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運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 昨日からの新聞に収賄容疑で逮捕されました三人の検査官のことについて報道されておりますが、この点に関しましては、陸運局及び陸運事務所に対しまして詳細に調査するように申してあるところでありますが、この容疑にかかりました三人は収容されておりますので、目下確実なところを調べることはできませんが、私どもといたしましては、実は平素来非常に汚職の関係は注意を喚起しておりまして、ことに私どもの担当しております仕事は事業免許とか、そのほか…

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 ただいまの検査の両数についての数字は持ち合わせておりませんが、後刻調べまして御報告申し上げたいと思います。 自動車検査の建前を申し上げますと、事業用自動車につきましては九カ月目から一年でございます。自家用自動車等につきましては、二年目に一回自動車の車体検査を施行しておるわけであります。そのときにおきまする状況を調べまして、合格をするものには車検証を交付することになっておりまして、実はその中間におきまする車体の検査はいたし…

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 その認証工場の調査の点に関しましては、警視庁の交通部の調査であろうと思いますが、先ほど申し上げましたように、自動車の分解整備事業に関しましては、道路運送車両法の施行規則に基づきまして認証という行為をいたしておりますが、その今該当するように出ております工場につきましては、はたして分解整備事業としての認証を受けたものかどうかということを調査しなければならぬと思います。と申しますのは、単に分解整備をいたしません事業に関しまして…

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 その認証工場につきましては、私どもの方の監督下にございますので、これに関しましては監査もいたしております。そういった関係で、これらは私どもとしては十分に調べておるのでございます。

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 この点は毎年監査を数をきめてやっておりますので、毎年やっておりますが、数が多いので全般的には毎年行けない状況であると思っておりますが、この点も何年にいつ何件やったかということは、今数字を持ち合わせておりませんのでお答えできないのでございますが、数をきめまして、毎年監査を実施いたしております。

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 この認証工場以外の工場におきまして車体の修繕をいたしましたものにつきましても、自動車の検査場にその車両が参りました場合には検査をする建前になっております。ただこの場合に、認証工場である場合には信用がございますので、これは行政指導といたしまして、車両の検査記録簿の写しというものを陸運事務所に検査の際に出させることにしております。この青空整備とかいうことを申しておりますのは、今度問題の発端となりましたのは、車両検査記録簿の写…

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 この検査の省略の点につきましては、検査を省略する場合を行政指導としてやっている場合があるようでございますが、これらの点、やはり問題を起こす可能性が非常に強いのでございまして、今後そういうような点は改めて、十分に検査をするようにしていきたいと考えております。

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 道路運送車両法の第六十四条に、「自動車の分解整備をしにときは、自動車の使用者は当該自動車及び自動車検査証を呈示して陸運局長の検査を受けなければならない。但し、第七十八条の自動車分解整備事業者において分解整備の工事をし、且つ、第九十条の検査をしたときは、この限りでない。」という規定がござでいます。この規定に基づきましてこの措置をいたしておるのでございます。

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 自動車の検査は陸運局長の検査を受けなければなりませんけれども、認証を受けました自動車分解整備事業者において分解整備をいたしまして、そうして自動車分解整備事業者が分解整備を完了したときに、当該自動車が保安基準に適合するかどうかについてその自動車分解整備事業者が検査をしました場合には、検査を受けなくてもいいという規定でございまして、認証を受けました自動車分解整備事業者が分解整備工事をいたしまして、その検査をいたしました場合に…

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 認証場の監督あるいは自動車の検査等に関しましては、たまたまあのような不祥事件が起こりましたが、ただ私どもとして筋を通してやっておりますことは、自動車の検査は厳格に、機械設備も相当持っておりますが、これらを通して検査をするということで実施をいたしておりますし、認証場に関しましても、監査をしました結果、あるいはその他の場合におきまして不正なことあるいはその他遺憾なことがございました場合には、認証の取り消しその他の行為もいたし…

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 検査の点に関しましては、現状といたしましては、たとえば自家用については二年目に一回検査をいたしまして、その後につきましては現在のところはいたさない場合の方が多いのであります。ただ、道路運送車両法の第六十三条に臨時検査の制度がございまして、この場合、臨時検査をするということを公示いたしました場合には、陸運局長の方に自動車検査証を呈示するとか、検査を受けるということをいたさなければならないことがありますので、これらの点につき…

