七十名というのは、ただ計算上差引しただけでありまして、四百五十七名が増員要求であります点は、お認めを願いたいと思うのであります。 それから、実は自動車行政に関しましては、いろいろ問題点もありまして、解決を要する問題が非常に多いわけでありますが、現在あらゆる面に関し…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) 個人タクシーの免許も、需給調整をいたしております地区においては、一般の免許と同時に実施をいたしております。従いまして、たとえば東京におきましては、この七月に最終的な二千八百両の増車措置をいたしましたので、今後は、現在諮問しております結果の答申がありましてからまた審査を始める、という形になると思います。大阪、京都、神戸等におきましても、個人タクシーと法人の新規免許と、既存業者への増車措置とを同時に実施いたしまして、…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) バスが有料道路を通ります場合に、やはりその有料道路の使用料金を払っておりますので、それだけ支出がふえております。従いまして、その支出いたしまする使用料金を何らかの形でとらなければいけないのでございまして、この大川橋の場合には新設の橋梁でありますので、普通の場合でございますと、すでにありました道路との比較で利益の計算をいたしまして、たとえば距離が短くなった場合にはむしろ運賃が安くなりますから、これは旅客の方が利益が…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) タクシーの場合でございますと、たとえば門司側から下関側に参りまして、お客さんを拾ってまた門司へ帰って参ります場合にはもちろん料金――収入があるのでございますが、片道だけ行って、門司へ空車で帰って参ります場合には全然収入がないわけでして、ところが現実に支払う金額としては七百円なり何なりを、これは確かにまあ七百円なり何なりを往復支払うわけでございまして、この支払いにつきましてはタクシー会社は全然通り抜けになって、自分…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) この場合は、それはもう確かにとり過ぎでありまして、現実に支払った額をタクシー会社としてはとるべきであると思います。ですから道路公団に対してそれだけ、片道払ったら片道だけとるべきであると思います。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) 事故防止に関しましては、運輸省の重点施策として取り上げて、これは最も大切なことであるとして、いろいろ措置をいたしておるわけでございますが、最近比叡山におきまする事故を初めとして、バス等におきましても相当な死傷を伴う事故を発生さしておりますが、全体的な自動車事故の概要を申し上げますと、昭和三十四年中の自動車関係事故は約十七万四千件ございまして、死者が八千二百人で、これを一日平均にいたしますと、毎日四百七十五件の事故…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) 運転免許に関しましては、旅客自動車運送事業の事業用自動車の運転者はいわゆる第二種運転免許を持っていなければならない。かつ道路運送法に基きます政令に定める要件を備えた者でなければならないことになっておりますが、この第二種の運転免許制度をとられました関係上、第一種に合格をいたしましたあと一定年限を経たあと第二種運転免許がとられるということになりまして、その試験の程度も高くなりまして、合格者が割合少ないという現象も呈し…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) 今お話のございましたように、運輸省の自動車局では事業車の運転を中心にして施策をやっておりますので、事業車の運転者につきましては十分措置をしていきたいと考えておりますが、自家用事の運転者に関しましては所管が警察庁、公安委員会の方に重点がございますので、まあ私ども警察庁の方と打ち合わせをいたしておるのでございますが、内閣の事故防止対策本部でもこの問題を取り上げておりますので、事故防止対策本部におきまする回答の場合にも…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) 一般的な自家用の運転者の養成に関しましては、最近の自動車ブームでむしろ乗用車の自動車練習所というようなものが非常にたくさんできて参りました。しかしながら地方等におきましては、あるいは東京でも郊外地区にございますが、大型の普通車の運転あるいはトラックの運転の練習場も相当にできて参っておりまして、警察庁の方でもこれらの運転免許のための練習場というものを相当積極的に作っておるようにわれわれは見ております。ただこれは警察…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) 今回の、たとえば東京の場合の二千八百両のタクシー運転者の確保ということは、これはできつつあります。