国友弘康
会議録に記録された「国友弘康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局長)
- 直近の発言日
- 1960/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) 年末年始の輸送対策につきましては、先ほど申し上げたように、万全を期して措置をしたいと思っておりますが、要しまするに、確かに先生のおっしゃいますように、まだタクシーは足りないという状況を呈しておると思いますので、これは東京の特別区におきましても、東京陸運局の自動車運送協議会に現在さらに需給についての諮問をいたしております。これを現在、自動車運送協議会で検討をされる段階に参っておるわけでありますが、これはしかし、この…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) 個人タクシーも、道路運送法の第六条の免許基準に基づきまして審査を受けることは、これは当然でありまして、やはり事業免許としての性格を整えていなければなりませんので、それら事業計画とか、あるいは資力、信用とか、そういう面も審査するわけでございますが、個人タクシーについては、そのほかに個人に随伴する諸問題がございますので、それらの問題に関しましてもやはり審査をいたしております。従いまして、たとえば車庫の施設とか、自動車…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) タクシー事業を経営していきます上においては、やはり整理はしてございますが、経営についての報告等も陸運局に出してもらわなければいけませんし、そういう面において報告をする能力もなければならない、あるいは、たとえば一日に二百キロメーター以内で、二日間で最高三百六十キロまで走ってよろしいというような、最高走行キロの制限があるわけでございますが、それらの制限等についても、やはり守ってもらわなければいけまんので、そういうこと…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) これは、この中に今何人適格者がいるかということについては、私まだわかっておりませんのですが、これは全体的なにらみ合わせももちろんございますけれども、しかし個人々々についての審査をした上で、適格と認められます者がありますれば、相当数免許するということになると思います。まだその数字、あるいは適格者が何人いるかということについては私はわかっておりません。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) 方針が変わったわけではございません。ただ、まあ言葉のあるいはニュアンスはちょっと変わっておるかもしれませんけれども、しかし、白タクをやった者については許さないということを申し上げたことはないと思うのでございます。と申しますのは、たとえば道路運送法の免許をいたします場合にも、刑罰法規に触れた人でも、二年たちますれば免許の資格が発生するわけでありまして、従いまして、白タク行為を過去にやったからというだけで、これに永久…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) たとえば、まあ過去に白タク行為をやって、現在はもうやめておって、そして過去に白タク行為によって処罰せられたこともない、こういうような人は、その際に考慮の余地があると思います。ただ、その過去にやり、あるいは免許申請をするまでやっておって、まあ今はやめておるというようなことでありまと、それは事情をもっとよく調べなければいけない。それからさらに、近い過去において、その白タク行為によって処罰せられたというような人について…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) その数字についてはまだ私よく存じておりません。確かに白タク行為を過去にやっておっ免許された者があることは知っております。で、その点詳細にわかりますかどうか、ちょっと疑問でありまするが、大阪陸運局の方へよく問い合わせて、またお答え申し上げたいと思います。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) まあ適格者であるかどうかということについては、十分陸運局として審査をいたしておるわけでありまして、その中には先生のおっしゃいますように八百屋その他の人が免許になった例は確かにございますが、これらもそれが審査した結果、適格であると認めまして免許したわけでありますが、白タクにつきましては、たとえば白タクをやっております者について全部あるいは相当大部分の者を免許するというようなことは、私どもとしてどうしても方針としてと…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) 私どもとしては、白タクが発生しましたのは、やはり各地域における需給の状況にまあ適切でなかった点があると思うのです。ですからタクシーについては、もっと各地域において増車をさせるということは前々から申し上げておるように措置をしておるわけであります。それに伴いまして免許、まあ個人タクシーの免許ということも当然行なわれることになると思います。ただまあその白タク行為をやっております者の団体、あるいはその白タク行為をやってお…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(国友弘康君) 現在タクシーの運転に従事しております運転者諸君等の処遇に関しましては、労務管理の面におきましても私どもとしては積極的に考慮し、いろいろな給与その他の面におきましても現在妥当な線を出すように指導しておるわけでありまして、これらの点については神風タクシー以来、国会の諸先生方も非常に御尽力願ったわけでございますが、改善されてきております。