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 これは、先生のおっしゃいますことは、ちょっと私の申し上げましたことを誤解されておるかと思いますが、実は私は運転手まかせにしたらいいという意味ではございませんで、運転者というものは自動車の内部の欠陥なりあるいはくせなりというものを十分に知っておるはずのものである。それで故障も自分らで発見するであろう、すべきであるということを申し上げたのでございまして、そういう場合には工場に入れて修繕をするはずである。これが二年なら二年の間…

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 先生のただいまおっしゃいました認証工場の監督その他の点に関しまして、私どもとしても、こういう問題のあります際でもあり、さらにこういう問題がなくても、十分に監督をすべきものと考えておりますので、今おっしゃいましたように、十分な調査をし、今後監督を進めていきたいと考えております。また道路交通法、道路運送重両法に基づきまして、道交法では現場における検査をやり、道路運送車両法では定期検査をやつておりますが、これら現場における検査…

運輸事務官(自動車局長)1960/05/17

34衆議院 地方行政委員会 第31号

○國友政府委員 自動車学校の点と競輪場の点につきましては、参加しております官庁の中で、私ども一番関係が少ないのでございますが、石原国務大臣の御答弁と同じように考えております。

運輸省自動車局長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(国友弘康君) 運輸省設置法に自動車損害賠償責任再保険審査会があがっておりますが、この自動車損害賠償責任再保険審査会と申しますのは、自動車損害賠償保障法に基づきまして、現在自動再保険に関しまして強制保険を実施いたしておりますが、この自動車損害賠償保障法の運用に関しまして、その中の自動車損害賠償責任再保険の審査の関係だけを担当する目的をもちまして自動車損害賠償保障法の五十一条に規定がございまして、この自動車損害賠償責任再保険審査…

運輸省自動車局長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(国友弘康君) 先ほどもちょっと触れましたのでございますが、自動車運送事業の近代化ということが、これがまず根本問題であろうと思います。これらに関しまする根本方策を立てたい。それから自家用自動車と事業用自動車というようなものが道路運送法で規定してございますが、これらの輸送分野が現在画然としていない部分がある。これらについてそういう自動車というものがどういう目的で使われ、どういう輸送分野を持つかというようなことを確立すべきであると…

運輸省自動車局長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(国友弘康君) この道路の容量と自動車のふえ方とがマッチしておらない問題、この問題に関しましてすべての交通問題が起こっておるのでございますが、この問題に関しましては、現在われわれとして痛感いたしておりますのは、たとえば道路交通の取り締りの問題は警察であり、事業用自動車その他自動車の輸送面の担当は運輸省であり、道路は建設省でありというふうに権限が各省に分かれておりましてこの道路交通行政というようなものが非常にやりにくい状態になっ…

運輸省自動車局長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(国友弘康君) 運輸省といたしましては、運輸省の付属機関といたしまして、都市交通審議会がございますが、この都市交通審議会におきまして、現在通勤、通学を主体として検討を願っておりますが、東京等のごとき大都市におきまする路面交通に関しまする問題等も、その審議会で御審議を願っておるのでございますが、根本的な考え方といたしましては、道路を通過する需要をどこかよそへ転換する。すなわち、現在の既存道路に対します需要でありますが、地下鉄の建…

運輸省自動車局長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(国友弘康君) この道路工事に関しましては、全く先生のおっしゃいますように、私どもも交通に支障を来たしている場合が非常に多いということを痛感しておるのでございますが、ことに、ガスで掘り返して直したと思ったらまた今度水道で掘り返すというように統一がとれない場合もございますので、これらの件に関しましては、私どもも交通を円滑化するという目的から工事の迅速化とか、あるいは極力夜間に工事をしてもらいたいとか、あるいはガスとか水道とかの工…

運輸省自動車局長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(国友弘康君) ただいま作っておりますのは、先生のおっしゃいますように有料駐車場でございまして、これはやはり相当な設備を要しますので、有料で、料金を取らなければ運営がやっていけないのでありますが、この無料駐車場等につきましては、これは設置できますれば非常にけっこうなことだと思いますが、駐車場の設置に関しましては、建設省がこれらの予算化については主管でありますので、私は交通運送行政を担当しております者として、駐車場等の設置につい…