そのためにトラック事業者の方から優秀な人が引き抜かれるというような発言がございますが、まあしかし、これにつきましては先ほど大倉先生の申されましたように、多量に技能優秀な運転者の養成をするということを考えていかなければならないと思っておりますが、今後はわれわれとしては、大量の二種免許運転者の需要が一時に多くなるというよ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) この点に関しましては、大臣からお答え願った方が私はいいと思っておりますが、自動車事故等の防止対策といたしまして、警察庁の方で交通局を設置いたしたいという案があることは承知いたしております。で、警察当局としては昭和三十六年度の予算要求の中に入れて要求をいたしたいということも考えておるのでございます。ただ現在では予算要求の段階でありして、行政管理庁あるいは大蔵省の方への折衝は今後になるということでございますが、事故防…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) 事故防止対策本部に関しましては、前内閣の間、本内閣になってからは開かれませんですが、三、四カ月前までは一カ月に一ぺんないし二カ月に一ぺん開かれておりましたが、予算編成の関係あるいは新政策の関係等で最近は開かれておりませんが、二、三カ月前までは一カ月ないし一カ月半に一回開いて、いろいろな各方面にわたる事故防止の対策について打ち合わせをしておりました。ことに、単に私どもとしては神風タクシーの問題とか神風トラックの問題…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) ダンプ・カーの事故等につきましては、私どもも最近も多いことを聞いておるのでありますが、踏み切りの通過の場合の一たん停車というのは、道路交通法ですべての自動車が一たん停車することに規定いたしておりますので、重量トラックであろうとも止まる形になり、あるいは特殊車でも止まることにいたしておるのであります。この点に関しましては私も新聞で見た程度でありますが、警察庁当局でもだいぶこの事故防止については今考えておるようでござ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) ハイヤー・タクシー協会の方で、根本的には既存業者に対する増車が少なかったということであろうと思うのでありますが、楢橋前運輸大臣及び東京陸運局長、芳賀自動車部長等に不信任であるという決議をしたということを聞いたのでありますが、これに関しましては、しかし、ハイヤー・タクシー関係の協会としてそういう措置をしたのではありますが、運輸省当局としてはそういう決議にこだわることなく、また拘束されることももちろんないのでありまし…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) 料金問題は非常に重要なことでございますが、関西の深夜メーターに関しましては、大阪陸運局長も先般更迭になったわけでありますが、前の局長のときもこれは早急に解決しなければならないということで、陸運局長も積極的に業界を指導しておったのでございますが、新局長もこれは早急に解決したいということを考えておりますので、時間から申しますと相当の時間がたったようにも思われるかと思いますができるだけ早く近近のうちに深夜メーターに関し…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) 新しい免許に関連いたします場合には、本省が同時に審議するわけでございますが、既存業者が営業所の設置等を申請いたします場合には、事業計画の変更許可申請として陸運局が担当いたしております。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) 自動車運送事業には自動車の収容場所、車庫等は絶対必要条件でございまして、これに関しましては免許申請あるいは事業計画認可申請の場合に、必ずそれを事業計画の中に入れて出さなければ、審議の対象にならないということでございまして、確かにそういうものが入っております。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(国友弘康君) まあ住宅地であるから絶対に営業所を置けないということはないと思うのでございますが、しかしまあ住宅地区等に対して、やはり設置の場所あるいはその運営の状況等において十分考慮しなければならない、運営にも考えなければならぬと思いますので、まあこれらの点は陸運局が免許をし認可をする主管官庁でございますが、都道府県の公安委員会等の方に意見聴取を行なって、それら具体的な個々の営業所が設置にふさわしいかどうか、道路の状況は出入に…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(国友弘康君) 白タクの取り締まりに関しましては、実は昨年四月ごろからは非常にしようけつをきわめて参った問題でございます。その出ました白タクが神戸に発生しましてから、警察庁と打ち合わせて取り締まりに乗り出しておったのでございますが、まあ、たとえば名古屋あたりで申しますと、ちょうど災害にぶつかりまして、あのとき取り締まりができなかったというようなことで蔓延したというような例もございますが、まあわれわれとしては何とか措置をしたいとい…