そういう方向は今後ますます私どもとしても妥当な線を出すようにやっていきたいと思って…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) 最近の大都市の、ことに東京等におきまする交通事情を考えますと、自動車が非常に激増して参りまして、交通量がふえて非常に混雑をし、時間もかかるというふうな状況に立ち至って参りまして、大都市におきまする交通規制というものが、ぜひされなければならない、われわれとしましても、いたさなければならない状況になってきておると思うのでありますが、そういう観点からも、トラック等につきましては、オリンピックを視察に行って帰った人たちも…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) 現在、比較的大きなトラック事業者は、自分の専用のトラックターミナルを持っております。これらに関しましては、現在は、それらのトラックターミナルについては、それを利用させるという方法でございますが、中小のトラック事業者につきましては、おのおので建てるわけにいきませんので、それらを集結しまして、もちろん取扱事業者も一緒に、その区画区画を借り受けるという形にいたしまして、そして、大体路線貨物等においては、東海道方面なら東…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) これは小さな事業者でも、それに相応したターミナルを適当な場所に作りたいという場合には、それはもちろん許されるわけであります。この、今計画しますターミナルにつきましては、やはり申込を受けつけて、もちろん使用料をとるわけでありますけれども、その申し込まれたものの中から適当なものが、その場所を借りることができるということになると思います。 ところで、われわれの考えでは、その申込のうちの相当部分あるいは大部分を入れたいと…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) このトラックターミナルについては、確かに先生のおっしゃいますように非常に検討しなければならぬ点が多いのであります。われわれとしても鋭意検討しておりますが、それと同時に、実は私どもとしてはトラック、ことに大型トラックについて、都心地区を運転させないというようなことを、われわれの方で進めるという気持はないのであります。しかしまあ社会的情勢が、その方向にどうしてもいくであろうということも考えられるわけであります。それら…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) 免許申請の数は、私今数字を持っておりませんので、はっきり申し上げかねるのでありますが、仙台のトラックターミナルに対しましては、用地等につきましても準備をいたしまして、仙台トラックターミナル株式会社として来年は発足をしたい計画でおります。従いまして、私どもといたしましては、仙台のトラックターミナルに対しまして五千万円を開銀融資として来年度融資してもらいたいという要求をしておりまして、仙台のトラックターミナルは来年あ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) 自動車輸送態勢の確立でございますが、これは、大体項目を主体にして申し上げますと、自動車輸送統計調査を本年四月から実施いたしまして、相当成果を上げていると確信しております。従来のわれわれが全体調査から推計しておりました数字よりは、もっと正確な数字が出て参っておりますが、これらをもっと強化していい統計をとりたいというものであります。 それから次に、タクシーの免許業務が非常にふえておりまして、ことに最近の情勢といたしま…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) この実は自動車行政の充実強化という名前には、六十六万円ではふさわしくないのでございますが、私ども考えておりますのは、まず増員の関係がございますが、これは増員は、あとで申し上げたいと思いますが、この中には入れておりません。各項目に割り振ってございますので六十六万円の中には、もちろん入っておらないわけでありまして、六十六万円は、まず自動車行政機構の整備といたしまして陸運事務所を、現在のような中途半端なものでは全く困り…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) 陸運事務所の所管の中で、たとえば自動車検査とか、登録もそうでありますが、施設を要します自動車検査等につきましては、これは例年予算要求をいたしまして、相当額を認められて参っておりまするし、本年につきましても要求をいたすのでありますが、ただ、今申し上げましたのは、陸運事務所を直轄化するということだけに関しましては、現在陸運事務所は都道府県に所属いたしておりますが、予算の関係におきましては全部運輸省の項目に入っておるわ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) 陸運事務所は、先ほども申し上げましたような関係で、どうしても運輸省に直轄化したいということで、現在関係官庁と折衝いたしておるのでございますが、それに関連いたしまして、自動車検査公団というような特殊機関を作りたいという計画をもちまして予算要求しておるのでありますが、この登録なり車検なりの手数料と申しますものは、現在は、収入印紙を張りまして、それによって国庫に現金が直ちに入るような形で納入されております。これは国庫に…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(国友弘康君) 手数料の増額ということにつきましては、これは非常に大きな問題でありますので、まあわれわれとしては、手数料をできるだけ上げないような措置を考えていきたいと思っておりますので、この公団が設立されましても、手数料等については、増額をするというようなことはしない予算を組んでおります。 それと同時に、さらに公団ができました場合でも、手数料をどうしても上げなければならない——まあいろいろな諸経費の膨張のために上げなければなら…